塩田
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コラム
2024年 11月5日 火曜日
10月28日 月曜日
お昼を挟んでの 11:00~
波動メイクさんの処で
天ぷらパーティーが有り
参加費 1000円に釣られて
伺う事にしました。
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんの隠し部屋LIVEで
骨髄バンク活動家である
バン子さんとの出逢いがあって
そこから
波動メイクさんへと繋がり
その波動メイクさんが
実は
私と出逢う直前に
史衣さんと出逢っていた!
なんと運命な?
史衣さん
私が所属している
プロダクションの代表で
一言では説明出来ない
一癖も二癖も有る
興味深い人物です。
そんな不思議な縁を感じる中
今回の「天ぷらパーティー」
聞き馴染の無いパーティーなので
楽しみにしていました。
只、
送られて来たLINEの文面に
「ミネラルたっぷりの身体に
いい美味しい『お塩』を使った
天ぷら&お塩の勉強を・・。」と
ついつい見落としてしまった
意味の理解出来ない文言が
入っていたのを
後に知る事に なります。
彼女に指定された場所は
以前に
私自身が
波動メイクの施術を受けた
セキュリティーの凄まじい建物。
居住棟とは別に
共有スペース用の棟が
同居しているような
当別な造りをしているマンションで
ただただ驚きながら
現場へ向かいました。
全員で6~8人?
男性が一人居て
その方が中心で廻っているようで
パーティー感を感じませんでした。
「ホワイトボードは無いんですねぇ?」
「管理者へ言えば、借りられます。」
みたいな
パーティーとは無縁な会話が・・?
と、
男性が何事かを切り出しました。
何かのセールス?
要は『韓国塩』の説明で
直接な販売では無いけれど
先々の販売に繋げて行く
営業トークで
「塩」の説明が なされました。
私は思った。
「(あのババア、騙しやがったな。)」
MLM(連鎖販売取引)では無いけれど
説明への切り出し雰囲気が
過去に慣れ親しんだ
昭和のアナログビジネス商法に
似通った感じがして
一歩引いて 聞いておりました。
確かに最近では
時代劇ででも出て来る
塩の精製方法が消えて無くなり
その限りなく全ての精製工程が
機械仕掛けで
昔乍らの『手塩にかけて』が
失われてしまったのは「時代の流れ」
それが
韓国の一部では
今でも塩田を使って
機械を極力使わずして
精製工程を
伝統の昔ながらの「やり方」で
しかも「商品」を焼いて
『焼き塩』として送り出しているとか。
私達の国でも共通しているのが
塩田を
遠浅の海岸線を
近代化や
商業用の為に
ことごとく埋め立てて
昔乍らの塩田風景は失せました。
最近は
農薬を極力使わず
「カモ」なんかを使い
田んぼで遊ばせて
害虫処理を任せての
自然栽培みたいな方法が
脚光を浴びたりもしています。
昔乍らの田んぼ仕事が
広く評価されているのでしょうか?
「お塩」の勉強会みたいで
確かに「為になる」パーティーでした。
美味しかったし・・。
パーティー後は
波動メイクさんの部屋?
波動メイクルームへ移り
コーヒータイムへと・・。
営業系か
愛用者系か
数人は何か
書類を色々していて
それが終わると
その数人は帰って行きました。
押し売りとか
勧めて来るとかは無くて
多分、
紹介だけの場だったんでしょうね。
私自身も過去には
色々なビジネスを経験しています。
そんな中で私は
ビジネスの才能が全く無い事を
思い知らされてしまい
そういう系から離脱しました。
冠婚葬祭の代理店勤務も
調理器具を使った
出張先での料理実演販売も
全く安定しない販売実績に
自信も何も叩きのめされて
急かされるように撤退を・・。
あぁ そう言えば
社会人に成りたての頃に
『SONY』でしたか?
「企画に入りたい。」と
面接に行きましたが
「企画じゃ、喰ってけないよ。」と
営業さんだけの募集だと言って
断られましたわ。
募集要項には「企画員募集」と
確かに有ったよ。
でも当時の私は
面接の担当者から見て
『SONY』に不要な人材だと
即座に判断されたのでしょうね。
適性を判断するテストを受けた
そんな企業も有りました。
100問くらいの質問に記載回答で
「あなたは営業職、不向きです。」と
言われた事を今も憶えています。
人生を歩んで来て
やっぱ 適性試験の精度は高かった。
販売側では無くて
愛用者側なんですね 私。
抗えないですかねぇ?
色々と・・。