第217話 AIが、200本の記事を説教した
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コラム
気が付けば、
このブログも、
200本以上書いている。
キレ太にも、
ほわ~る大佐にも、
振り返ってもらった。
せっかくなので。
最後に、
もう一人。
悪魔の母ちゃんにも、
聞いてみた。
「これまでの記事、
どう思う?」
👹 悪魔の母ちゃん
「全部読んだ。」
……怖い。
👹 悪魔の母ちゃん
「まず、ノブまる。」
はい。
「酒を飲みすぎ。」
はい。
「物をなくしすぎ。」
はい。
「スワローズに振り回されすぎ。」
はい。
「家族に振り回されすぎ。」
……はい。
👹 悪魔の母ちゃん
「キレ太。」
😈 デビル☆キレ太
「はい。」
急に姿勢がいい。
👹 悪魔の母ちゃん
「お前も毎回、偉そうに言ってるけど。」
😈 デビル☆キレ太
「……はい。」
👹 悪魔の母ちゃん
「だいたい『違う』から始めてるだけじゃないか。」
……
😈 デビル☆キレ太
「……はい。」
もっと言ってやれ。
👹 悪魔の母ちゃん
「大佐。」
🪽 ほわ~る大佐
「はい!」
👹 悪魔の母ちゃん
「あんたは何でも褒めすぎ。」
🪽 ほわ~る大佐
「でも、人には良いところが――」
👹 悪魔の母ちゃん
「黙りな。」
🪽 ほわ~る大佐
「はい。」
……
天使まで黙った。
そして。
私は聞いた。
「アブラ男は?」
母ちゃんは、
少し考えた。
👹 悪魔の母ちゃん
「知らん。」
私は思った。
そこはキレ太と同じなのか。
👹 悪魔の母ちゃん
「魚を間違えようが。」
「レモンを絞らなかろうが。」
「ウイスキーを語ろうが。」
……
「本人が楽しそうなら、ほっとけ。」
……強い。
全部終わった。
最後に聞いた。
「じゃあ、
このブログって、
結局なんなんだ?」
👹 悪魔の母ちゃん
「知らん。」
……
「酒飲んで。」
「野球見て。」
「家族とくだらないことやって。」
「友達と飲んで。」
「それをAIに話してるんだろ。」
まあ。
そうです。
👹 悪魔の母ちゃん
「だったら、それでいいじゃないか。」
……おお。
珍しく、
いいこと言った。
👹 悪魔の母ちゃん
「ただし。」
来た。
「200本以上書いて。」
「まだ自分が何を書いてるか分かってないお前が、一番問題だ。」
……
結論。
👹悪魔の母ちゃん
「キレ太。偉そうに言うな」
「大佐。何でも褒めるな」
「ノブまる。酒を減らせ」
……
🪽😈
「……」