ユミの細胞たち
記事
コラム
2025年 7月20日 日曜日
劇場版 3Dアニメ作品
『ユミの細胞たち』
原作は隣国発信、
韓国作品でシリーズ物です。
ディズニー映画でも
似たような設定で
脳内での
感情や
情緒や
思考や諸々
人間の根幹を成す
様々な細胞が織りなす作品は
多く有ります。
見た目のキャラクター達の可愛い事ったら。
パンフレットが制作されていないのが
個人的には残念ですが、
妙に心の中で居座る「あどけなさ」
7月11日 金曜日から一週間だけの
期間限定で日本公開が許された
とっても楽しくて
ワクワクドキドキさせてくれる作品でした。
字幕作品なのですが
字幕の色が「白」で
背景の色も「白系」が多く、
読みづらいったら ありゃしない・・。
字幕に色は付けられないの?
背景色に反応するタイミングで
反対色を入れれば済む、
AI(人工知能)にでも頼めば
即解決する事なのに。
作中の端に
縦書きで添えてくれても良かったのに。
昔の海外作品の字幕は殆どが縦書きでした。
邪魔には ならなかったですよ。
いつの頃からなんですかね?
字幕の横書き表示って。
日本語って多分
横書きよりも
縦書きの方が読みやすいと思います。
って、
このブログ記事も横書きですけれど。
確かに、
縦書きブログは聞きませんよね。
仮に存在していても
設定が難しかったりして
私には手が負えない代物だったりして ね。
お子さんが楽しめる作品だったのに
一週間限定上映で
尚且つ
告知放送も一時期だけで
劇場版として日本に上陸した事を
知る人が どれほど居るのでしょうか?
その状況・環境が残念です。
ストーリー的には単純で
男女の出会いと別れのキッカケを追う
淡い想い出ストーリーです。
劇中のキャラクター陣には癒されます。
みんな丸いの。
転ぶと コロコロ転がりそうな・・。
骨髄バンクや
献血に特化した作品
『はたらく細胞たち』にしろ、
昔から有るけれど
特に最近
この手のネタが 多くない?
ネタ的に見たら
全部 同じですよ。
パクリ パクられ 支え合っているんですね。