2026年、私は初めてデザインフェスタへ出展しました。
準備期間は約半年。
ブースづくりや商品の制作、ディスプレイまで、初めてのことばかりでした。
もちろん、「作品を販売する」という目的もありました。
でも、実際に参加してみると、一番印象に残ったのは売上ではありませんでした。
それは、「ロゴやデザインが、人を立ち止まらせる瞬間」を目の前で見ることができたことです。
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足を止める理由は、人それぞれでした
ブースの前では、本当にさまざまな方が立ち止まってくださいました。
「この文字、かっこいいですね。」
「このキャラクター好きです。」
「ステッカーありますか?」
最初は商品を見てくださる方が多いと思っていました。
ですが実際は、作品の雰囲気や世界観に惹かれて足を止めてくださる方がとても多かったのです。
デザインには、人の興味を引き寄せる力があることを改めて実感しました。
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「好き」が伝わるデザインは強い
会場には、本当にたくさんの作品が並んでいました。
だからこそ感じたのは、「上手い」だけでは印象に残りにくいということです。
「この人らしい。」
そう感じられる作品には、不思議と人が集まっていました。
ロゴも同じだと思います。
流行だけを追うのではなく、その人やブランドらしさが伝わることが、長く愛される理由になるのではないでしょうか。
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ロゴは会話のきっかけになる
ブースでは、作品をきっかけに多くの方とお話しすることができました。
「これはどういう意味なんですか?」
「オーダーもできますか?」
「チームのロゴもお願いできますか?」
ロゴは、ただ飾るためのものではありません。
人と人をつなぐきっかけにもなるのだと感じました。
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実際に見てもらうことで分かったこと
普段は画面越しにデザインをご提案することがほとんどです。
しかし、イベントでは実際に作品を手に取っていただけます。
近くで見たときの印象。
少し離れたときの見え方。
通路を歩きながら一瞬で目に入るかどうか。
そうした「実際に使われる場面」を体感できたことは、とても大きな学びでした。
この経験は、今後のロゴ制作にも活かしていきたいと考えています。
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デザインは完成してから価値が生まれる
イベントが終わって改めて思ったのは、作品は完成した瞬間がゴールではないということです。
誰かの手に渡り、使われ、思い出とともに残っていく。
そこで初めて、本当の価値が生まれるのだと思います。
ロゴも同じです。
完成した日ではなく、その後の活動とともに育っていくものだと感じています。
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まとめ
デザインフェスタへの初出展は、多くの学びがありました。
その中でも一番大きかったのは、「人はデザインだけを見ているのではなく、その先にある想いや世界観を感じ取っている」ということです。
だからこそ、これからも一つひとつのロゴに、その方らしさや想いを込めて制作していきたいと思っています。
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最後に
もし、これから新しい活動を始めようとしている方がいらっしゃいましたら、その第一歩をロゴという形でお手伝いできれば幸いです。
長く使い続けたくなるデザインを、一緒につくっていけたらうれしく思います。