九星が持つ象意 -九紫火星-

九星が持つ象意 -九紫火星-

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占い
世間は春休みなのですねσ( ̄∇ ̄; )全然気づきませんでした(笑)
春休みということは新年度も近いわけで、入学、就職、転職・・・
などの準備に励んでいる方もいるかと思います。
新しいことが始まる、状況が変わることの多いこの時期にしか楽しめない感覚もまた良しです!こんにちは、うさみなつめです٩( >∀< )۶

さてさて、今回は九紫火星の象意です。象意の解説としては最終回です。
一白水星同様、同行がいない星です。それではいってみましょー。

「九」が意味するもの

9は最後の数字、最も大きな数です。最高、最上位を示し、女性星なので女王の象徴でもあります。精神性も高く、神秘的なものや芸術にもつながるものです。
これらが悪い方向に出てしまうと、華やかさが悪印象になる、高慢さが出る、価値がない芸術が力を持つ、神が悪用されるなどの暗示があります。

「紫」が意味するもの

紫は、赤と青の中間色です。情熱の赤と理性の青という相反するものがバランスをとって成り立っています。これは貴重で奇跡に近いものでもあり、精神世界の象徴ともいえます。
これらが悪い方向に出てしまうと、バランスが崩れて物事が離散する、理不尽なことが起きる、精神的被害を受けるといった暗示があります。

「火」行が意味するもの

イメージ通り燃え盛る炎で、恐ろしさがある一方で美しさもあります。
そしてそれはエネルギーの集合体であり、芸術性も感じられます。
また、火は闇を照らすという意味もあり、事象で言えば文明となり、心象でとれば知性となります。
万物を明るく照らし出すという意味合いから、美名・美麗といった意味もあります。
次々と燃え移ることから離合・集散という意味も持ちます。人々を魅了する不思議な力を持っており、広がる力もあります。
これらが悪い方向に出てしまうと、火事が起きる、感情に負けて生活を失う、感性を発揮できないといった暗示があります。

「真南」「夏」が意味するもの

九紫火星の定位置は真南で、太陽が最も高い位置です。暑さが盛んな時でもあり、その後は下降していくことから、陰陽の分かれ目、切り替わりの時でもあります。
八白土星も変わり目の象意があると解説しましたが、九紫火星の場合は少し違い、はっきりとした分かれ目です。
さらに、夏は1年で最も暑さが厳しい季節です。太陽のエネルギーが強く働き、テンションが高い時期です。女性の力が強く出ることにもつながります。
これらが悪い方向に出てしまうと、不利な方向に突然切り替わる、女性に起因したトラブルに巻き込まれる、警察沙汰になる、対立が起きる、夏バテをする、日焼けで肌を痛める、なかなかはっきりと決断できないといった暗示があります。

「昼の時間帯」が意味するもの

午前11時〜午後1時が九紫火星の時間です。自然においては太陽が最も目立つ時間帯、生活においては昼食時で午後に向けてエネルギーを補給する時間帯でもあります。
これらが悪い方向に出てしまうと、太陽のエネルギーが強すぎて自然が破壊される、昼食やお昼休みに関連したトラブルが起こるといった暗示があります。

九紫火星を人やモノで表すとしたら...

中年の女性、美人、正装をしている人
学者、医師、裁判官、警察官、監督、教員
小説家、俳優、ダンサー、デザイナー、美容師、占術家
株券、公社債、手形、地図、設計図、契約書、教科書
裁判所、警察署、役所、図書館、投票場、教会、
デパート、化粧品店、アクセサリー店
戦争、競争、論争、生別、切断、脱退

勉強や研究している人あるいば場所、華やかな人やモノが多いですね。
白黒はっきりしたい星でもあるので、何かを裁くようなイメージも
多いです。精神性が高い場所も九紫火星の象意です。
九紫火星の八卦は「離」です。優れた直感力と決断力があり
強く興味を惹かれたものには没頭しますが、
頭も良くて人並み以上のスピードでこなせてしまうため、
飽きっぽい一面があります。


今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回以降は、象意を踏まえてもう少し本命星と月命星に絡めて、その星の人の特徴などをみていきたいと思います。

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