命と引き換えに、何かを失う選択があれば、間違いなく命を選択する。
その何かが、自分の機能であれば。
その何かが、家族であれば悩むことなく家族を選択する。
人は、多分、言葉で言っていてもその時にならないと本当に自分がどんな
選択をするかは分からない。
選択をした内容を尊重し、その後も出来るサポートを行いたい。
ボランティアは、自分の生活を削って行うことではなく、自分の生活は
今まで以上であり、ボランティアは何かの犠牲の上に成り立たせない。
両方を充実されること。
以前、何かのセミナーで両脇に椅子を抱え込まされ、目のまえのモノを
取ってくださいとの体験をすることが出来た。
私は、両脇に抱え込んだ椅子を使い、目の前のモノを手に入れた。
しらけた時間が流れ、
本当は、一つのモノを選択する時は、一つ諦める覚悟が必要との結果を
体験・参加者に見せるモノだった。
二兎を追う者は一兎をも得ず
二兎を追って二兎を得る工夫・諦めない気持ちも必要と思いました。