ココナラ販売における「親しみやすさ」について

ココナラ販売における「親しみやすさ」について

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デザイン・イラスト
ココナラ商品を見ていると、いろんなサムネイルがあります。
みなさん本当に工夫を凝らすよう努力されているなあと思います。

ホームページでも、サムネでもだいたいはご自分が売ろうとする商品や伝えたいイメージなどを表現していますね。

自分でもいまだに「どうしようかな」と悩んだりします。

アットホームにおばちゃん感をだした方がいいのか、それとも「できる感」を全面にだしてスキルがある感じを演出したらいいのか。

どちらもターゲットや方向性により正解だとは思います。

例えば私が士業中心のチラシ制作をしたかったら、カチッとした雰囲気と士業の制作実績を多数並べたサムネにします。

女性の行政書士さんなどがターゲットだったら、スーツを着た女性を大きく載せたり。

いろいろ案はでてきます。

私はチラシデザインをしているので、「デザイン」っていうからにはスタイリッシュにしようかな?なんてつい考えてしまいます。

でもそこで安直にデザインだから、かっこよくすればいいのかなと疑問に思う。

例えばわたしの師匠と崇めているデザイナーさんの話です。

彼女は独立したときに「自分のホームページを立ち上げるぞ!」と、とてもスタイリッシュなホームページを作ったそうです。

しかしなぜか問い合わせは全然こない。

SNSなどでも精力的に活動したそうですが、それでもほとんど変わらなかったそうです。

そこで彼女はどうしたかというと、ホームページを刷新した。

使われる写真は親しみのある自分の笑顔の写真をところどころに載せました。

さぞきらきらした笑顔の写真かと思えば、お世辞にも写真写りがいいとは思えない写真が多数。

ちょっとおどけたような普段の写真から、お客様とリラックスして談笑してるような写真などです。

普段スマホで撮ったような「普通」の写真です。

しかしそうしたらお問い合わせが激増したそうです。

そんな彼女に親近感と信頼感を持ってコンタクトを取ってきたお客様が多かった。

親近感は写真。

信頼感はお客様を安心させる文章をたくさん載せたことです。

わたしもそのホームページを見せてもらい、心底納得しました。

「この人にお願いしたい」と思えるホームページだな、と。

お値段を安くしても、いくらでも同様の料金で提供している人っています。

ですから「この人がいい」と思ってもらえるかがいかに重要かということです。

こうやって偉そうに書いていてすいません(笑)

私自身もなかなか実践できていなくていつも自分自身に言い聞かせていることです。

そう思える人になりたいなあと願っています。

だけど、まずは自分が自身を「今の自分でOK!」と認めてあげる。

そこからが出発だと思っています。




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