日本の食料国内自給率が低いというのは
皆さんよくご存じのはずです
これはなぜおきるのか?
農業に対する興味や関心が低いのではないでしょうか?
美食家さんはみな、食材にこだわったお店を選びますが
それは実は田舎の畑から直送される契約農家さんが
作った安心な食材を使っています。
使われる農薬の安全安心も
国民にその安全性を示すべきだとは思いますが
その点はまだどこかの国のいいなりなのでは?
これに対してはもっと議論をすべきと考えます。
フードロス?子ども食堂に寄付しませんか?
運送業者さんを手配し、それは無駄にすべきではありません。
これから食品の安全は誰が守るのか
当然ですがWHOに加盟している国は
国が指定する公的機関の衛生証明書を出して
その証明書があるものは輸入後、各国の検疫所で検査の合否が
判定されます。
人間の体に必要な食べ物は
安全性を確認された、市場に出回っている食料品を
バランスよく摂取することでその役割を果たします。
しかし、規定値を超える食品添加物を含む食べ物は
からだの健康を害する場合もあるため注意が必要です。
添加物一般の使用基準に記載されていますので、
輸入の前にチェックするようにお願いします。
添加物の使用基準及び保存基準は厚生労働省のページに
記載がありますのでご確認ください。