横浜市長選についてThreadsに書いたら、あんな影響力も無ければフォロワーも少ないアカウントの割に反応がそれなりにあって驚き。
横浜市長選、盛り上がってきた…のだろうか?
興味のある方は探してみて。
こういう時「KHAVUARL」って便利。
ただね、綴りが覚えづらいんだよね…。
造語なのでエゴサーチは捗るはず。
面倒だからやらないけれど。
なんてやっていたら先週の予測分の検証回なのです。先週の記事はコチラ。
今回、一番注目していたのは10月10〜11日だった。
ただ、実際に一週間を振り返ってみると、そこなの!?というところで、かなり大きなものが出てきた。
サイバー攻撃。
しかも、元の記事を読み返すと7日夜〜8日について、
・交通や通信のトラブル
・システム障害
・機械や設備の不具合
・急な予定変更
・事故・突発的な気象変化
と書いている。
さて、これはどこまで当たったと言えるのか。
株価と円相場も含めて、一週間分まとめて検証してみよう。
まず予測していた流れ
一週間全体では、5日は政治や国民生活への圧力。
7日夜〜8日は突発的な変化。
9日は一度谷。
10〜11日は政府、情報、政治、外交、安全保障、日本の立ち位置などが動きやすい。
そして経済では、株価は週前半より週後半の方が値幅が広がりやすい。
円相場については、週前半は比較的レンジ内。
10日前後から流れが変わり、円高方向への巻き戻しが起きる可能性。
と予測していた。では実際にはどうだったのか。
7〜8日 まさかの大規模サイバー攻撃
これは今回、一番分かりやすく一致した部分だと思う。
10月7日午前3時40分ごろ、IDCフロンティアのクラウドサービス「IDCFクラウド」の一部に第三者からの不正アクセスが発生。
その後、ランサムウェア攻撃だったことが公表された。
影響範囲は、サービスを利用していた495の企業や自治体。
仮想サーバーの停止や再起動不能など、大きな障害につながった。
元の記事では7日夜〜8日について、通信、システム、設備をかなり具体的に候補へ入れていた。
なので、現象の種類についてはかなり近かったと思う。
ただし攻撃そのものが始まったのは7日の午前3時40分ごろ。
こちらは7日夜〜8日を特に気になる時間帯として見ていたので、時間まで完全一致ではない。
ここはそのまま残しておく。
一方、障害とその影響は8日以降も続いている。
今回の判定としては、現象はかなり一致。時間帯は少し早かった。くらいが妥当だと思う。
その前日に「自分の情報は自分で守る」
そして、この流れでもう一つ印象に残ったものがある。
10月6日の古川デジタル大臣の会見。
企業や行政機関を狙った不正アクセスや個人情報流出が相次いでいることについて、「自分の情報は自分で守る」という意識を持ってほしいと呼びかけている。
もちろん、怪しいリンクを開かない、公式サイトや公式アプリからアクセスするなど、個人側でできる対策は必要だと思う。
ただ、その翌日に起きたのは、個人が気をつければ防げるような話ではなく、クラウドサービスそのものへのランサムウェア攻撃。
どうやって防げというのだろう?
政府はマイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせ、運転免許証との一体化も進めている。
マイナンバー制度自体は情報を一か所に全部集める仕組みではない。
それでも、行政サービスや本人確認に使う一枚のカードへ、いろいろな機能を集めていく方向は本当に大丈夫なのか?
「自分の情報は自分で守ってください」と言うなら、保険証も免許証も別々に持てる方が、リスクを分散できるのでは?
そんな疑問も出てくる。
因みに僕は交通系ICカードやクレジットカードは未だに物理的なカード、マイナカードすら作らず健康保険証は紙の代わりのヤツ使っている。
旅行へ行くとき、iPhoneでもQRコードで乗れるようにしているけれど、一応紙でもプリントアウトして持っていくよ…。
あと、現金も持ち歩いている。
とりあえず、これは今回の週次占断とは別の話になるので、ここでは深掘りしない。
けれどもマイナンバーカード、そしてマイナンバー制度自体が今後どうなっていくのか。
一度、占断してみようと思っていた。
保険証、免許証、スマートフォンへの搭載、今後さらに進むであろう行政サービスとの連携。
このまま拡大していくのか。
途中で大きな事故や問題が起きて見直されるのか。
これは近いうちに別記事でやってみたい。
10月9日 「静か」はちょっと違った
9日は「一度静かになる」と予測していた。
ただ、株式市場を見ると、「静かだった」と言うのは少し違う。
終値だけを見ると前日からほとんど動いていない。
しかし日中にはかなりの値幅が出た。
つまり、終わってみれば動いていないけれど、途中は全然静かじゃない。
ここは外れ寄り。
単に終値を見るだけではなく、一日の値幅まで見る必要があるという意味でも、今後の株価予測には使えそう。
株価は比較的よく読めた
今回、株価については、週前半は相場を支える力が強い。
そして、週後半になるほど値動きが大きくなりやすい。
と予測していた。
実際には週の前半で株価が大きく上昇。
その後7〜8日に下落し、9日も終値こそほぼ横ばいながら、日中には大きく動いた。
なので、
週前半は強い
↓
後半ほど値動きが荒くなるという流れは、かなり近かったと思う。
株価については以前から、為替ほど細かく方向を当てようとするより、上がるか下がるかより、その日の値動きが大きくなりそうかを見る方が向いているのかもしれない。
ここは今後も検証していく。
円相場 前半レンジは当たり、円高予測は外れ
為替については、週前半は比較的レンジ内と予測していた。これは比較的近かった。
大きく円高・円安の一方向へ走らず、狭い範囲を行き来している。
問題はその後。こちらは、10日前後から流れが変わり、円高方向への巻き戻しが起きると予測していた。
しかし実際には、そこまでの円高は確認できなかった。
むしろ週初めより若干円安。
なので、
週前半レンジ=○
10日前後から円高=×
としておこう。
為替については方向までハッキリ書いているので、ここは誤魔化しようがない。
また次回。
10〜11日 外交・国際司法は動いた。ただし大転換ではない
10〜11日は、政府、情報、政治、外交、安全保障、日本の立ち位置までテーマが広がると予測していた。
実際に目立ったのは、国内政治そのものというより、外交、安全保障、国際司法をめぐる動きだった。
しかも、その直前からかなり象徴的な出来事が続いている。
10月9日、2026年のノーベル平和賞が、元国際刑事裁判所(ICC)判事で元国連人権高等弁務官のナビ・ピレイ氏に決まった。
つまり、この時点で世界的に、国際法、人権、国際司法が大きなテーマになった。
そして同じ9日、日本政府は、米国がICCそのものへ制裁を科すことについて、日本が一貫して重視してきた「法の支配」と相容れないとして懸念を表明。
翌10日には、茂木外相が赤根智子ICC所長と電話会談。
さらに日本は、カナダ、ドイツ、フランス、英国などと共同でICCに関する外相声明を発表した。
そして同じ日の夜には、ルビオ米国務長官とも電話会談。ICCへの制裁について日本側の立場を伝えると同時に、沖縄で起きた米海兵隊員による事件への対応や、日米同盟、安全保障協力についても協議している。
さらに11日には、サウジアラビアの国際空港に対するホーシー派の攻撃を受けて、日本政府が外相談話を発表。
中東情勢を日本のエネルギー安全保障にも関わる問題として位置づけている。
こうして見ると、10〜11日は確かに外交・安全保障に関する動きが集中した。
ノーベル平和賞では国際法・人権が注目され、同じタイミングで米国のICC制裁、日本政府の立場表明、日米外相会談まで重なった。
予測では、「日本そのものを取り巻くテーマが動く」と書いていた。
日本の国家方針そのものが大転換したわけではない。
ただ、国際法と同盟国アメリカとの間で、日本がどんな立場を取るのかという意味では、かなり予測に近いテーマが表面化したと思う。
なのでここは、国内政治の大転換=なし外交・国際司法・日本の立ち位置=かなり一致くらいの判定で良いかな。
占断予測はしていなかったけれど、7日には東京理科大学の硤合憲三名誉教授がノーベル化学賞を受賞するという明るいニュースもあった。
受賞、おめでとうございます。
そして10〜11日の災害
今回の週間予測では、10〜11日を「天変地異の警戒日と読むほどの材料は出ていない」と書いた。
一方、10月全体の災害予測では、この10〜11日前後を少し気になる期間として残していた。
実際、日本国内でこの二日間に大災害が起きたわけではない。
なので、日本の災害予測としては、メッチャ大当たり!
…なんて言わないです。
( ̄ー ̄)
ところが海外を見ると、少し気になることがあった。
日本時間10日にパナマで大地震
パナマでは現地時間10月9日、M7.7の非常に大きな地震が発生した。
27人が負傷し、多数の住宅やインフラが被害を受け、その後200回を超える余震も観測されている。
現地時間では9日だけれど、日本時間にすると10日。
つまり、こちらで気になっていた10〜11日の期間に入る。
ただし何度も言うけれど、日本国図を使って日本を予測している記事なので、パナマ地震を「当てた」わけではない。
そしてもう一つ。
11日にはネパールで土砂崩れから洪水
10月11日、ネパールのゴルカ地区で土砂崩れが発生。
土砂によってブディ・ガンダキ川がせき止められ、その後、下流で洪水が発生した。
住宅や橋、水力発電施設などが被害を受け、複数の住民が行方不明となった。
またヒマラヤ周辺。
以前もこの辺りで大きな災害が続いていたので気になるところではある。
ただし、これも日本の未来予測が当たったという話ではない。
むしろ今回疑問に思ったのは、なぜ日本の週次占断で引っかかった10〜11日に、海外で大きな自然災害が続いたのか?ということ。
単なる偶然なのか、それとも10〜11日の惑星配置そのものに世界規模で自然現象が出やすい要素があったのか。
これも少し調べてみたい。
今後、「日本でいつ災害が起きやすいか」ではなく、「世界規模で災害が出やすい期間は占星術で拾えるのか」という別の検証をやってみるのも良いのかもしれない。
そのうえで各国の国家図を重ねれば、「いつ」だけではなく、どの地域に出やすいのかまで絞れる可能性がある。
何にせよ、できるだけ被害は小さく済みますように。
今回の答え合わせ
今回、かなり一致したのは、7〜8日の通信・システム・設備トラブル。
実際には大規模なサイバー攻撃として出た。
株価についても、週前半は強く、後半ほど値動きが荒くなるという流れはかなり近かった。
円相場は、週前半レンジは近かったものの、10日前後から円高は外れ。
10〜11日の政治・外交については、テーマとしては出たものの、想定したほど大きな転換にはならなかった。
国内で大きな自然災害も起きていない。
ただし海外では、日本時間10日にパナマ大地震、11日にはネパールで土砂崩れから洪水が発生した。
なぜ同じ期間に重なったのか?という疑問は残った。
そして今回のサイバー攻撃を見て、もう一つ疑問も残った。
「自分の情報は自分で守る」と言われる時代に、保険証や免許証などをマイナンバーカードへ寄せていく方向は、このままでいいのか?
ということで、マイナンバー制度の未来。
さらに、世界規模の災害が起きやすい時期を占星術で拾えるのか。
この二つも、そのうち占断してみようと思う。
ここまで日本全体の一週間を振り返ってきたけれど、実際に生活の中で迷うのは、もっと個人的なことだったりする。
「今、動いた方が良いのか」
「この話を受けて大丈夫なのか」
「もう少し待った方が良いのか」
「今の選択はどちらへ進むべきなのか」
そんな短期的なテーマなら、一つに絞って占断しています。
2026年10月13日現在、短期一点集中の占断は出血大サービス過ぎて失血死必至の500円で受付中。
今回の記事のように、最初に出た答えだけで決めず、複数のホロスコープを重ねながらじっくり占断をご要望でしたらこちらの命占をご利用ください。
日本全体ではなく、今度は自分自身の「今」を見てみたい方はどうぞ。