せっかくの連休なのに、大型台風が関東へ向かっている。
いや、寧ろウィークデーじゃなくて良かったと思うべきか?
台風の中、殺人的なラッシュアワーに電車が遅れたり止まったりしたら…。
それはさておき、9月19日時点の気象情報では、大型の台風25号が21日に伊豆諸島や関東へ強い勢力で接近する見込みとなっている。
関東と伊豆諸島では最大瞬間風速50メートル、場所によっては平年9月の1か月分を超える雨が一気に降る恐れも報じられた。
すでに気象予報として発表されている。
では、9月21日のホロスコープにも、大型台風を思わせる配置は出ているのか、ちょっと興味ない?
こうやって占いが何処まで使えるのか検証するのも面白いと思う。
あるとき、決断に迷った時、占いという方法で材料を得るというのを思い出してもらえたら役目を果たせたことになる。
僕の徳も上がる(ハズ)。
この記事はお天気も含めた今週の日本の未来予測を占断している。
勿論、これを読んで自分のことも占って欲しいと思ってくれたなら、僕の目的は達成なのである。
( ̄ー ̄)
と言うことで先ずはお天気から。ホロスコープを改めて見直すと、かなりはっきり出ていた。
今週の最初の山は、24日の株価や為替ではなく、21日の水、暴風、交通の乱れになりそうだ。
今回は、すでに分かっている台風情報と占星術を混同せず、ホロスコープに何が出ているのかを確認する。
そのうえで、台風通過後から27日までの日本の流れを予測していく。
今週の要点
先に一週間の流れをまとめる。
・20日夜から21日は、大雨、暴風、浸水、交通機関の乱れ、停電に警戒したい。台風の直接的な影響が今週最大の焦点になる。
・22日は天候が落ち着いても、運休、通行止め、物流の遅れ、停電や通信障害などが残りやすい。
・23日は秋分。台風関連の対応と並行して、政治、外交、経済対策に関する発表が動き始めそうだ。
・24日朝は、三連休中に積み上がった材料へ株価と為替が一気に反応しやすい。ただし、最初に動いた方向がそのまま続くとは限らない。
・25日から情報が曖昧になり、発表の訂正、数字の食い違い、条件の後出しが起こりやすくなる。
・26日は午前に混乱し、午後に隠れていた事情が出て、夕方から交渉へ移る流れがある。
・27日は満月。水、海、雨、交通、通信、エネルギーに関する出来事が再び大きく報じられやすい。
台風はホロスコープに出ているのか
結論として、インド占星術でも西洋占星術でも出てます。
ここから少し占星術の説明になるので、興味のない方は「三連休明けの24日」まで飛ばしてOKっす。
インド占星術を中心に見ると、21日の月はプールヴァ・アーシャーダにある。
このナクシャトラの神格は、水を表すアーパスだ。水が勢いを増すこと、押し流す力、簡単には止められない流れと関係する。
その月に対し、魚座の土星が第10アスペクトを送っている。
月は国民、移動、日常生活、水を表す。そこへ土星が強く関わると、足止め、交通遮断、社会生活の制限、長引く影響として出やすい。
さらに火星は蟹座で減衰している。
火星は勢い、破壊力、事故を表す。その火星が水のサインで力を乱すため、暴風雨、浸水、建物や交通への物理的被害を連想させる。
同じ蟹座には木星もある。木星は物事を広げるため、大量の水、影響範囲の拡大、被害の長期化という読みも成り立つ。
これだけで「21日に関東へ大型台風が来る」と特定できるわけではない。
ただし、大型台風が接近している現実と照らし合わせれば、21日の中心テーマを水と暴風に置く根拠は十分にある。
西洋占星術では、さらに露骨に出ている
21日0時の東京図では、海王星とMCが約1.4度まで接近している。
MCは社会的に大きく扱われる出来事、海王星は海、水、大雨、視界不良、情報の混乱を表す。
つまり、水に関する出来事が日本社会の大きなニュースになる配置だ。
火星は蟹座の第1ハウスに入り、日本側が風雨の力を直接受ける形になっている。月と水星も約1度のスクエアなので、運休情報、避難情報、道路状況などが次々と変わり、情報を追い切れなくなる可能性がある。
22日になると、月と火星が向かい合う。
台風そのものが離れ始めても、被害確認、交通の混乱、停電、復旧作業などが続く流れだ。
今回のホロスコープは、21日に風雨が強まり、22日に影響が残るという現在の気象予報とよく重なる。
ただし、避難や移動の判断は占いではなく、気象庁と自治体が出す最新情報を優先してほしい。
三連休明けの24日、相場は最初の動きを疑いたい
2026年は9月21日が敬老の日、22日が休日、23日が秋分の日となり、東京証券取引所も三日間休場する。
その間も海外市場は動く。
台風被害、交通や物流への影響、政治的な発言、海外市場の材料が三日分たまった状態で、24日の東京市場が始まる。
24日午前9時の東京図では、月が日本国図の天王星に強く触れ、水星と海王星も緊張する。
驚きや不安で最初の反応が大きくなりやすい。
ただし、木星と金星には相場を支える力も残っている。
暴落を主予測にはしない。
午前8時50分ごろから11時30分ごろまでは、株価と為替が一度大きく振れ、その後に失速または反転する可能性を高めに見る。
上へ動いても下へ動いても、寄り付き直後だけで一日の方向を決めつけない方がよさそうだ。
これは投資判断ではなく、翌週に検証するための占断として記録しておく。
政治は大きく見せて、あとから条件が付く
23日の秋分図では、政府や権力を表す場所に火星と木星が入る。
政権が強いメッセージを出したり、大きな対策を打ち出したりしやすい配置だ。台風被害への対応、物価対策、給付、補助、外交に関する発表も候補に入る。
ただし、水星と土星の緊張が続く。
発表時には大きな話に見えても、数日後に対象、条件、上限、実施時期を確認すると、最初の印象より小さかったとなりやすい。
25日から27日は、見出しより本文を読んだ方がいい。
26日は、一日の中で話が変わりやすい
26日は午前、午後、夕方で流れが切り替わる。
午前は月と海王星が強く反応し、情報が混乱しやすい。誰の説明が正しいのか分からない、数字が合わない、現場と発表が食い違うといった展開が考えられる。
午後になると月が冥王星へ近づき、隠れていた事情や判断の背景が見え始める。
夕方には水星が乙女座から天秤座へ移り、対立よりも交渉や調整が前に出てくる。
午前の報道だけで結論を出すと、夜には話が変わっているかもしれない。
27日の満月は、水と情報を再び大きくする
27日午前1時49分ごろ、牡羊座と天秤座の軸で満月になる。この満月は西洋占星術では海王星とほぼ重なる。
水、海、雨、薬品、感染、映像、通信、うわさ、理想と失望などが大きく膨らみやすい。
台風とは別の雨や海上の問題が出る可能性もあれば、21日の台風被害が別の角度から再び注目される可能性もある。
午前中はニュースや感情が膨らみ、午後になると規制、責任、復旧、現実的な対応へ話が移りやすい。
最初に出た被害数字や映像だけで全体を判断しない方がいい。
日ごとの流れ
9月21日
大型台風による大雨、暴風、浸水、河川の増水、土砂災害、停電、交通機関の乱れを最優先で警戒したい。運休や避難情報はSNSの転載ではなく、気象庁、自治体、交通機関の発表元まで確認する。
9月22日
風雨が弱まっても、通行止め、運休、物流の遅れ、停電、通信障害、被害確認が続きやすい。無理に通常運転へ戻そうとすると事故が起こりやすい。
9月23日
秋分を境に、台風対応と並行して政治、外交、経済対策が動き始める。突然の発表や方針変更が社会の関心を集めそうだ。
9月24日
午前8時50分ごろから11時30分ごろまで、株価、為替、ニュースの過剰反応に注意したい。最初の動きが失速または反転する可能性がある。
9月25日
発表と実態のズレが見え始める。台風被害や復旧状況、交通、通信、企業発表をめぐって訂正や数字の食い違いが出やすい。
9月26日
午前は混乱し、午後に事情が見え、夕方から交渉へ移る。予定外のシステム障害、交通の乱れ、突然の方針転換にも注意したい。
9月27日
満月で感情もニュースも膨らみやすい。水、海、雨、交通、通信、エネルギーに関する問題を優先して確認する。午後には復旧、規制、責任の所在が焦点になりそうだ。
来週、ここを検証する
・21日に関東で大雨、暴風、浸水、停電、交通障害がどの程度発生したか
・22日まで運休、通行止め、物流の遅れ、停電や通信障害が残ったか
・24日午前に株価または為替が大きく動き、その後に反転や失速があったか
・25日以降、政府、企業、報道機関による訂正や条件変更があったか
・26日に混乱、事情の判明、交渉開始という順番が現れたか
・27日に水、海、交通、通信、エネルギーに関する出来事が再び注目されたか
この予測は、翌週の「先週の日本未来予測検証」で答え合わせをする。
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