今日も一日本当にお疲れ様でした。
ご依頼してくださった方もありがとうございました。
ご依頼をいただいてからはお写真を拝見して分析し、そこから画面とにらめっこ状態で鑑定結果を執筆します。
書いては添削をしての繰り返しでいつの間にか時間が経っています。
自分自身が納得できる文章を仕上げるまでに時間が掛かるのが自分の欠点だと感じます。
話は変わり、現実世界で人と接すると色んなものを感じすぎて疲れてしまいます。
どうにかしてもっと鈍感になれないかと考えるのですが、何をどうしても人の考えが見えてしまいます。
何をするにしても目が合うとなんとなく相手が考えていることが伝わってくる感覚があります。
人の目は本当に怖いものです。
なるべく人を見ないように、相手の目を見ないように生活しているのですが正直この生活は疲れます。
ずっとこのような人生を歩んできていますが、客観的に見るととても悲しく切ない人生なのかもしれません。
明日になったら鈍感になれていたら良いのにと毎日のように思います。
それでもご依頼をいただいて、喜んでいただけるとこの変な能力が人様の役に立てた感覚がして幸せな気持ちになります。
そういう意味でもご依頼してくださる方に心から感謝しています。
ありがとうございます。
一つ救いがあると言えば赤ちゃんと接している時は心が辛くなりません。
赤ちゃんから感じるのは簡単なイメージだけです。
大体は一つのこと、目の前にあるもののことをイメージで捉えているので大人のように複雑なものは感じません。
おかげで赤ちゃんからは癒しをもらえます。
動物も同じ感覚で人間のように複雑な感情を投げかけてこないので癒されます。
どうか今日もぐっすり眠れますように。
明日も一緒に生きていけたら嬉しいです。