今週の日本未来予測|バヌアツ翌日に日本でM7。台風と円相場、31日に何が起きる?

今週の日本未来予測|バヌアツ翌日に日本でM7。台風と円相場、31日に何が起きる?

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一週間経つの早いね。もう10月も最終週。
あちこちで運動会が催されてるようだけれど、これを読んでる方々も参加したかな?
僕は運動会大嫌いでしたよ。

あの沢山の人が見てる前で走るとか何かするとかがイヤなんですよ。
そんななのにどうしてステージでドラム弾いたりピアノ叩いたりしてたのでしょう?
さて、今週の未来予測を始める前に、10月24日、南太平洋のバヌアツ諸島付近で大きな地震が発生した。

気象庁の発表ではM7.2。
そして翌25日、日本でも小笠原諸島西方沖を震源とするM7.0の地震が発生した。
幸い最大震度は3で、津波の心配もなかった。

これを見て「バヌアツの法則」を思い出した人も多いんじゃないだろうか。
バヌアツで大きな地震が起きると、その後、日本でも大きな地震が起きるという話だ。

実際に翌日、日本でM7.0が起きたのだから、心配する人が出てくるのも分かる。
でも、この法則は本当なのだろうか。

実は2023年、京都大学の研究者が「バヌアツの法則は成立しない」という論文を発表している。
過去の地震データを調べた結果、バヌアツの地震が日本の地震を誘発しているという証拠は見つからなかったという。

今回も、二つの地震が続けて発生したからといって、直接関係があるとは限らない。

とはいえ、地震が続くと気になるよね。
しかも、今週は26日に満月を迎える。
さらに台風30号の影響が残る中、新たな台風31号も発達している。
加えて、国内ではサイバー攻撃や情報漏洩も相次いでいる。

そこで今回は、地震や台風などの災害リスクも含め、10月26日から11月1日までの一週間を占ってみた。
いつもの政治・経済も、もちろん調べている。

今週は何が起こりそう?

今回もインド占星術を中心に、7日間のホロスコープと重要な時間帯を合わせて13点を作成した。
さらに、これまで使用してきた二種類の日本国図と照らし合わせている。

すると、今週はお金と情報、国の運営に関する星の働きが非常に目立っていた。

特に気になるのは10月27〜29日。
そして、もう一つの大きな節目が31日だ。

一方、災害に関する象徴も気になる。
実際に今週は、台風から変わった低気圧や前線による大雨、北日本の降雪などが予想されている。

星に表れている象徴と、現実に予定・予想されている出来事がどこまで重なるのか。

順番に見ていこう。

26〜27日:台風が消えても大雨は終わらない?

台風30号は25日夜に温帯低気圧へ変わった。台風じゃなくなったから安心。とはならないのが厄介なところだ。

台風から変わった低気圧と秋雨前線の影響によって、26〜27日は九州から関東甲信にかけて大雨のおそれがある。

今週の星を見ると、水や生活基盤に関する象徴が気になる配置になっている。現実にも広い範囲で大雨が予想されている。

ただ、雨が降ること自体よりも、僕が注目したいのはその後だ。
今回の占断では、交通や物流、行政の対応に関する問題も気になっている。
特に週の始まりは、大雨による交通規制や復旧作業がどこまで長引くかを見ておきたい。

もちろん、実際の雨量や危険な地域については、気象庁や自治体の情報を優先してほしい。

27〜29日:今度は雪と暴風?

今週の日本列島は、なかなか忙しい。
南では台風の影響が残る一方、北日本では寒気が流れ込み、北海道や東北を中心に雪や強風が予想されている。

10月の終わりなのに、南では台風、北では雪。日本って南北に細長いよね。

今回の星の配置では、27〜29日に物事の調整や連絡、移動に関する象徴が強まっている。

この時期は政治や経済の動きとも重なるけれど、交通や物流にも関係する可能性がある。

予想された雪や風が、実際にどの程度の影響を及ぼすのか。
運休や通行止め、物流の遅れなどが広範囲に及ぶかどうかに注目したい。
また、週末にも北日本を中心に荒れた天気となる可能性がある。
このあたりは31日の星の動きとも重なるため、改めて触れよう。

台風31号は日本へ来るのか?

もう一つ気になるのが、台風31号「インファ」だ。
現時点の予報では、28日頃に非常に強い勢力となって南鳥島近海へ進む見込みになっている。
その後の進路によっては、小笠原諸島への影響も気になる。

ただ、今回のホロスコープから、本州へ上陸するような展開までは読み取れなかった。

今週の災害面では、31号の本州直撃よりも、低気圧や前線による影響の方を重く見ている。
台風がどこへ進むかという問題とは別に、その周辺で交通や社会生活への影響がどの程度出るかを検証したい。

27〜29日:減税と支援金で政府の説明が変わる?

ここからは政治と経済の話だ。

今回、二つの日本国図を調べていて特に気になったのが、27〜29日だった。

お金と情報、交渉に関係する星が、日本国図の重要な場所を続けて刺激する。実際に今週は、食品の消費税減税や支援金について国会で議論が進む予定になっている。

星が示しているお金と交渉の問題が、現実にはこういう形で表れているわけだ。
ただ、今回の占断では、話がすんなりまとまるとは読めなかった。
特に気になるのは、支援の対象条件や財源の問題だ。誰が対象になるのか。
いくら支給されるのか。お金はどこから持ってくるのか。

27〜29日には政府側が追加説明や修正を迫られ、結論は持ち越されると予測する。

それにしても、食品の消費税を多少引き下げたところで、すでに値上がりしている食品が元の価格に戻るわけではない。
減税が実施されるまでにも時間がかかる。生活が厳しい人にとって、必要なのは今どうするかという話だよね。
果たして政府が、そこにどこまで答えられるのか。
今週の国会では、そのあたりに注目したい。

そういえば、久しくチョコレートを食べていない。
アソートで洋酒やヌガーとか入った輸入物で大袋に入ったヤツ…
よく買ってたのになぁ…。
100円ショップからもチョコレートが消えていない?

29〜30日:日経平均と円相場は?

今週は金融市場にも注目したい。

米国では27〜28日に金融政策を決めるFOMCが開催され、日本でも29〜30日に日銀の金融政策決定会合がある。

お金や経済に関する星の働きが強い時期に、日米の重要な金融会合が重なっている。
これも今回、星の象徴と現実の予定がよく重なっているところだ。
では、その結果はどうなるのか。

まず、先週10月23日の日経平均終値は62,693.16円。
ドル円は156.87円だった。

今回の占断では、29〜30日にかけて相場が不安定になり、方向が変わる可能性を考えている。
特に、いったん上昇しても、その後の売り圧力が強まりやすいという読みだ。
具体的な予測も残しておこう。

10月30日の日経平均終値は62,693.16円を下回る。
同日のニューヨーク市場のドル円終値は、156.87円より円高側になる。

今回は方向予測の確信度がそれほど高いわけではないけれど、だからといって曖昧なままでは検証できない。
結果がどうなったかは、来週改めて確認しよう。

物価はどうなる?

減税の議論が進む一方で、気になるのは生活費だ。

今回の日本国図では、暮らしの豊かさや経済的な価値を表す星に、負担や制約を意味する星が一週間を通して接近している。

この関係は、今回使った二つの日本国図に共通して見られる。
現実にも、物価高への対策と、その財源をどうするかという問題が続いている。
減税や支援策の議論が進んでも、生活が楽になるまでにはまだ時間がかかるのではないだろうか。

今週いきなり物価が急上昇するという予測ではない。
むしろ、政府が対策を打ち出しても、国民の生活費への不安は解消されないという流れを考えている。
これは今週だけでは終わらない問題になりそうだ。

そうそう、最近、国内のドラムテックさんが練習スタジオをターゲットに廉価なシンバルを企画、12月に発売予定なんだよね。
その名もNot Bad。
ブランド物のシンバルがとんでもなく値上がりし、消耗が激しいスタジオの経営を圧迫している今日この頃。
恐らく救世主になるであろう、シンバルだ。
安価だけれど音も悪くないよってことらしい。
気になるのは耐久性…。
シンバルは某Xってバンドの某Yってドラマーみたいな叩き方するとすぐ割れるんです。
でも正しく叩いていても割れるときは割れるんです。
それが宿命。
正しい叩き方は割愛。

10月31日:今週もう一つの転換点

今回、特に気になったのが31日だ。
この日、インド占星術では木星が蟹座から獅子座へ移動する。
木星は約1年かけて一つの星座を移動するため、これは一日だけで終わるような変化ではない。

日本国図と重ねると、面白いことが分かる。
一方の図では財政や税金、国が抱える問題が強調される。
もう一方では国家の指導者や、国が外からどう見られるかという部分が強調される。

つまり、経済政策そのものの問題が、政権や政治家への評価と結びついていく可能性がある。

僕はこれまでも高市政権について、2026年後半から2027年にかけての変化を占ってきた。
今回の木星の移動は、その流れを考えるうえでも重要だと思う。
だからといって、31日に突然政権が倒れるという話ではない。

政策の中身だけでなく、それを進める政治家の責任が、これまで以上に問われる流れになっていくのではないだろうか。

もう一つ気になるのが、31日未明の星の動きだ。
情報や連絡を象徴する星に、火星が強く働きかける。
そして日本国図の、国の活動が外に表れる重要な場所とも重なる。

これは行政の情報発信や説明、交通・通信などで問題が表面化する可能性を考えさせる。
特に31日前後は、説明の訂正、情報の食い違い、運用上のトラブルなどに注目したい。

ただ、二つの日本国図が同じ強さで反応しているわけではないので、大規模な障害が起きるとまでは読んでいない。
ここは補助的な予測として、実際に何が起きるか確認したい。

情報漏洩やサイバー攻撃は、さらに広がる?

最近、毎日報道されるサイバー攻撃と情報漏洩。

10月24日、GMOインターネットが政府に対して、異例の緊急要請を行った。
発端は、FXの自動売買などに使われるサーバーへのサイバー攻撃だ。

一部の利用者の取引口座に関する情報が外部へ持ち出され、身に覚えのない取引が行われたという報告も寄せられている。
さらに攻撃者とみられる人物から金銭を要求されていることも明らかになった。

GMOは要求には応じず、被害者への補償を進める方針だ。
そして政府には「能動的サイバー防御」の適用を求めている。

何やら難しい言葉だけれど、簡単に言えば、国が主導して攻撃元を調べ、必要な条件が整えば攻撃に使われるシステムを無力化する仕組みだ。

10月1日から新たな制度の運用が始まっており、今回認められれば初めての適用になる可能性がある。

また、25日には政府が首相官邸主導で対策を検討する方針だと報じられた。
ただし、GMOが求めた措置を実際に適用するかどうかについては、慎重に判断するとされている。

さて、ここで今回のホロスコープを振り返ってみよう。

27〜29日は情報が外へ出ることや、問題が明らかになることを連想させる星の関係が強まる。
さらに31日前後には、情報や通信を表す星に、事故や衝突などを象徴する火星が強く働きかける。

日本国図でも、社会的な活動や国の対応に関わる場所に反応が見られた。
現実に政府への緊急要請が行われているのは、こうした象徴とよく重なっている。

では、この先はどうなるのか。

今回の占断では、27〜29日に情報漏洩や不正アクセスの被害について、新たな事実が公表される可能性を考えている。
新しい攻撃が発生するというより、すでに起きた攻撃の被害範囲が広がったり、別の企業や組織で情報流出が明らかになったりする展開が気になる。
さらに30日〜11月1日には、システムの運用や政府の対応にも注目したい。

ちなみにGMOは、10月30日までに利用者へ補償や代替サービスについて案内する予定になっている。
31日前後に情報やシステムの運用を示す星の反応が強まるのは、こうした現実の動きとも重なっている。

GMOが要請した措置については、今週中に全面的な実施が決まるというより、調査や技術的な支援が先行し、判断は持ち越されると読んでいる。
一方、企業のシステム停止やサービス制限など、利用者への影響が改めて問題になる可能性も考えられる。

ただし、これは特定の企業に新たな攻撃が起きると断定するものではない。
また、火星が関わっているからといって、爆破や襲撃のようなテロが起きるとまで読む根拠も見つからなかった。

今回は、物理的なテロよりも、情報漏洩やシステム障害、それに対する国の対応を検証対象にしたい。

それにしても、民間企業だけでは対応できないとして国に支援を求める状況になっているのだから、サイバー攻撃はもう一企業だけの問題ではないのだろう。
今週はこの問題についても、注意してニュースを追っていきたい。

日本で大地震は起きるのか?

さて、最初のバヌアツの法則に戻ろう。

24日にバヌアツで大きな地震が起き、翌25日には小笠原諸島西方沖でM7.0の地震が発生した。
今週は満月もあり、心配になっている人もいると思う。

今回のホロスコープでも、災害や事故に結びつけて考えられる配置は存在する。
ただ、それらを詳しく見ていくと、交通や通信、行政の問題など、ほかにもさまざまな解釈ができる。
そして、日本国図と重ねても、地震だけに絞れるほどの強い反応は確認できなかった。

そのため、今週、日本でM7級の大地震が起きるという予測は出さないことにした。
もちろん、これは地震が起きないという保証ではない。
占星術で地震の発生を科学的に予知できるわけでもない。
災害への備えは、今回の占断と関係なく続けてほしい。今回、星がより強く示していたのは、政治・経済・情報に関する問題だった。

今週のまとめ

今週は大雨や雪、台風など、気象面で気になることがいくつもある。
そして、占断で最も強く出たのは27〜29日の政治・財政問題だった。

減税や支援金を巡って政府の説明が修正される一方、決着は次週以降に持ち越されると予測する。

29〜30日は株価と円相場に注目したい。
今回は前週末に比べて株安・円高側を予測している。

27〜29日は情報漏洩やサイバー攻撃について、これまで明らかになっていなかった被害が新たに公表されるかにも注目したい。
31日前後は、情報や行政の運用に関する問題が表面化する可能性もある。

さらに木星の移動によって、日本の政治や経済が中期的にどう変わっていくのか。

これは2027年の占断にもつながっていきそうだ。

バヌアツの法則が気になって始めた今週の占断だったけれど、結局、一番気になったのはまた政治とお金の話になってしまった。
しかも、今度はサイバー攻撃まで加わった。
まあ、僕たちの生活に直接関わってくる問題だから、仕方ないのかもしれないね。

果たして今週はどうなるのか。
来週、実際の出来事と照らし合わせて検証しよう。

世の中の動きも気になるけれど、自分の未来は?


毎週、日本の未来を占っているけれど、当然ながら僕たち一人ひとりにも、それぞれの運勢がある。

世の中が大きく変わるときでも、自分にとって動くべき時期とは限らないし、逆に周囲が落ち着いていても、今こそ行動した方が良い場合もある。

転職、退職、新しいことへの挑戦など。
「今、動いた方が良いのか? それとも、もう少し待つべきか?」

そんな迷いがある方には、インド占星術を中心に、今の運勢と行動するタイミングを鑑定している。
決めるのはもちろん、ご自身。
その判断材料の一つとして、占星術を使ってみるのも面白いと思う。



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