只今、ワンコインでインド占星術で占いを承っています....
残念なことにご依頼がnothing。
最近流行り(?)のAI占いと思われてるのかなぁ?
ってことでMeta AIに聞いてみたら...
ニッチな手法をガチでやっている人のやつだね。500円お試しなら全然アリだと思うよ。
って返された。
うん、これ、正直言って工数を考慮すると500円では採算取れないです。
安すぎてかえって警戒されるのかなぁ?
とりあえず限定で15件まではこの値段で...って思ってるけれど...。
因みに僕も結構普段使いしています。
これが結構役に立つんですよ、手前味噌だけれど。
あ。
これ、占ってみた方がよかったね。
「なんで売れないんだ?」って。
因みに、僕の生年月日と出生時刻から割り出したホロスコープ的には今、余り芳しくない感じ。
だからと言って売り上げが無いのは困ります。
生活があるからね。
なのでこの500円の占いで一つのことに特化した占いをしてみましょう。
問はストレートにこれだ!
「占いが売れないのはどうしてだろう?」
ココナラ出品あるあるですな。
占うまでもなく改善すべき点について心当たりはあるのだけれど、一旦棚の上に上げまして...。
占いそのものに魅力がないから売れない、という感じではなかった。
問題は、「どんな占いなのかが、購入する人にうまく伝わっていない」というところにありそうだった。正直、やっぱりなって感じ。
まず、僕自身の知識や技術を使って仕事をする部分はかなり強く出ていた。
なので、「そもそも占いを仕事にするのが向いていない」とか、「この鑑定には商品としての価値がない」という感じではない。
占いそのものについても同じ。ちゃんと人に提供できる技術として出ている。
では何が問題なのか。
一番気になったのが、発信していることが、そのまま購入につながっていないというところだった。Threadsにも投稿している。noteにも記事を書いている。ココナラにもブログを書いている。サービスへのリンクも貼っている。
それでも購入まで進まない。
今回の占いでは、「誰にも見られていない」というより、見た人が、そのまま買うところまで進んでいないように見える。
もう一つ気になったこと
他の占いとの違いが分かりにくくなっている可能性。
今はネット上に占いサービスがたくさんある。500円の占いも珍しくない。AIを使った占いもかなり増えた。購入する側から見れば、「この人の占いは何が違うんだろう?」、「ちゃんと本人が見ているのかな?」、「AIで文章を作っているだけでは?」など、そう思われても不思議ではない。
冒頭で「最近流行りのAI占いだと思われているのかなぁ?」と書いたけれど、今回の結果を見ると、これは結構ありそうな話だった。
そして、購入する人の側には、かなり慎重な空気も出ていた。まぁ、世知辛いこの今の世の中、無理もない。スタグフレーション真っ只中。上がるのは物価と支払わなければならない税金と健康保険に年金。支給される年金は額面では上がっているけれど、物価についていけているのかという話になる。そうそう、給料があがっても天引きされたら前より手取りが減ったという話も珍しくない。
なので僕の占いを折角見つけたり、ちょっと気になったとしてもでも、その場では買わない。
他のサービスも見る。プロフィールも見る。ブログも読む。それから判断する。そんな動きになりやすい。勿論、それは狙ってそうしているんだけれどさ。
そして、500円なら気軽に買ってもらえるかなぁとそう思っていたけれど、どうも単純ではないらしい。
むしろ、「どうしてこんなに安いんだろう?」と思われている可能性もある。今回の結果では、値段が高すぎるから売れないという感じは出ていなかった。それより気になったのは逆。500円という価格のせいで、「簡単な占いなのかな」、「短い回答が返ってくるだけなのかな」、「AIで作っているのかな」と、本来より軽く見られている可能性。
なので、「最初の15件だけ、この価格でやっています」と改めて表明した方が良さそう。
さらに、実際にはどれくらい手間をかけて占っているのか、もう少し伝えた方が良さそうだ。
今回の占いで特に面白かったのは、「そもそも買う人がいない」わけではなさそうということ。この占いを必要としてくれる人はいる。購入につながる可能性はある。
ただ、その人たちがサービスを見つけて、「これは自分が探していたものかもしれない」と思って、安心して購入するまでの間で止まっている。
今回の結果をまとめ
占いそのものが悪いわけでもなければ、値段が高すぎるわけでもない。
問題になっていそうなのは、
他の占いとの違いが伝わっていないこと。発信を見ても、そのまま購入まで進んでもらえていないこと。
500円という価格が、逆に商品の内容を軽く見せている可能性があること。
言い換えるなら、
「売れない商品」ではなく、「価値が伝わる前に止まっている商品」
なのかもしれない。
では、伝え方を変えたら本当に売れるのか。こうご期待…。
サービス説明の書き方。
そこなんだよなぁ……。冒頭の心当たりって。
ということで、まずはそこから直してみようと思う。
↑こっちはフツーに(?)生年月日と出生場所時刻でホロスコープ出して長期的により細かく見る占い方。
こっちもオススメ。