ココナラで賞状やディプロマの制作をご依頼いただく際、「どの形式で納品してもらうのが良いですか?」というご質問をよくいただきます。この記事では、目的別におすすめの納品形式を解説します。よければぜひ参考にしてみてください。
納品形式の種類と特徴
PNG
→画像として使いやすい | Web掲載、SNS投稿、LINE配信など
JPEG
→汎用性が高いが画質が落ちやすい | スマホやPCで手軽に開きたい場合
PDF
→高解像度・印刷に強い | 印刷して手渡す、額に入れる場合など
Canva納品
→編集しやすい | 自分でダウンロードすることで形式を自由に変更できる
※Canva納品の場合はオプションにて追加料金(+1000円)をいただきます
用途別おすすめ
印刷会社に受注して印刷する場合
→《PNG or JPEG》がおすすめ。印刷会社様によって規定が異なりますのでご確認ください。
データとして受け取りたい・配布したい場合
→《PNG or JPEG》を選ばれる方が多いです。SNSやLINEでの配布にも便利。
コンビニや自宅などで自分で印刷する場合
→《PDF》がおすすめです。A4サイズで納品いたします。
名前や日付など毎回自分で使いまわしたい場合
→《Canva納品》が便利。オンライン講座や継続的な発行がある方に好評です。
※PNG/JPEG/PDF納品の場合、特にご要望がなければ日付や受講者名などの部分は空欄にして納品いたします。例えば、印刷後手書きで記入を想定している方はPDFをご希望される場合が多いです。また、PCやiPadなどの編集ツールで入力して受講者に画像としてお渡しすることを想定している方はPNG・JPEGをご希望される場合が多いです。
実際にあったケース紹介
★PNGで納品し、ご依頼者様がPCやiPadなどの編集ツールで受講者名などを入力する
★印刷会社に印刷を依頼するためJPEGでの納品
★PDFで納品完了後、コンビニのプリンターで印刷。その後、受講者名などを手書きで記入
★特定の人向けの1枚のみが必要なため、受講者名や日付などをデザインの中に入れた状態でPNGで納品。後日SNSメッセージにて本人に渡す
★Canva納品をオプションにて追加。受講者名などはCanvaを使って都度入力し、必要に応じてPNG/JPEG/PDFのいずれかに書き出しをおこなう
※当方のサービスでは印刷や元データの納品は行っておりませんのでご注意ください。また、Canva納品の場合、編集できるのは文字のみです。デザインを編集できる形での納品は受け付けておりませんのでご了承ください。
まとめ & ご相談ください
納品形式にはそれぞれ特徴があり、迷ってしまいますよね。
もし、「この納品形式で大丈夫かな……?」と不安な場合は、こちらからサンプルデータをお渡しして、お試しいただくことも可能ですのでご相談くださいね。
「頑張ったね」「おつかれさま」「ありがとう」の気持ちを込めて、賞状やディプロマを贈りたい。そんな方は、ぜひ一緒に素敵な贈り物をつくりませんか?
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