梅雨の季節、なんとなく身体が重い、頭が痛い、やる気が出ない、…そんな経験ありませんか?
実はそれ、気のせいじゃないんです。
梅雨時期特有の「低気圧」が、体にも心にも大きな影響を与えていると言われています。
私も梅雨時期になると、眠りが浅くなったり、気分が落ち込んだりすることがありました。
以前は「自分が弱いからだ」と思っていたけれど、実はちゃんと理由があったんです。
梅雨の時期、低気圧が続くと身体が次のようになりやすいと言われています。
・自律神経が乱れて、身体がだるくなる
・血管が拡がって、頭痛やめまいが起きやすくなる
・湿度が高く、体内の水分バランスが崩れやすい
・気圧の変化で、気持ちが落ち込みやすくなる
これらは単に身体の仕組みからくる反応で、私たちの性格や体力の問題ではありません。
梅雨の時期は、頭痛、めまい、倦怠感(身体が重い)、気分の落ち込み、むくみの症状を感じる人が多いそうです。
「あ、これ私もあるかも」と思ったら、それは『気象病』の可能性があります。
私が実際にやって効果を感じた、簡単な対策をご紹介します。
✅朝、カーテンを開けてしっかり光を浴びる
✅軽いストレッチやウォーキングで血流を良くする
✅湯船にしっかり浸かってリラックスする
✅気圧の変化を意識して「今日は無理をしない」と決めて休む日を作る
この時期は頑張りすぎず、少し自分を甘やかしてあげることも大切です。
「気圧のせいで体調が悪いんだ」と、自分を許してあげてください。
「今は休む時期なんだ」とゆっくり過ごすほうが、長い目で見て自分を大切にできます。
マイペースで梅雨を乗り切りましょうね。