長岡京ワラビ採り殺人事件を考察する

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事件当時43歳の明石英子さんと32歳の水野恵子さんが犠牲となった白昼の死角とでも言うべき未解決事件。中山雲水氏の姓名学で判断しますと明石さんの地運、つまり異性運が14画。下一桁が4画。カリスマ的魅力を持つ女王様タイプ。水野さんの地運が15画。これは25画と並んでよくないです。明石さんの総運、つまり全体運が27画。強すぎる自我や高い自尊心から招く周囲との摩擦が大きな事件へと発展することがあります。そして水野さんの総運、つまり全体運が30画。下一桁が0画を運命逆転数と言います。運命逆転数はどこに出てもよくないです。当時2人は同じスーパーに勤めており、事件現場となった山に入るのは明石さんが事件当日で8度目。これは事件のあった年だけで8度目ということです。私も田舎育ちだからわかるのですが、ワラビ採りには中毒性があります。食べてもおいしいですが、それ以上に採るのが楽しいんです。水野さんはその日が初めてだそうです。明石さんは地元の人ではなく、結婚を機に数年前に引っ越してきた人だし、子供がいないことから年齢的に見て再婚ではないかと思いますが、真相は不明です。その山はワラビやタケノコが採れますが、その一方でレイプなど物騒な事件が頻発する不穏な場所でも知られていました。スーパーのレシートの裏に書かれた殴り書きから犯人は1人だと思います。凶器に包丁が使われたのは刺殺が目的ではなく、犯人がタケノコ泥棒だからだと思います。なので計画的ではなく突発的に起きた事件です。ワラビとタケノコは出る時期がほぼ同じです。恐らく山でタケノコを盗んでいる現場に出くわしては明石さんが犯人に何度も口頭で注意していたのではないかと思います。しかし犯人は気が弱そうで何も言い返さず、事件当日を迎えます。そして明石さんは犯人がタケノコ泥棒をしている現場に出くわし、注意した。更には水野さんも職場で犯人のことを聞いていたので、つい明石さんに加勢するようなことを口にしたのかもしれません。すると犯人は激高し、最悪の事態へと発展した。「この男の人悪い人」という断定に至るにはこのような背景があったのではないか?この事件の少し前です。「奥さん、ワラビ採れますか?」と包丁を持って若い主婦の方に声をかけてきた作業員風の中年男が怪しいです。この事件では必ず似顔絵に出てくる優しそうな感じの肩幅の広いあの男です。確信はありませんが、なぜかあの男がこの事件の犯人のイメージにピッタリくるんです。いかにも気が弱そうだし、それでいて体力やパンチ力がありそうですから。なお、この3年後に起きた事件はこの事件とは無関係です。被害女性はあのスーパーではなく工場勤務でした。しかも事件当時、この女性は退職して部屋に引きこもっていたそうです。なので犯人は工場勤務時代に被害女性と同じ職場の人だったのかもしれません。この事件は怨恨の線が極めて強く、職場でいじめでもあったのでしょうか。これも気になる事件ですね。
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