経験は宝物

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コラム
2025年 12月27日 土曜日

最近は毎日欠かさず
牛乳&豆乳を飲んでおり
その好影響
便通の良さを感じています。
毎日
「ど~っさり」と出てくれて、
身の軽さが嬉しいです。

青汁と一緒に飲んだり
勿論 そのままでも飲みますし、
温めて ココアに投入しても美味しい。



昨日でしたか?
あるグループLINEに
突然の体調不良で
転げ回っていると
家人が帰宅して
救急車を呼んでくれたそうです。

病院で即、
MRI画像診断を行う事になり
機械に入ったそうです。

娘さんが小さい頃(小学低学年?)
治療の一環でMRIを経験されていて
それを見守る立場であったけれど、
今その検査を 我が身で受ける・・。

身体の中に金属が無いかを
予め申告しなければ なりません。
私は最近「人工関節」を入れましたが
それは大丈夫でした。
例えば
人工心臓とか
磁場の影響を受けたら
機器類が危機に陥るやもしれません。

事前の申告は必須事項です。
私も過去に複数回
MRI検査を受けました。
時計
ネックレス
ブレスレット
ヒートテック肌着等は
事前に身から外します。

磁場・磁力の中に身を置くので
場合によっては
四次元空間へ飛ばされてしまうかも?
亜空間へでも飛ばされたりしたら
二度と帰っては来られないので
困りますもんね。


MRI機器にはトンネルが在って
移動する台(ベッド類)に乗って
中に入ります。

私達は固定されます。
輪切りの画像を撮影する都合で
(複数の連続的な写真)
人形のように 動かなように
クッションで全身を包まれます。

足先(親指)を触れるように固め
両腕も何か 挟まれます。
一番の特徴は聴覚を塞がれる事。
耳を完全に塞ぐ 大きなヘッドホン
ロック的な騒がしい楽曲が流れており
自分の趣味とか関係無く
爆音にも似た音量で
外部の音を完全遮断しています。

MRIの中は
それだけ大きな機械音が唸っており
(稼働したら 驚くよ。)
撮影時間も長~~~いの。
私の時は 15分?
(先に所要時間は教えてくれます。)
これを
小学低学年の娘さんが経験している!
それを思うと「涙が出た。」そうです。

怖かったでしょうね、
心細かったでしょうね、
泣き出したかったでしょうね、
それを今 自分が追体験して
初めて その思いを知って
心を痛めたと
そのグループLINEで吐露されていました。


世の中には
閉所恐怖症の方も居て
(暗所恐怖症も含め)
そのような症状を持たれる方々は
MRI検査が出来ません。
中に入る事が出来ないから・・。

恐怖が大きくて
自分の意志とは関係無く
大暴れしてしまうと聞きます。
これは年齢とかに関係無くて
症状だから
どうしようも無いんだそうです。

経験って 宝物ですね。

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