寒の戻り

寒の戻り

記事
コラム
2025年 3月1日 土曜日

来週でしたか?
「寒の戻り」が襲って来るらしいです。
一時的に「春めく」って事ですか?
それを信じて油断すると
「寒が戻って来た時」に
体調を大きく崩してしまうかもよ。

今月 5日 水曜日は
二十四節気『啓蟄』で
冬籠っていた虫達が
這い出て来る陽気な季節です。

それは
本格的な「春」の到来を意味し
秋口頃
松の幹に巻いた「菰」を外し
集めて焼きます。

松の葉を食べる害虫
マツケムシ(幼虫)から
松を護る事を目的に
毎年 秋口になったら
松の幹に
腹巻のように編み込んだ藁を
グルリと巻いて
寒い時期を待ちます。

マツケムシにすれば
寝心地の良い寝床のような?
それが春の訪れと共に
幼虫達が目覚めてしまう前に
「菰」を剥ぎ取る事で
松の木が護られる訳です。
皆さんも
確実に目にした事は有る筈です。

そんな頃に突然
「寒の戻り」が訪れるのです!
東大寺二月堂
八世紀から連綿と続いている
修二会(お水取り)
お松明(おたいまつ)の様子は
毎年のように報道されています。

ご本尊は
二体の「十一面観音像」
絶対秘仏で
誰も見た事は無いそうです。
以上は全て
インターネットの検索で。



ここからが本題で
(ずっこけて!)

冬の寒い期間
足腰を護って貰っていた
「タイツの脱ぎ時」
これに迷うのよ。

脱げば寒いし
履けば暑いし
どうするのよ?

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