ブランディングで良く使われる方法として、≪自分は人と違う≫というモノがあります。
例えば
・問題児
・革命児
・風雲児
・異端児 等々、
また
・職員から、よく相談される
・行政の相談を受けている
・業界のTOP会と連携している の類。
少なからず人は、体制批判や反骨精神を持っていますので、色んな業界に対する問題定義は、読む人が共感を覚え、≪自分は人とは違う≫という人に、<自分の代わりに>と、陶酔していきます。
≪自分は人とは違う≫とのブランディングは、一部の業界でとても効果的ですので、目にする機会も多いと思います。
≪自分は人と違う≫と言っている人は、本当に?≪人と違う≫のでしょうか?
発信力は≪人とは違う≫のは、間違いないですね。
隣の芝生は「そんなに青くない」のが事実に近いのではないですか。