常に進む必要が無い【安定】の時は、緊張感が無く、新しい発想が生まれてこないと思っています。
『背水の陣』
・後に引けぬところで決戦に挑む。
・失敗すれば滅びる覚悟でことにあたること。
ギリギリの時、今を打破する為に必死で考えます。
必死に考えないと失うものが多くなるから。
『背水の陣』の時は、頭がフル回転で、アンテナは高く情報を取れるように、入ってくる環境を整え、感性が敏感になります。
人は、追い詰められる事で、新しい発想が生まれて、前に進むことが出来ます。
私が、背水の陣の相談を受けている時、
「今がどん底ですから、あとは上がるだけ」
「振り子の原理で、悪いときのふり幅が大きければ、次の良いときは同じふり幅がやってくるので安心してください」
こんな気休めの言葉をお伝えすることは絶対にありません。
困っている・どん底の人はそんな気休めを聞きたいわけでなく、どうすれば良いのか真剣に悩んでいるからです。
『背水の陣』であれば、」後ろに下がらない為に、今までの発想・今までの成功事例を捨て、今まで気にも留めていなかった分野に目をやることをお伝えします。