iPhone、無事に修理完了。
横浜の修理屋さんに持ち込み20分程で完了。
画面の交換が必要という見立て通りでした。
デジタルデトックス
そう言えばさ、数日前にふと「デジタルデトックスしたら良いんじゃね?」って思ったんだよね。
これってまさに引き寄せたってヤツかもしれない。
たかだか1日にも満たなかったけれど。
僕は普段「引き寄せ」とか「言霊」って余り口にしない。
口に出している時点で意識してやってるんだから悪くはないけれど、って考えが何処かにある。
「綺麗な言葉を使いましょう」なんて言っている人が舌の根も乾かないうちに人の悪口言っていたりするのを見ていたからかなぁ?
引き寄せだって「それだからあんたはダメなのよ」
なんて上から目線で言ってる人がいてさ、思いっきりブーメランしていたりするのを見ていたからかなぁ。
最近、余計なことは言わない、思わないに多分近づきつつあるのにも気付いた。
画面割れの修理はもうちょっと安いらしい
修理の件だけれどサードパーティのパーツを使うので若干反応が悪かったり動作に引っかかりが生じるかも、とのこと。
正規のパーツだと部品だけで2倍くらいだったかな。
昨日の占断でも「見積出して高ければ一旦ステイ」ってのがあったよね。
正直言って占うまでもなかったんだけれど。
もう既に買い替え時期とも言えるタイミングだったし(13 Pro Max)、バッテリーと合わせても24000円程度で修理できるのでサードパーティのパーツで修理してもらったよ。
なお、物理的な画面割れは程度にもよるけれど表面部材だけで済めば、もうちょっとお安いらしい。
ご参考までに。
そういえばこのiPhoneは隕石コーティングしているのを思い出した。
丁度1年と少し経過した位だね。
何か良いことがあったかというと…目に見える形では特にないなぁ。
意図していない形なのかもしれないから何とも言えない。
デパートの屋上にはお稲荷さんが祀られてる
待ち時間はよこはまそごうの屋上のお稲荷さんにお参りしてきた。
手を合わせていたら不自然な男性の話声らしきものが聴こえた。
そのタイミングで人が歩いてきたので話していたのかな?と思ったけれどちょっと機械的。
なので周辺に音声のガイドがあるのかと思って見回してみたけれど何もない…。
ま、そういうこともあるよね。
高島屋の屋上にもお稲荷さんが祀られている。
もしお越しの際はお立ち寄りを。
神仏習合の神社に縁があるのかも
iPhoneを受け取った後は僕が「顔の怖いおじちゃん神社」と密かに呼んでいる金刀比羅神社へお参り。
ここは神仏習合っぽい。
そして本殿は神社なのにお不動様が祀られている。
本殿の脇に顔の怖い元ご神木の天狗さん、奥に小さな社がある。
お稲荷さんも居て、ここのお稲荷さんが横浜の稲荷界の総本社だという人から聞いたことある。
そしてそごうと高島屋の屋上のお稲荷さんに移ってるとかなんとか…。
更に池があって龍神様、その奥に窟屋があって弁財天が祀られてる。
先客が居たので僕は今は崖の前で何もないところで手を合わせた。
多分、前はそこに本殿があったんじゃないかなって感じ。
どちらかというと、その崖の上にはマンションが建ってるけれど、その山自体がご神体のような気がする。
そしてその崖前が一番何かが降りてきそうな気がするんだよね。
知らんけど。
僕、神仏習合の神社と縁が強いのかもね…。
三峯神社とか、江島神社とか。
皇大神宮+成田山お参りするのもそうだよね…。
3回目のエンカウント
次に穴守稲荷神社へお参り。
水琴窟の手水鉢にいたらキジバトがやってきた。
水を飲みたいのかなと思って場所を譲ったらビンゴでした。
美味しそうに水を飲んでいた。
スピリチュアル的にキジバトと神社で出会うのは
「何度も目に入るのは流れが切り替わる前触れ」
だそうで。
「焦るな」「安心せよ」という意味もあるらしい。
実は金刀比羅神社でも、数日前に行った氏神様でもキジバトと出会ってるんだよね。
なにこれ、強調してるのかな?
前にも書いたけれど、神社へ行って生き物に出会ったときはその象徴通りのことが起きてる。
今回も何か起こるかな?
占いパート
そう言えば、昨日の占断ではiPhoneが壊れた意味という視点の分析を忘れてたね。
僕のホロスコープから見ると
「物が壊れた」のではなく、流れを切り替える儀式の象意。
あー。
よくあるヤツじゃん。
占星術で情報・通信・言葉を象徴する水星の影響が強い時期
2026年の僕は水星期で
伝える
発信する
通信
がかなり強い。
つまり壊れたのはスマホじゃなくて水星の器と言える。
「今動くべき?」占断の視点
そしてもう一つ、「今、どう動けばいい?」というパターンの占断からも同じ視点で見てみよう。
新品になる必要は無い。
器は直せ。
という図だった。
そして実際
画面交換/バッテリー交換
で復活した。
ランクで言えば、修理はS、買い替えはCって出てた。
まぁ、その通りっちゃぁその通りだね…。
画面が真っ白になった症状だったのだけれど、色が白でしょ?
白は
・リセット
・浄化
・空
・初期化
を象徴する。
僕の場合は何をリセットしたのか。
スマホは、電話をする機械というより、今では外の世界と接続するための窓だ。
SNSを見る。
記事を書く。
ニュースを読む。
仕事の連絡を受ける。
写真を撮る。
僕が今やっていることの相当な割合で、この小さな画面を通っている。
その窓が最初にSNSでフラッシュし始め、最後には何も見えないほど白くなった。
情報を受け取りすぎていたのかもしれない。
あるいは、誰かの言葉や世間の反応を見続ける前に、一度、自分が何を伝えたいのか確認しろということだったのかもしれない。
数日前に「デジタルデトックスした方がいいんじゃね?」と思ったばかりだった。
願いは叶った。
希望した形ではなかったけれど。
神社でたまたま居合わせた知らない人に話しかけられた。
修理のお店の方とは雑談で隕石コーティングの話をした。
その一方で、Noteに面白いコメントがついていた。
どうやらAIで自動的にコメントを付けることを試す方の様だ。あ
こちらもAIに返信を任せ、相手のAIがさらに返信を作るようになったら、最後にはAI同士だけが楽しそうに会話し、人間は増えていく通知を眺めるだけになる。
SFの世界みたいだよね。
情報商材の世界では、すでにAIが文章を書き、画像を作り、SNSへ投稿し、反応まで自動化する仕組みが売られている。設定さえすれば、持ち主が眠っていても情報だけが増殖していく。
スマホ農場と仕組みは違うけれど、人間が反応しているように見せながら、実際には人間がほとんど存在しないという点では、どこか似ている。
スマホが壊れた日に、僕が考えさせられたのは、スマホの使い方ではなかった。
人間は、なぜ伝えるのか。
人間は、なぜ誰かの文章を読むのか。
そんなことだった。
iPhoneを受け取った直後に寄った金刀比羅神社で、人に話しかけられた。
恐らく初めての参拝だったのでしょう。
「奥に弁財天がいるんですね」
そう言われたので、その手前に龍神様が祀られていることも伝えた。
自動生成された文章ではない。
アルゴリズムに選ばれた相手でもない。
その場所にたまたま居合わせた人と、ほんの少し言葉を交わしただけ。
でも、AIが作った立派なコメントよりも、ずっと人間との交流を感じた。
そして穴守稲荷神社では、キジバトが水を飲みにやってきた。
場所を譲ったら、目の前で水を飲み始めた。
言葉すらない。
それでも、そこには確かに相手がいた。
今回の出来事が伝えたかったこと
今回壊れたのは、水星の器だった。
けれど、単純に「発信を止めろ」という話ではないと思う。
器を捨てる必要はない。直して使え。
ただし、何でも流し込むのではなく、何を受け取り、何を伝えるのかを選び直せ。
そういうことなのかもしれない。
白くなった画面は元に戻った。
バッテリーも新しくなった。
中に入っていたデータは、そのまま残った。
全部を消して新しい自分になるのではない。
今まで積み重ねたものは残したまま、外との接続方法だけを更新する。
僕に必要なのは、そういうリセットだったのかもしれない。
知らんけど。
そして、Noteにいつも「いいね」押してくれる方がミスドでドーナツ食べたって書いていたので
僕もマネしてミスドに寄ってドーナツをいただいたのであった。
あれ?
なんだか占断のお話していたのにズレたぞ。
ま、自分の鑑定だからいっか。
(お客様のは厳密にやっております。)