私の小説の書き方

私の小説の書き方

記事
コラム
様々な方が色々な方法で小説を書いてらっしゃると思いますが、
今回は私の場合の話をちょこっと紹介しますね。

私の場合、一次創作だったら、まずイメージから始まります。

それが、どんなジャンルにあてはめたら面白くなるかな、自分らしく書けるかな、と考えます。

そして、キャラクターを作っていきます。

想像するんですよね。
私、絵も描くじゃないですか。
だからですかね、キャラも想像するし、ストーリーも映像で想像します。

そこで私の弱点がわかるわけですが、五感が鈍いです。

だからでしょうかね、情景描写が苦手です。

心理的にも幼いため、幼稚な文章になりがちです。


まぁ、私の欠点は置いておいて、キャラと大まかなストーリーが思いついたら、シーンごとに創作ノートに箇条書きしていきます。

後から思いついたことなどあったら、大きめの付箋を貼ったりしてそこに書きます。

そうしたら、キャラの細かな設定を考えます。

ストーリーと合わなくなりそうな設定になりそうだったら、キャラではなくストーリーを変えます。

音楽で言えば、キャラが主旋律で、ストーリーが伴奏ですね。

で、とりあえず、ばーっと書き始めちゃいます。終わりが決まってなくても。

ばーっと書いていると、ここでこの話入れたいなとか、このキャラ出したいなとか、思いついたのが出てくるので、ぶち込みます(笑)

その後、これでどう終わるんだよ。と、一旦冷静になるのが私の良いところだと思います。

そこでまた考えます。

どこで考えるか?

パソコンの前でも、創作ノートの前でもありません。

とりあえずそれらから離れます。
だって、ずっと同じ世界に入り浸っていたら、疲れるじゃないですか。

シャワーを浴びたり、料理をしたりしながら妄想するんですよ。

それこそ、二次創作のように。

ここで番外編が生まれたりして楽しくなっちゃうのは私のおかしなところです。

まぁ、2日程考えていると、浮かぶんですよね。

買い物をしてレジでピッてしてもらっている時とかに。

そうしたら、忘れないうちにスマホのメモ機能にダダダダダダダダと打ちまくります。

で、また考えます。

もっと面白い終わり方ないかなぁ~、て。

3日くらい経っても他に思いつかなければ、最初のを吟味します。

「この終わり方にするけれど、ここまでどう話を持って行こうかな?」
て。

それが出来上がると、またばーっと書きます。

終わりまで書けました。

さ、削っていきましょう~♪(推敲)

こんな感じです。


なので私の書く話は、書いている本人も、終わりがわからないで始まります。

皆さんはどんな書き方をされますか?

そんなお話も聞きたいです(*´ω`*)
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す