文化を舐め腐ってるくせになぜか軸足を日本に置く輩
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海外に文化を求めるくせになぜか海外に学ぼうともしない輩。残念ながら日本人は永遠にこの程度なんですよね。恥ずかしいというよりもむしろキモい。これはもはや世界観の問題です。富裕層を見ていると非常に残念というか。典型的な日本人なんですよね。日本に富裕層が多いのは当たり前。ド貧乏な国だからこそ貧乏人が群がるんです。でもなぜか超富裕層は日本におりませんよね?日本人はたいがい富裕層タイプであり、その多くは残念ながら富裕層レベルで終わります。ですがそこには何の疑問も抱きません。サッカーを例に挙げると氷河期の頃は日本がワールドカップに出るなんて誰も考えませんでした。まだ私が生まれる前。釜本さんが代表チームに入った頃はタイやベトナムに遠征しても代表チームが相手にしてくれないんです。結局銀行とか軍隊のチームと試合をする有り様であり、それでもなお白熱した好ゲームだったと聞きます。日本人は富裕層を格好のモデルやゴールにしがちですが、今すぐやめた方がいい。そもそも富裕層なんぞ超富裕層から見れば貧乏人に過ぎませんし、そうでない庶民と大差ない。当時の日本代表がタイやベトナムをモデルにしましたか?要は富裕層なんぞ生産性のクソ低い輩に過ぎんし、学ぶ価値など微塵もない。どころか知性も教養も品格もモラルもないし、付き合って得るものは微塵もない。そもそも【富裕層に学ぶ】こと自体が有り得ない選択なんですから。日本は経済こそアルゼンチンに匹敵し未来はジョージア並みですが、文化だけは突出して凄い。なのになぜわざわざ海外に出てまで文化を見に行くんです?要は【価値の薄いものに価値を置く】のが富裕層であり典型的な日本人であり【価値のあるものにしか価値を置かない】のが超富裕層であり海外の人たち。リアリティーのないフワフワしたお花畑か。それとも徹底したリアリズムか。残念ながら日本人の頭の中は富裕層と全く同じでごちゃごちゃしてるんです。中にはいいものもあるんだろうけど粗悪品もいっぱい混じっているんです。富裕層と超富裕層の違いはまず頭の中がキチンと整理されているかどうか。頭の中にどれだけ粗悪品が混じっているか?これは意外と重要で、例えばあなたが米国株を始めたとしましょう。まず欲しいものリストを作成しますが、具体的には何を入れます?もちろん超優良銘柄が入るはず。ですが仮にあなたが典型的な日本人ならばごく自然に粗悪銘柄がたくさん混じってしまうんですよ。