こんにちは。
Spiritual Guide シエルです。
今回は「人相+誕生日占い」で、有名人を読み解いてみたいと思います。
今回取り上げるのは、バレーボール界で活躍する兄妹、
石川祐希さんと石川真佑さん。
兄妹そろって世界の舞台で活躍している、とても印象的なお二人です。
同じ家庭で育ち、同じバレーボールという競技を選び、どちらもトップレベルの選手として活躍しています。
これだけ共通点があると、「兄妹だから、性格や才能も似ているのかな?」と思うかもしれません。
けれど、人相と誕生日からお二人を見てみると、
それぞれが持つ個性も、「強さ」の表れ方も少し違います。
同じ競技で高いところを目指していても、そこへ向かう力の使い方は同じではない。
今回は、そんなお二人の個性と強さの違いを、人相と誕生日から読み解いてみたいと思います。
※人相・誕生日占いによる見立てとして、楽しみながらお読みくださいね。
石川祐希さん|内側に強い意志を持つ人
1995年12月11日生まれ
石川祐希さんのお顔を拝見して、まず印象に残るのが、
しっかりとした眉と、まっすぐ前を見る目。
眉は比較的はっきりとしていて、人相では、自分の考えを持ち、目標に向かって粘り強く進む傾向として読みます。
一方で、目元には強すぎる威圧感がありません。
そのため、「自分が、自分が」と前へ出る強さというより、自分の内側にしっかりとした軸を持つ人という印象を受けます。
鼻筋も比較的まっすぐで、顔の中心には安定感があります。
こうした人相からは、現実を冷静に見ながら、自分に与えられた役割をきちんと果たそうとする責任感も感じられます。
そして、口元には柔らかさがあります。
自分自身には厳しくても、周囲に対してまで同じ厳しさを求めるというより、相手を受け入れる柔らかさも持っている。
人相全体から私が感じるのは、「静かだけれど、簡単には揺らがない強さ」です。
誕生日から見る石川祐希さん|「11」が重なる人
1995年12月11日の数字をすべて足してみると、
1+9+9+5+1+2+1+1=29
2+9=11
数秘では「11」は、マスターナンバーと呼ばれる特別な数字のひとつです。
11には、感受性・直感・理想・ひらめきなどの性質があります。
さらに祐希さんは11日生まれ。
生年月日全体から出る数字も「11」、生まれた日も「11」です。
11の性質を強く持つ人は、表面的には冷静に見えていても、内側ではさまざまなことを敏感に感じ取っていることがあります。
そして、自分なりの理想を持ち、
「もっと上へ行きたい」
「もっと良くしたい」
と、自分自身を高め続けようとする傾向があります。
人相から感じる「内側に持つ強さ」と、誕生日から見る「11」の性質。
この二つには、とても重なるものを感じます。
石川真佑さん|柔らかさの中に芯を持つ人
2000年5月14日生まれ
一方、妹の石川真佑さん。
お顔全体を見ると、まず柔らかな印象を受けます。
特に目元は穏やかです。
周囲の状況を見ながら、その場に合わせて対応していく柔軟さを感じさせます。
けれど、柔らかいことと、気が弱いことは別です。
真佑さんは、顎から輪郭にかけてしっかりとした印象があります。
人相では顎は、粘り強さや物事を最後までやり遂げる力などを見る部分のひとつです。
一見すると柔らかな雰囲気でも、「ここだけは譲れない」というところでは、簡単には曲げない。
そんな芯の強さを持っている方なのではないかと読みます。
口元にも引き締まった印象があります。
感情を何でもそのまま外へ出すというより、その時々に応じて自分の中でコントロールする力もありそうです。
真佑さんから感じるのは、「柔らかさの中にある、しなやかな強さ」です。
誕生日から見る石川真佑さん|「3」と「5」の力
2000年5月14日の数字をすべて足すと、
2+0+0+0+5+1+4=12
1+2=3
「3」という数字には、表現・創造性・明るさ・コミュニケーションなどの性質があります。
さらに14日生まれなので、
1+4=5
「5」には、
行動・変化・自由・柔軟性・適応力などの意味があります。
そのため真佑さんは、
ひとつのやり方だけに固執するより、
その時々の状況を感じ取りながら、自分を変化させて力を発揮していくタイプ
と読むことができます。
「3」の表現する力と、「5」の柔軟に動く力。
人相から感じる「しなやかな強さ」とも、どこか重なるように感じます。
2人の個性と「強さ」はどう違う?
ここで、お二人を比べてみましょう。
同じバレーボール選手。
同じ兄妹。
そして、どちらも世界を舞台に活躍するトップアスリートです。
けれど、人相と誕生日から見ると、強さを発揮する方法は少し違います。
祐希さんは、
自分の内側に軸を持ち、理想に向かって静かに積み重ねていく強さ。
真佑さんは、
状況に柔軟に対応しながら、自分の持っている力をその場で発揮していく強さ。
祐希さんを「静かに積み上げていく強さ」とするなら、
真佑さんは「柔軟に変化しながら前へ進む強さ」。
そんな違いを感じます。
けれど、どちらにも共通しているのが、柔らかな印象の中に、しっかりとした芯があること。
表れ方は違っても、「自分の道を簡単には諦めない」という部分には、兄妹らしい共通点もあるのかもしれません。
同じ「才能」でも、発揮の仕方は人それぞれ
今回、お二人を人相と誕生日から見ていて、とても興味深く感じたことがあります。
それは、同じように結果を出している人でも、そこに至るまでに使っている「強さ」は同じではないということです。
人には、それぞれ得意な頑張り方があります。
じっくり考えてから動く人。
まず動いて、経験しながら身につけていく人。
ひとつのことをコツコツ続ける人。
変化に合わせながら成長していく人。
どれが正しいということではありません。
自分の個性に合った力の使い方を知ることが、その人らしい才能を伸ばすことにつながります。
そしてこれは、兄弟姉妹や家族についても同じです。
同じ家庭で育ったからといって、同じ個性を持って生まれてくるわけではありません。
同じ目標に向かっていても、そこへ向かう方法が違うこともあります。
得意なことも違えば、苦手なことも違う。
そして、「強さ」の形も違います。
石川祐希さんと石川真佑さんは、同じバレーボールという世界で活躍しています。
けれど、人相と誕生日から見えてくる個性や、強さの発揮の仕方はそれぞれ違います。
だからこそ、
「誰かと同じようにできるか」ではなく、
「自分はどんな方法なら、自分の力を発揮できるのか」を知ること。
それも、自分の才能を知るための大切なヒントなのだと思います。
違いを知ることは、自分や相手を理解すること
人相や誕生日を見ていると、
その人が持つ個性や強み、そして人との違い
が見えてくることがあります。
「自分にはどんな良さがあるんだろう?」
「家族なのに、どうしてこんなに性格が違うんだろう?」
そんな時、自分と誰かを比べて優劣をつけるのではなく、
「それぞれに、その人なりの個性と強さがある」という視点で見てみる。
そうすると、今まで「違い」として気になっていた部分が、その人らしい魅力として見えてくることもあります。
そして、自分自身についても、
「私には、私なりの頑張り方がある」と思えるようになるかもしれません。
誰かと同じ強さを持つ必要はありません。
自分に合った強さを知り、自分らしい形で活かしていく。
それが、その人の持つ才能を育てることにもつながっていくのではないでしょうか。
Spiritual Guide シエル