こんにちは、ぱんだです。
皆さんは、人から相談や悩みを打ち明けられることをどう思いますか?
よほどの理由や原因がないと、「聞きたくない。」「話されても困るから話さないでほしい。」
と思う人はいないとおもいます。
しかし、解決したい。と思う人や、解決はできないし、アドバイスもできないから聞くだけなら。
と思う人のように分かれると思います。
あなたは、どう思いますか?
なぜ、こんな話をしたかというと
僕自身同じような質問をされたからです。
そのことについて、今後書いていけたらいいなと思っています。
さて、本題の「人に話すことの重要性に気付いたときの話」
ですが、これは、僕自身が経験したことです。
僕は、小学生の頃や中学生の頃から人と話すことが好きでした。
そんな僕ですが、高校生になり人生初の彼女ができました。
十数年生きてきてその時の僕が一番浮かれてたなぁ。と今でも思います。
はしゃぎすぎて、そのころの部活の記憶や学校生活の記憶ほぼないくらいに
彼女一色の生活でした。もうこの時点でこれを読んでいる人生の先輩方は、
「あー、そんな生活してたらこうかいするぞ」「別れた時ツライぞ」
とお思いでしょう。まさにその通り!
高2の頃その彼女とは、お別れをしました。
それ以前に失恋経験がなかったことはないのですが、
そんなの比にならないくらいへこみました。
へこみすぎてどこまで落ちるの僕?って思ってました。
しかもよりによって、互いにスパッとお別れできず、
ずるずる続けます。
ここでまた先輩の皆さん、「そんなことしたっていいことねーぞ」
「最悪な方にしか進まんぞ」と、お思いでしょう。
そうです、そうなんです、死にたくなりました。(笑)
そして相手とは話すことさえ、なくなりました。
相手は、そこからJKライフを彼女なりに謳歌しているように見えました。。。
僕はどうなったかって?僕は、引きずりました(笑)
しかし、いつまでもそれではだめと思い、自分なりにあれこれしてはみました
が、吹っ切れることもできないまま他のストレスも溜め、病みました。
(ここまで、タイトル置き去りの自分語りをしていますがここからちゃんとタイトル回収します。)
そんな病んでる僕ですが、ついに、友達に話してみることにしました。
もともと、彼女と周りに絶対付き合ってること隠そうと決めていたので、
別れてからも誰にも話していませんでした。
しかし、誰にも話さない信用できる友達に助けを求める気持ちで
話してしまいました。元カノさんごめんなさい。約束破ってしまいました。
そして、その友に話しました。どうすれば、吹っ切れることができるか?
僕は、彼女にどう接したらいいのか?
友達は、しっかり考えてくれました。
それからは、少し気持ちがラクになりました。
まぁだからといって次の日には、吹っ切れた!とかではないです(笑)
ただ、間違いなくあの時友達に話したことが僕にとって、
とても大きな影響があったことは間違いないです。
それがきっかけとなって誰かに話すことの重要性に気付きました。
話して一緒に考えたことで視野が広がり、その後の自分の心の成長に
つながったとも思っています。
僕は、それまで相談を受けることはただ聞くだけだから、
別に聞くだけならいいけど、恋愛系とか重たい話だと正直、
「いやー、反応困るよ」と思っていることもありました。
ましてや、自分のことを話すなんて相手を困らせるだけだし、
自分もたいしてラクにならないと決めつけていました。
「たかが学生の恋愛や失恋で大げさ」
と思う人もいるかもしれません。もちろんこの経験だけで
自分が成長したとは思っていません。
しかし、この経験は僕にとっては大きな意味があり、
間違いなく、自分を成長させてくれた経験です。
そして、誰かを助けてることをしたい!という将来の目指すものを見つること
ができ、今僕自身が誰かの話を聞き折れそうになっている誰かの心を
支えてあげたいと、思っています。
ココナラを始めたのもその活動の一部だと思っています。
みなさんも、誰か話すこと を大切にしてください。