毎年春、梅雨、秋になると、強い体調不良に悩まされています。特にうつ病や燃え尽き症候群の症状が出やすく、起きていることすらつらくなる時期があります。
本記事では、私がどのような不調を感じているか、そしてそれに対してどんな対策をとっているのかを記録としてまとめました。同じように季節性のうつ症状に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
■ 季節ごとに悪化する体調
私の体調は、季節の変わり目になると顕著に悪化します。具体的には以下の3つの時期です。
・春(4月〜5月)
・梅雨(6月〜7月)
・秋(10月〜11月)
このうち特に重い症状が出るのは「春」と「秋」です。これらの時期になると、日中起きていることができず、布団の上で何もできずに過ごすことが多くなります。梅雨は比較的軽いものの、それでも活動が制限されるほどには辛いです。
■ セロトニン不足が原因か?
原因について調べる中で、セロトニン不足がうつ症状に大きく関係していることを知りました。セロトニンは、心の安定や意欲に深く関わる脳内ホルモンです。
◇セロトニンの合成には以下の栄養素が必要です:
・トリプトファン(必須アミノ酸)
・ビタミンB6
● トリプトファンの摂取状況
トリプトファンは、豆乳や豆腐などの豆製品に豊富に含まれています。私は毎日豆乳を飲んでおり、さらにトリプトファンのサプリも併用しているため、こちらは足りているのではと考えています。
● ビタミンB6の摂取状況
ビタミンB6は、カツオやマグロなどの赤身魚、小麦麦芽、バナナなどから摂取できます。ただ、普段の食事での摂取量は少なく、明らかに不足していると感じたため、サプリで補うことにしました。
はじめは赤身魚を食べることで補おうとしましたが、生活リズムが日によって異なるため外食も難しく、継続が困難でした。サプリの活用は柔軟かつ現実的な選択肢だと実感しています。
■ 運動不足にも着目
セロトニンは運動によっても分泌量が増えるとされています。私は普段、体を動かす習慣があまりなく、これも原因の一つではないかと考えました。
そこで、自室の中でできるステップ運動を少しずつ導入しています。激しい運動ではなく、無理のない範囲で体を動かすことを意識しています。
■ 今年の梅雨は「改善のチャンス」に
今年の梅雨(6月〜7月)に向けては、上記のような対策を継続して行っていく予定です。
・栄養の補給(特にB6)
・トリプトファンのサプリ
・軽い運動
これらによって、少しでも活動できる時間を増やし、布団の上で何もできずに過ごす時間を減らすことが目標です。
■ 春と秋は「無理せず、休む」
一方で、春と秋の症状は明らかに梅雨以上に重く、対策だけでは太刀打ちできない場合もあるため、無理をせず「休む期間」と割り切ることも大事だと考えています。
■ ココナラでの活動と目標
私はココナラで「Excel VBAによる自動化ツール作成」の出品サービスを行っています。体調が安定している期間に受注を行うスタイルです。
・2025年:実績4件(目標)
・2026年:実績4件(目標)
・2027年:累計10件以上(目標)
・10件達成後は40件以上の実績を積むことが目標です
受注のない期間は、スキルアップのためにVBAや業務効率化の勉強に時間を使うようにしています。
■まとめ
うつ病や燃え尽き症候群は、季節による影響が非常に大きいと日々感じています。ですが、原因とされるセロトニン不足や運動不足、栄養の偏りを一つずつ改善していくことで、少しずつですが前に進めていると実感しています。
同じように苦しんでいる方のヒントになれば嬉しいです。