ファッションショー⑤

記事
コラム
2025年 5月26日 月曜日

5月21日 水曜日
神戸 北野異人館シュウエケ邸に於いて
Handicap
FASHION SHOW が開催され
モデルとして参加しました。
神戸異人館ファッションショー チラシ広告.jpg

モニターなんてモノは無く
お客様の様子も何も分からないままに
スタッフの指示されるままに
楽屋代わりの廊下に
時代衣装姿の私達が居並び
異様な世界観が漂っていました。

イケメンチェンジを担当した
メイクボランティアスタッフ

ネイルファッションを担当した
ネイルデザイナー

アクセサリーデザインを担当した
アクセサリーデザイナー等々
その都度
披露の終わった時に
皆がランウェイに集まり
改めて練り歩き
そのプログラムが区切られて行き
進行係のトークに任せられます。
5月21日(水)タイムスケジュール表.jpg

なにせ
私達は「ぶっつけ本番」で
リハーサルも何も無く
段取りも何も理解しておらず
全てをスタッフへ丸投げ状態なので、
出番前のスタート位置 一歩手前では
お客様から見えはしないけれど
「てんやわんや」の大騒ぎ状態。

その様子は全て
進行係から丸見えで
とてもじゃ無いけれど
計画された時間通りには行かず
トーク・スピーチで誤魔化すとか
BGMで誤魔化すしか 手は無くて、
幼稚園児の発表会よりも
手間の掛かった
ドタバタ騒ぎな舞台裏の情景は
ドリフターズのコントとも引けを取らず
その場の時間だけが
周りの時間とは違う感じさえ しました。
ファッションショー衣装.jpg

モデルとしてのプログラムは最後の
「仮面舞踏会」
私達 踊り手が仮面を付けるのでは無くて
お客様が付けるの?
なんでぇ?
これには驚かされました。

映画『ベルサイユのばら』でも
舞踏会で仮面を付けていたのは
マリーアントワネット王妃以下
全てが踊り手・・。
だから、
相手の身分が知れないままに
不倫的な恋愛が目を覚ますのに・・。

現代の概念とは大きく違い
当時の恋愛観は
仮面を付ける事で
不倫行為に寛容な言い訳が通じた時代。

で なければ、
何の為の「仮面」なのか?
仮面を付けた夜は 二人で熱く過ごし
翌日になって 
仮面を取れば
日常に戻る と言う
上流階級だけが許された 大人の遊び
諸説有ると聞きますが、
私としては「支持」したい思いです。

それだけに
「仮面舞踏会」と言う言葉の響きは
「ときめき」さえ感じさせます。
今回 それは踊り手では無くて
お客様方が仮面を付けるんだぁ・・。
へぇ~・・


そんな中へ私達が入って行きます。
特設ランウェイでは無い
お客様方の座る椅子が並ぶ室内で
その真ん中を通路のように見立て
幅としても 1メートル?
もう少しは広く取られたのかな?
その幅の中で
私達がダンスを披露しました。

時代設定の当時に
実際に踊られていたらしい
バロックダンスでしたか?
当時の流行曲
モーツァルトが作曲したダンス曲で
優雅に踊って 退場しました。


ボランティアスタッフの紹介
主催者三人のトーク・スピーチ
バン子さんのコメディーコント
それらのプログラムが全て終わり
舞台裏では写真撮影会が開催されました。

ほぼほぼ個人用で
SNSへ投稿出来る画像は限られており
でも既に
主催者さんらが
それぞれのFacebook
インスタ等で
画像が流れています。
あれらの画像は
此処に投稿しても良いんですよね?
それでも まあ 選別して・・。
神戸異人館 ファッションショー集合写真.jpg

個人LINEへは既に
何人かに披露しています。
彼女へも送っています。
私のメイクを担当してくれた女性が
彼女の友達だったって事にも
正直 驚いちゃったけれど、
私の事が
どんな風に伝わっちゃうの?
それが怖~い。

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