入院 MRI

入院 MRI

記事
コラム
2025年 11月16日 日曜日

丸々二ヵ月振りに 自宅で過ごす日曜日
そろそろ通常の生活に戻っていても
(感覚的な面で)
と 思いたくもなりますけれど、
溜まったゴミを出しに行けてはおらず
(燃えるゴミ・排プラ等)
週明けに諸々の行動が完了します。

身の周りの色々な事柄を
一通り熟すとなれば、
やはり一週間は必要でしょうか?
日々の生活(暮らし)の中で
至極 当たり前と思っている事が
或る日 突然 崩れてしまう・・。
それは避けようの無い
自分の力では どうしようも出来ない
神様の悪戯みたいな
運命の壁が襲い掛かって来ます。



いつの頃からかは解らない。
神戸異人館に行った時には
既に坂道を登るのが辛かったもんね。

もっと遡れば・・、
福祉施設へ週一で通っていた当時に
あの坂道を歩き登るのも
今から思えば しんどかった・・。

そもそも、
平地を歩く時も
歩行軸が安定しておらず
真っ直ぐ歩く事が叶わず、
なんか左へ寄っちゃっていたかな?

あれも これも
当て嵌めようと思えば
当て嵌められる 記憶の怖さ・・。
(実は思い過ごしなのに ね。)


ほいでも、
この8月に入った時点で
急に痛みが増してしまい

①京都祇園へ
 ウクレレ演奏で
 シンガーソングライターの
 cotoriちゃんLIVEに行った時

②派遣仲間と大阪梅田で再会した時も

③映画館へ行った時も

④派遣時代に夜勤先で一緒だった女性
 7月の激暑中に再会した時も
⑤一番の苦痛は
 駅前の軽運動場所が二階で
 傾斜の急な階段しか無かった処
 8月の時点でスタッフさんへ
 「もう無理かも・・。」と
 弱音を吐いた事が有ります。

でね、
8月末の週末近くに
近所の形成外科に行く事にしたのね。
インターネットで近辺を探し
駅から近いのが良いと考えて
適当なクリニックを見付けましたわ。

レントゲンを撮って貰っての診断で
「痛み止め 二週間分。」と
「痛みが取れなかったら、MRIね。」
痛み止めだけで 良くなるものかと
半信半疑では有ったけれど、
その時は それで乗り切りました。

明けての 9月11日 木曜日
兎に角 朝一番にクリニックへ!
痛み止め服用は欠かさなかったから
お薬は無くなり
痛みも消えないままだから、
「(MRIだわ。)」と思いつつ・・。

紹介されたクリニックは
MRI画像診断が専門の
樟葉に所在する
私も知っている処でした。
紹介状を携えて
迷う事無くクリニックへ突進!
MRI機器に身を委ね
私の全身は画像上で
無数の輪切りにされて行くのでした。

CDなのか? ROMなのか?
兎に角 円盤を受け取り、
その足で再び
形成外科クリニックへ戻りました。
京阪沿線で統一しておいてよかったぁ。
最短距離と
最短時間で移動が叶いましたから。

預かったCDを受付で提出して
診察順番を待ちます。
呼ばれて診察室に入ると
モニターに股関節画像が映し出されており
勿論
素人の私が観たところで
何の訳も判る筈も無く・・。

「壊死しとるよ。」
え? 壊死? 股関節部分が?

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