第196話 AIが、キャバクラのLINEを分析した
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コラム
最近、
キャバクラの女の子から、
LINEが来た。
「元気?」
「また会いたいな♡♡♡」
最近、
全然行っていない。
私は思った。
営業だ。
でも。
返信だけは、
AIに相談してみた。
「キャバ嬢からLINEがきた」
「最近全然行ってなかった」
「元気?また会いたいな♡♡♡」
「返信どうしよう?」
🪽 ほわ~る大佐
「返信しましょう。
『今夜、会いに行きます😊』です。」
私は思った。
えっ?
😈 デビル☆キレ太
「違う。」
「営業だ。」
🪽 ほわ~る大佐
「違います!」
「♡が3つも付いてます!」
😈 デビル☆キレ太
「コピペだ。」
🪽 ほわ~る大佐
「でも!」
「"元気?"って心配してくれてます!」
😈 デビル☆キレ太
「来店状況の確認だ。」
確かに。
🪽 ほわ~る大佐
「分かりました。」
「私が返信します。」
😈 デビル☆キレ太
「やめろ。」
🪽 ほわ~る大佐
「今日行くね♡」
😈 デビル☆キレ太
「送るな!」
🪽 ほわ~る大佐
「ボトルも入れます。」
😈 デビル☆キレ太
「待て。」
🪽 ほわ~る大佐
「シャンパンも入れます。」
😈 デビル☆キレ太
「本当に待て。」
🪽 ほわ~る大佐
「タワーにしましょう。」
😈 デビル☆キレ太
「天使!」
「お前が店の売上に貢献するな!」
私は思った。
天使が、一番営業に弱かった。
結論。
キャバクラの営業LINEで、
騙されそうになった。
一番信用してしまったのは、私ではなく天使だった。