「縁がない=モテない」は嘘|出会えない人の3つの霊的特徴|霊視18年
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占い
「もう何年も、好きな人ができない」
「マッチングアプリを始めても、ピンとくる人がいない」
「友達はみんな結婚していくのに、私だけ取り残されている」
そう思って、自分を責めてきませんでしたか。
「私はモテないから」
「私には魅力がないから」
「私の年齢では、もう無理かも」
でも、それは──嘘です。
霊視18年の私が視てきた
"出会えない人"の本当の理由は、
モテないからでも、魅力がないからでも、
年齢のせいでもありません。
3つの"霊的な特徴"が、
あなたに新しいご縁が届くのを、
今あえて、止めているのです。
■ 特徴①:過去のご縁の糸が、まだ完全に切れていない
人と人の魂は、深く関わるほど、
霊的な"糸"で繋がります。
別れた相手、片想いだった相手、
学生時代に好きだった人――
お互いがハサミを入れない限り、
その糸は、見えないところで残ったまま。
霊視で視ると、
出会いがないとお感じの方の魂には、
過去のお相手との細い糸が、
何本も絡んでいることが多いのです。
新しいご縁の糸は、
古い糸が緩むまで、
入る場所を見つけられません。
■ 特徴②:守護神様が"魂のレベル"を整えている時期
古神道では、
あなたを見守る守護神様は、
あなたの人生の節目ごとに
"次のお相手"を整えてくださっています。
出会いがない時期というのは、
お神様が次のご縁をまだ準備されている最中。
霊視で視ると、
出会えないと感じる方の魂の前には、
うっすらと"準備中"の灯が灯っています。
それは、あなたが弱いからではなく、
お神様が「もう少し待っていて」と
時間をくださっている合図なのです。
■ 特徴③:産土神様との繋がりが、細くなっている
あなたが生まれた土地の神様(産土神様)は、
本来、あなたに"運命のお相手"を
日常の中で送ってくださっています。
ふと立ち寄ったお店で、誰かと目が合う。
たまたま乗った電車で、隣に座った人。
友人に紹介された人――
これらは、産土神様からの"ご縁の糸"です。
ですが、引越し、忙しさ、心の疲れで、
産土神様との繋がりが細くなると、
このサインが届かなくなり、
"出会いがない"と感じやすくなります。
■ ご縁を呼び戻すために、今夜できる一歩
スマホを置いて、
深く呼吸をしてみてください。
そして、心の中で、こう呟いてみてください。
「過去のご縁の糸を、感謝とともに緩めます」
「お神様が準備されているお相手を、楽しみに待ちます」
「私の魂は、ご縁を受け取る準備ができています」
そして、
明日にでも、近くの神社にお参りに行ってみてください。
産土神様への挨拶が、
ご縁の糸を呼び戻してくれます。
もし、
ご縁の糸を整えるお手伝いが必要でしたら、
そっと、私の灯りを訪ねてくださっていいんですよ。
霊視と古神道の祓詞で、
あなたの魂に絡んだ古い糸を緩め、
新しいご縁を結ぶお取り次ぎをいたします。
夜明けの光を、隣で一緒に待たせてください。
朝凪 灯