本日の日盤吉方取りは、東方位取りとなります東京都世田谷区に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。
①松陰神社 御祭神:吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰先生)
「吉田松陰」先生が御祭神となる珍しい神社です。山口県萩市に鎮座する2社のみのようですので、なかなか巡り合えませんね。御神徳は、言わずもがなの「学問」です。歴史的に見ましても、「私塾松下村塾」の主宰でもあり、明治維新を成し遂げた多くの若者を教育しています…。
山口県萩市の「松陰神社」境内に保存されている「松下村塾」を模した建物もあります。この建物で、高杉晋作・伊藤博文・山縣有朋…近代日本の原動力となった逸材を輩出させたことでも有名ですね。
吉田松陰先生の像も立てられており、吉田松陰の縁故者となります毛利元昭公を始め、先生門下者達が奉献したとされます石灯籠が32基も存在します。32基も並ぶと「壮観」でありました。
②若林稲荷神社 御祭神:倉稲魂命・天照大御神
先の①「松陰神社」と後の③「太子堂八幡神社」の間に鎮座するため、参拝に上がらせて頂きました。稲荷神社と天祖神社の合祀のようです。
社務所の手前の「躑躅」や「紫陽花」がきれいですが、神職様は常駐しません。その代わりなのでしょうか、拝殿中央最上部に立つカラスが長らく境内を見下ろし、監視をしておりました。神社に依頼されたアルバイトさんかも知れません…(笑)。
今の時代となっては、とても珍しいモノ…電話ボックスが境内にありました。スマホが幅広く普及し、電話ボックスが活躍することも少なくなったと思われます。どのくらいのペースで使われているのか!?ちょっと興味があります。
③太子堂八幡神社 御祭神:誉田別命(応神天皇)
先の①「松陰神社」から、美容?と健康のため、駅2つ分を歩いてみました。東急世田谷線と言いまして、電車なのですが、バスのような立ち位置、いわゆる、路面電車のため、駅の間隔はそれ程でもありませんでした…(笑)。
境内社として、「太子堂弁天社」「太子堂稲荷神社」「出羽三山神社&鹽竃神社」が鎮座しておりました。中でも、「鹽竃神社」の御祭神「鹽土老翁神」は、「塩」の神様なのですが、漁法や塩造りを教えた神なので、海に縁があるため、「タコ」が置かれているのでしょうかね…。
吉方取りの効果としまして、九星や方位の取り方により、希望する効果に目星を付け易くなります。ちなみに、「九紫火星」の星を取ることが多い私ですが、象意(星の持つ性質)に、「美容」や「7」があります。「日盤吉方取りで神社参拝のため、歩き回っているからだろ!」と言われそうですが、数ヶ月間の内に、苦を感じずに「7Kg」のダイエットに成功!その後も、増減なく、キープできているのですが、九星気学に明るい方なら、「九紫火星」を取っているから、「ダイエット」ね!「7Kg」ね!と頷かれていると思います…(笑)。方位取りの効果は、ちゃんと出るものです…との事例紹介でした。
お引越し・ご旅行・お散歩・お買い物…等々で、吉方位取りにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。逆に、凶方位の鑑定も可能です。凶方位を避け、吉方位を選び、開運に導きましょう!