本日の日盤吉方取りは、東南方位となります神奈川県川崎市~東京都大田区を越境しての神社参拝4社のお話しとなります。かなりの距離を歩きましたので、健康とダイエットに貢献できたと実感しております…(笑)。
①稲毛神社(川崎市)
御祭神:武甕槌神・経津主神・菊理媛神・伊弉諾神・伊弉冉神
「稲毛」と聞きますと、勝手に千葉県の「稲毛」を想像しておりましたが、神奈川県川崎市に「稲毛」の社号が付く神社が鎮座することに驚きました。
狛犬が特徴的でした。「天地睨みの狛犬」と言われ、天と地を見る狛犬が御守りしておりました。
境内社の一つに「大鷲神社」が鎮座します。鳥居が金色をしており、何か縁起を感じずにはいられませんでした。数ある境内社の中でも、唯一、御朱印の頒布があります。
②川崎稲荷社(川崎市) 御祭神:宇迦之魂神・市杵島姫命
多摩川の畔の住宅街に鎮座する稲荷神社です。前職在籍時、川崎駅周辺を仕事場にしていることがありましたが、当社を存じ上げておりませんでした…。お参りできたご縁に感謝であります。
③北野神社(大田区) 御祭神:菅原道真公
多摩川の畔に鎮座します。「止め天神」との別称があり、落馬を止めるとの御神徳があったそうです。そこから、全ての悪事を止める…とされ、私も御利益を肖りたいたいところです。
菅原道真公をお祀りする神社では、例大祭や縁日が25日とされることが多いものですが、ちゃんと意味があります。菅原道真公がお生まれになった日も、お亡くなりになった日も、25日だそうで、25日との縁の深さから、特別な日として、信仰されております。
④六郷神社(大田区) 御祭神:誉田別尊(応神天皇)
併設する幼稚園で行われた「お遊戯会」が終わったタイミングと重なってしまい、園児が走り回るわ、親御さん達が荷物を拝殿に置き、たむろしているわで、お参りどころではなく、境内が鎮まるまで、約1時間程、待たせて頂くことに…(泣)。150~200人はいた人達ですが、「寒くなってきたから、お帰りになったようです…」(汗)。
先の③「北野神社」の本務社のため、2社分の御朱印を拝受しましたが、神職様に「すみません…やっちゃいました!」と言われましたが、何をやっちゃったか、お解りになりますか?
そうです!社号が書かれた墨書きに対しまして、朱印が逆に押されています。「これはこれで、御利益がありそうなので…」と頂いて参りました。ミスを告げずに渡してくる神社もありますが、正直に言ってもらえれば、許せちゃいます!
340年も前に奉納された狛犬ですが、東京都大田区で最古とされ、造形的にも類例を見ない独創的なもので、ユーモラスな芸術性に富んでおり、阿吽(左右)が揃っていることも貴重とされているようです。
日盤吉方を用いて、お散歩・お買い物・お出掛け・お食事・お茶等を行いますと開運・貯運が加わり、目的と合わせまして、一石二鳥になります。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。