在庫管理、「消耗品」と「貸出品」を同じ棚で管理していませんか?

在庫管理、「消耗品」と「貸出品」を同じ棚で管理していませんか?

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IT・テクノロジー
現場の在庫管理でよくあるお悩みに、「工具や備品がどこにあるか分からない」「Excelの残数と実際の在庫が合わない」というものがあります。実はこの2つ、原因が違うことをご存知でしょうか。

■在庫には2つの種類がある


在庫管理と一言でいっても、実は性質の異なる2種類のモノが混在しています。

・使ったら減るもの(消耗品)
 電線・ケーブル・ネジ・テープなど。使うたびに数量が減り、無くなる前に発注する必要があります。

・貸して返ってくるもの(貸出品)
 ヘルメット・工具・タブレットなど。数量自体は減りませんが、「誰が今持っているか」が分からなくなると、紛失や返却忘れの原因になります。

ほとんどの在庫管理システムやExcelの管理表は、この2つを同じ「在庫一覧」の中で一緒くたに扱ってしまいます。求められる情報がそもそも違うのに、同じ形式の表で管理しようとするから、現場で使いにくくなってしまうのです。

「消耗品と貸出品を、最初から分けて管理!」
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■分けて管理すると何が変わるか

消耗品は「発注点を下回ったらアラート」、貸出品は「貸出・返却の履歴を記録」という、それぞれに合った管理の仕方に変えるだけで、現場の「あれどこ行った?」「もう発注した?」という確認の手間がぐっと減ります。

特に貸出品は、QRコードやバーコードで「貸出」「返却」をスキャンするだけの運用にすると、誰が何を持っているかが一目で分かるようになり、紛失防止にもつながります。

「誰が持っている?まで管理できる貸出管理機能」
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■実際にこの考え方で作ったシステムがあります

こうした「消耗品」と「貸出品」を最初から分けて管理できる在庫管理Webシステム「LogiSai」を、エンジニアとして開発しています。バーコード/QRでの入出庫、分析ダッシュボード、棚卸機能まで標準搭載で、登録不要で全機能をその場でお試しいただけるデモもご用意しています。

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現場の在庫管理でお困りの方は、ぜひ一度デモを触ってみてください。
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