本日の日盤吉方取りは、北方位に当たります埼玉県所沢市に鎮座します神社2社を参拝したお話しとなりますが、訳がありまして、その前に凶方位に当たります神社でも参拝したお話しも含みます。
⓪青渭神社(東京都調布市)
御祭神:青渭大神・水波能売大神・青沼押比売命
3日連続で参拝に上がりましたが、その3日目となります。「深大寺」の隣に鎮座する地元を守る神社です。
参拝初日・2日目と授与所が閉まっており、お目当ての御朱印の頒布を受けられず、3度目の正直で拝受できました。御朱印を頂ける神社で、頂けませんと意地でも手に入れたくなる子供のような性質であります…(笑)!
こちらは、日盤で言うところの凶方位に当たっておりましたが、長居をしなければ、凶作用を被らずに済むものです。方位とは、距離と時間に比例するものでありますが、基本、凶方位には行かないに限ります。
①熊野神社(埼玉県所沢市)
御祭神:伊邪那岐命・伊邪那美命・須佐之男命・大己貴命・少毘古命
所沢市に「所沢航空記念公園」があります。それに関連する由来は、後述しますが、その公園の隣接する場所に鎮座しておりました。
境内社の一つに、何か不吉な予感がしました。いつも通り、お参りするため、近付こうとしましたら、蜂の群れが飛んでいるじゃないですか!?さすがに、神社・神様好きの私でも、近寄れずに境内社のお参りを断念しました…(泣)。
②所澤神明社(埼玉県所沢市)
御祭神:天照大御神・倉稲魂大神・大物主大神
所沢地区の鎮守様となります当神社ですが、上半期の罪穢れを払い落として下さる「茅の輪」があり、ルール通りに、左回り→右回り→左回りで潜りました。浄化されていることに期待です。
所澤=所沢とは、飛行機の動力初飛行の地とされるそうで、境内社として、「所澤航空神社」が鎮座しております。御祭神はどなたなのか!?と非常に興味深いものがありました。御祭神は、「鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)」で、別名「天鳥船命(あめのとりふねのみこと)」でした。天の鳥の船と言えば、文句なく、飛行機ですね!ちなみに、この御祭神は、天孫降臨の日本神話にも登場します尊き神様です。飛行機にこじ付けた後付けの命名ではありませんよ。諸々の名誉のために申し上げておきます!
飛行機に準えて、御祈願用紙を折り鶴にして、社殿周りに結び付けて、願い事をするそうで、鶴の折り方が掛かれた手順書を見ても、折れなかった私…(汗)。男の子でも、折り紙はやっておかないと…悔いる展開でした(泣)。
日盤吉方取りと趣味を合わせますと、嗜好や娯楽と開運・貯運の両得となります。また、歴史の勉強ができたりと実益と開運・貯運をも狙うことができます。日盤吉方取りを始めとします吉方位取りに関心がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。