本田真凜さん&宇野昌磨さん「しょまりん」|人相+誕生日占いで読み解く 恋人 & 競技パートナー としての相性

本田真凜さん&宇野昌磨さん「しょまりん」|人相+誕生日占いで読み解く 恋人 & 競技パートナー としての相性

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占い
こんにちは。
Spiritual Guide シエルです。

今回は「人相+誕生日占い」で、有名人のお二人を読み解いてみたいと思います。

今回取り上げるのは、

本田真凜さんと宇野昌磨さん。

お二人は恋人として知られていますが、
2026年5月には新たにアイスダンスチーム「しょまりん」を結成。

2030年のオリンピック出場を目標に、新しい挑戦を始めています。

恋人同士だった二人が、今度は同じ目標を追いかける競技パートナーになる。

とても興味深い関係ですよね。

恋人として一緒に過ごすことと、競技で結果を求めながら一緒に努力することは、少し違います。

今回は、「恋人としてのお二人」と「競技パートナーとしてのお二人」

この二つの面から、人相と誕生日を通して読み解いてみたいと思います。

※人相・誕生日占いによる見立てです。お二人の実際の性格やお気持ちを断定するものではありません。楽しみながらお読みくださいね。

本田真凜さん|人を惹きつける柔らかな表現力


2001年8月21日生まれ

本田真凜さんのお顔を拝見して、まず印象に残るのが、

柔らかな目元と、自然に人を惹きつける明るい笑顔。

人相では目元から、その人の感情の表れ方や、人との関わり方などを見ていきます。

真凜さんの目元からは、周囲に対して強く自分を押し出すというより、

相手やその場の空気を感じ取りながら、自分を表現していく柔軟さを感じます。

そして、とても印象的なのが笑顔です。

口元が大きく開き、顔全体で笑う表情には、華やかさがあります。

競技でも「技術を見せる」だけではなく、音楽や世界観を自分の表情や身体を通して伝えていく。

そんな「表現する力」を持った人相として読むことができます。

誕生日から見る本田真凜さん|「5」の柔軟性と自由さ


2001年8月21日の数字をすべて足してみると、

2+0+0+1+8+2+1=14

1+4=5

数秘で「5」は、自由・変化・行動・柔軟性・好奇心などを表す数字です。

5を持つ人は、ひとつの形に留まり続けるよりも、新しい経験を取り入れながら自分自身を成長させていく傾向があります。

さらに21日生まれなので、

2+1=3

「3」には、表現・創造性・明るさ・楽しむ力といった性質があります。

「5」の変化する力と、「3」の表現する力。

この組み合わせを見ると、

新しい環境にも柔軟に飛び込み、その中で自分らしい表現を見つけていく人という印象になります。

シングルからアイスダンスという新しい世界へ挑戦する現在の姿にも、どこか重なるものを感じます。


宇野昌磨さん|静かに自分の世界を突き詰める人


1997年12月17日生まれ。

宇野昌磨さんのお顔で印象的なのは、

しっかりとした眉と、集中力を感じさせる目元。

真凜さんが外へ向かって柔らかく広がっていくような印象だとすると、宇野さんは、自分の内側へ深く入っていくような強さを感じます。

人相では、眉には意志や行動の傾向などが表れると考えます。

宇野さんの眉や目元からは、周囲に合わせて自分を変えていくというより、

自分が納得するところまで、ひとつのことを突き詰めていく強さを感じます。

華やかな競技の世界にいながら、意外にも「人からどう見られるか」より、自分自身の感覚を大切にする。

そんな人相として私は読みます。

誕生日から見る宇野昌磨さん|「1」の開拓する力


1997年12月17日の数字をすべて足してみると、

1+9+9+7+1+2+1+7=37

3+7=10

1+0=1

「1」は、自立・決断・行動・始まり・開拓などを表す数字です。

誰かが作った道を歩くだけではなく、「自分はこうしたい」という思いを、自分なりの方法で形にしていく力を持っています。

さらに17日生まれなので、

1+7=8

「8」は、現実性・責任・達成・結果につなげる力を表します。

「1」で自分の道を切り開き、「8」で現実の結果へつなげていく。

宇野さんが競技人生の中で見せてきた、ひとつのことを突き詰めていく姿とも重なるように感じます。


「5」の真凜さんと「1」の宇野さん|似ていないからこそ惹かれ合う?


ここから、お二人を一緒に見てみましょう。

真凜さんの「5」は、自由に変化しながら、自分の魅力を広げていく力。

宇野さんの「1」は、自分の軸を持ち、自分で決めた道を進んでいく力。

二人は、まったく同じタイプではありません。

でも私は、そこがお二人の面白いところだと思います。

真凜さんには、柔らかく周囲を感じ取りながら変化できる力がある。

宇野さんには、自分の内側に深く入り、一つのものを追求できる力がある。

つまり、

真凜さんは「広げる人」。

宇野さんは「深める人」。

そんな違いが見えてきます。

恋人関係でも、自分とまったく同じ人だから相性が良いとは限りません。

自分にはないものを相手が持っているからこそ、惹かれることもあります。

恋人から「競技パートナー」へ


ここからが、今回のお二人で特に興味深いところです。

恋人として過ごすだけなら、相手の違いを「その人らしさ」として受け入れることができます。

けれど、競技パートナーとなると、二人でひとつの結果を作らなければなりません。

自分の調子だけではなく、相手の調子も考える。

自分がやりたいことだけではなく、二人にとって何が一番良いのかを考える。

時には意見が違うこともあるでしょう。

特に「5」は自由に変化したい数字。

「1」は自分の考えを持って前へ進みたい数字です。

だからこそ、二人がそれぞれの考えを強く出しすぎれば、方向性が合わなくなることも考えられます。

でも反対に、「1」が方向を定め、「5」が柔軟に変化するという形になれば、お互いの良さがとても活きる組み合わせでもあります。


宇野さんが真凜さんの魅力を「引き出す」


アイスダンスでは、一人だけが輝けばいいわけではありません。

二人の個性が合わさって、一つの世界を作ります。

真凜さんの「表現する力」と、宇野さんの「突き詰める力」。

この二つがうまく噛み合った時、一人で滑っていた時とは違う、新しい魅力が生まれてくるのではないでしょうか。


恋人と一緒に仕事をするということ


これは、私たちの日常にも少し置き換えて考えることができます。

 ・夫婦で仕事をしている方。

 ・恋人と一緒に事業をしている方。

 ・家族で同じ仕事をしている方。

プライベートではとても仲が良いのに、一緒に仕事をすると意見が合わない。

反対に、仕事では最高のパートナーなのに、私生活では距離が必要。

そんなこともあります。

「好き」という気持ちと、「一緒に何かを作る相性」は、必ずしも同じではありません。

大切なのは、「この人は何が得意なのか」「私は何が得意なのか」を知ること。そして、お互いの強みを活かせる関係を作ることなのだと思います。

違う個性だからこそ、二人でできることがある

一人で作り上げてきたものを、今度は二人のものへ変えていく。

これも、今のお二人を象徴しているように感じます。



人相と誕生日から私が感じたお二人の関係は、

「同じだから合う二人」ではなく、
「違うからこそ、お互いの世界を広げられる二人」。

真凜さんの、柔軟に変化しながら表現する力。
宇野さんの、自分の軸を持って深く追求する力。

それぞれの強さは違います。

だからこそ、どちらかが相手に合わせて自分らしさを失うのではなく、

お互いの違いを活かせることが、恋人としても競技パートナーとしても大切になってくるのではないでしょうか。

恋人だから分かり合える。
恋人だからこそ難しい。
そして恋人だからこそ、一緒に挑戦できることもある。

これから「しょまりん」のお二人が、二人だからこそ生まれるどんな世界を氷の上で見せてくれるのか。

楽しみに見守りたいですね。

Spiritual Guide シエル



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