天皇賞・秋2026|馬券の買い方も知らない僕が、星だけで勝ち馬を予想してみた

天皇賞・秋2026|馬券の買い方も知らない僕が、星だけで勝ち馬を予想してみた

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占い
突然ですが、僕は競馬が全く分かりません。
どれくらい分からないかというと、そもそも馬券ってどうやって買うんだ?というレベルです。
多分、イマドキならネットでも買えるのだろうけれど、その方法を調べようとも思わない位興味が無いです。

子どもの頃、親から「土日の日ノ出町には行くな」と言われていました。
横浜の日ノ出町には場外馬券売場があって、週末になると競馬ファンが沢山集まってごった返していたんですね。
実際に親に連れられて、たまたまその辺りを通りかかったことがあるんだけれど、独特の雰囲気、何か汚れたような空気感で二度と来るもんかって思ったものです。

でも、馬そのものが嫌いだったわけじゃなくて、根岸の森林公園には、馬を観に何度か行ったことがあります。
馬って綺麗だよね。
根岸の森林公園には根岸競馬場一等馬見所という建築物があって、昔の観覧席らしい。
この建物は老朽化が進み、耐震性にも問題があるとのことで、現在は周辺が立入禁止になっているのだけれど、外から見るととても美しいんです。
バンドのアーティスト写真撮影するときにわざわざ背景にして撮影したっけ。
そんな僕が、今回なぜか競馬の予想に挑戦することになりました。
きっかけは、ネットで見つけた11月1日の天皇賞・秋で、1着になる馬を1頭選んでコメントするという企画を見つけちゃったんだよね。
これってインド占星術で見られるのかなぁ?って思い調べてみると、やり方があるらしいのを発見。
そこで試してみたという流れです。

普段、マジメな政治系のお話ばかりで、たまには違うテイストのものも占断してみようかというヤツです。

果たして星だけで競馬の勝ち馬が分かるのか?
今回は、どうやって占ったのかも含めて紹介します。

まずはレースそのものを占ってみる

今回の天皇賞・秋は、2026年11月1日15時40分、東京競馬場で開催される予定です。

占星術では、ある出来事が起こる日時と場所から、その瞬間の星の配置を調べることができます。

普段、僕が政治や経済、災害などの未来予測をするときにも使っている方法です。

そこで、まず東京競馬場の位置と発走予定時刻を使って、レースそのものの星の配置を調べました。

すると、競争や勝利、予想外の展開に関係すると考えられている場所に、特徴的な星の配置が見つかりました。

もっとも、これだけではどの馬が勝つのか分かりません。

なぜなら、この日の星の配置は出走する17頭すべてに共通しているからです。

そこで次に、馬たちの生まれた日を調べることにしました。

出走馬17頭、全部調べてみた

JRAの公式情報を調べると、競走馬の生年月日や生産牧場、産地などが分かります。

今回の出走馬は17頭。

北海道の安平町、千歳市、新ひだか町、浦河町、新冠町などで生産された馬たちでした。

それぞれの生年月日と産地をもとに、17頭分の星の配置を計算しました。

ただし、ここで問題が発生。

馬が何時何分に生まれたのか分からない。

人間でも出生時刻が分からない人は多いけれど、競走馬も同じなんですね。

占星術では、生まれた時間によって判断が変わることがあります。

そこで今回は、出生時刻が分からなくても比較できる条件だけを使うことにしました。

具体的には、その馬が生まれたときの星の配置と、レース当日の星の配置を比較します。

競争や成果につながりやすいとされる条件が、どれだけ揃っているかを調べました。

なお、産地の座標は地域の代表地点を使っています。実際に生まれた牧場の正確な位置が判明しているわけではありません。

そして17頭を同じ条件で比較した結果、出生時刻が分からなくても評価が安定していたのは5頭でした。ただし、判定を保留した馬もいます。

・クロワデュノール
・シャンパンカラー
・マスカレードボール
・シェイクユアハート
・ダノンデサイル

この段階で、特に条件が揃っていたのがクロワデュノールでした。

ほかの12頭はどうだったのか?

せっかく17頭すべてを調べたので、ほかの馬についても紹介しましょう。

今回は、星の配置が一定の条件を満たしているかを5点満点で比較しました。

ただし、これは馬の強さや勝率を点数にしたものではありません。
あくまでも今回の占星術的な判断基準に、どれだけ一致するかという数字です。

5点で安定 1番 クロワデュノール

3点で安定 5番 シャンパンカラー/7番 マスカレードボール/11番 シェイクユアハート/17番 ダノンデサイル

出生時刻によって変動 2番 エルトンバローズ(2〜3点)/3番 レガレイラ(0〜2点)/6番 セイウンハーデス(2〜3点)/8番 ジュンブロッサム(0〜3点)/10番 ネブラディスク(0〜5点)/15番 サクラファレル(0〜3点)

今回の条件では0点 4番 レディネス/9番 ホウオウビスケッツ/12番 コスモキュランダ/13番 リアライズシリウス/14番 タガノデュード/16番 ジョバンニ

0点だからといって、実際のレースで勝てないという意味ではありません。

反対に、5点だから必ず勝つというわけでもありません。

また、出生時刻によって評価が変わる馬については、都合のよい方の点数を勝手に採用しないことにしました。

こうして比較すると、今回の条件ではクロワデュノールが最も安定していました。

でも、最大5点になる可能性のあるネブラディスクが気になります。

そこで、今度は騎手との組み合わせまで調べることにしました。

騎手を占うと…

競馬は馬だけが走るわけじゃありませんよね。

騎手が乗ります。

だったら、馬だけでなく騎手の運勢も関係するのではないか?

そう考えて、今度は騎手の生年月日を調べました。

出生時刻が分からないのはこちらも同じ。

なので、馬と同じように、時刻が不明でも使える条件だけで比較します。

先ほど選んだ5頭の騎手に加えて、もう1頭、出生時刻によって評価が大きく変わる馬の騎手も調べました。

合計6人です。

この6人についても、それぞれの出生時の星の配置と、レース当日の星の配置を比較しました。

すると、興味深い結果が出てきました。

クロワデュノールに乗るC.デムーロ騎手と、ネブラディスクに乗る川田将雅騎手。

この2人は、今回採用した占星術上の条件がどちらもよく揃っていたんです。

では、この2頭のどちらを選ぶべきなのか?

悩ましかったネブラディスク

ここで少し面白いことになりました。

ネブラディスクという馬は、2022年3月22日生まれ。

ところが出生時刻が分からないため、朝に生まれたのか、夜に生まれたのかによって、占星術上の評価が大きく変わってしまいます。

早い時間に生まれていた場合は、今回のレースにかなり良い条件が揃います。

でも、夕方以降に生まれていた場合は、評価が大きく下がるんです。

同じ馬なのに、こんなに違う。

これは気になります。

そこで、ネブラディスクが過去に勝ったレースや、北海道から本州へ移った時期などを調べて、出生時刻を推定できないか検証してみました。
というか、馬を対象にそんなことする人っているのだろうか…。

人間の出生時刻を推定するときにも、過去の転職や転居、人生の転機などを手掛かりにすることがあります。

それを競走馬でも試してみたわけです。

しかし、過去の成績を調べても、早い時間に生まれた場合と遅い時間に生まれた場合のどちらが正しいのか、決め手がありませんでした。

都合のよい出生時刻を勝手に選んでしまったら、検証になりません。

だからネブラディスクについては、結論を保留することにしました。

そして、選んだ1頭は……

1番 クロワデュノール

騎手はC.デムーロ。

今回、17頭の出生データから候補を絞り、騎手との組み合わせまで比較した結果、最も安定して条件が揃っていたのが、この組み合わせでした。

馬も騎手も、出生時刻が分からないことによる判断の揺れが比較的小さかったのです。

ネブラディスクにも気になるところはあるけれど、出生時刻が不明な以上、その馬に都合のよい条件だけを採用することはできません。

そこで今回は、クロワデュノールを1着予想として選びました。

ちなみに、今回の選考では人気順やオッズ、過去のレースで強かったかどうかを基準にしていません。
但し、過去の戦績は出生時刻を推定するための検証材料としてのみ使いました。

あくまでも占星術で比較した結果です。

もちろん、星の配置によって競馬の勝敗が予測できることが証明されているわけではありません。

今回の方法も、的中率が確立されたものではなく、僕なりの実験です。

おまけ。2着も予想してみる

ところで、馬券には1着と2着を順番通りに当てる「馬単」という買い方もあるのはなんとなく知ってる。

そこで、せっかくだから2着も考えてみました。

2着の仮予想は、7番マスカレードボール。

ただし、この馬と11番シェイクユアハートは、今回の占断では同点です。

どちらが2着になるのかを明確に区別するだけの根拠はありません。

さらに、ネブラディスクも出生時刻次第では十分な条件が揃います。

なので、2着については本命予想ほど判断が固まっていません。

さて、こちらはどうなるでしょう?

当たるのか? それとも外れるのか?

さて、どうなることやら?

勿論、占いなので当たるも八卦、外れるも八卦。
ところで競馬ファンでたまたまこんな場末のブログに来てしまった方、いらっしゃいますか?
あなたはどの馬を予想してるでしょうか?
また、どのような手法、理由で予想したのでしょうか?

競馬の常識や人気に引っ張られず、占星術の結果だけで選びました。

11月1日の天皇賞・秋。僕の予想は、1番クロワデュノールです。
(大事なことなので2回書きましたw)

当たったら、なぜ当たったのか。

外れたら、星の読み方や比較方法のどこに問題があったのか。

どちらにしても、レース終了後に検証するかもしれません。

競馬を全く知らない占い師による、ちょっと変わった挑戦。

さて、星はどこまで教えてくれるのでしょうか?

そして馬券の買い方も知らない僕が、果たして1着馬を当てられるのでしょうか。

まずは11月1日、結果を楽しみにしたいと思います。

今回は競走馬を対象に占断してみましたが、普段は人の仕事、人生の転機、行動するタイミングなどを中心に鑑定しています。

出生時刻が分からない場合も、判断できる範囲とできない範囲を区別しながら、できるだけ具体的に読み解くことを心掛けています。

ご自身のこれからについて気になることがありましたら、ココナラで個人鑑定を承っております。




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