体内時計ってなあに?スムーズな入眠のために大切なこと

記事
コラム
みなさんこんにちは
赤ちゃんねんね相談室大内あきなです

今日は心地よい睡眠をとるために整えたい「体内時計ってなあに?」
というテーマでお話したいと思います

体内時計は名のとおり、身体のなかにある時計のことです
その時計は親時計と子時計に分かれていて

親時計は脳の中心部にあり(詳しくはblogも見てね)
子時計は身体の至るところにあります

体内時計は親時計が梶切りをしているので
親時計が狂うと子時計も狂い体内時計全体が乱れてきます
体内時計の乱れはひどくなると昼夜逆転をして
不眠などの体調不良が起きやすくなります

体調管理のために実はものすごく大切な体内時計!!!

今日は体内時計を整えるためのポイントを3つ解説していきます

簡単にできることなので最後まで見て頂けると嬉しいです
そもそもなぜ体内時計は狂うのかって話なんですが
実は体内時計は24時間と少しで動いています

しかし地球は24時間で動いているので...
なにも意識せず体内時計に頼っていると
約一時間のずれがどんどん大きくなり
昼夜逆転につながってしまうんです

今まで昼夜逆転や不眠などの症状を感じたことがない人は
知らず知らずのうちに、今からお伝えする
体内時計を整えるポイントを押さえることが
できていたのかなと思います

もしママになってから眠れなくなった、体調が良くない
と感じている場合は
赤ちゃんの夜泣き対応で寝不足だったり
外出の機会が減ったりすることで
体内時計が乱れている可能性があります

体内時計を整えることにデメリットはありません
親子で今日から次にご紹介する3つのことを始めてみましょう

①光を浴びること

体内時計は
光をあびることでリセットさせることができます
そこからまた一日はじまるよーとお知らせですね!!
そのために起きたらカーテンをあけて
朝の光を浴びていきましょう

②朝食をとる

朝食をとることは体内時計に関わる二つの効果があります

ひとつめは朝ごはんを食べることで、身体に朝をお知らせすること

もうひとつは夜に眠るためには
睡眠ホルモンであるメラトニンという
ホルモンの分泌が必要なのですが
このメラトニンを夜に分泌させるためには
朝ごはんが重要な役割をしているからです

また、朝ごはんは肝臓の子時計に直接リセットすることも報告されています

朝ごはんがもしお茶だけだったり
一口二口しか食べていない場合は
一食分しっかりと食べることをおすすめします

③起床時刻は一定に

これは①でお話した太陽の光のことと繋がるんですが
毎日同じ時間に太陽の光を浴びることで
体内時計のずれがリセットされていくので
出来る限り同じ時間に起きることが理想です

休日も約一時間程度のずれにとどめて
遅くても8時前には起きれたらいいですね!!

いかがでしたか?

最後にこれから頑張って体内時計を整えたい!!
体調管理をしていきたい!!と思っている方に
一つだけ注意点があります

体内時計は整えるポイントを今日から始めて、明日すぐに効果がでる!!
というわけではありません

数字でわかりやすく「うなぎもぼりだー!!」みたく見えるわけでもないので
正直今日はいっか、になりがちです

赤ちゃんと生活していると
毎日いきなり思ってもいないことが起きたりするので
たった3つのポイントといえども難しいこともあると思います

しかし体内時計が整うと
なんとなく同じ時間に目覚めたり、同じ時間にお腹がすいて
同じ時間に眠たくなったりと
結果的に健康的かつ毎日が楽になるんですね

睡眠の質もぐっとあがってきます!!

体内時計は整え始めてから最低2週間くらいから効果が現れます

目標があると頑張れるので、まずは2週間トライしてみてください☺

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら