ありがとう ございました。

記事
コラム
2024年 9月29日 日曜日

2018年  2月23日 金曜日
『性同一性障害』の認定を受け

2020年 12月23日 水曜日
『女性ホルモン治療』を開始

2021年  2月 3日 水曜日
『睾丸摘出』手術

2022年  3月20日 日曜日
『陰茎・陰嚢除去』手術

2022年  7月
家庭裁判所&枚方市役所が
戸籍上の『性別変更』

2022年  9月末日
戸籍上の『改名』の申請が通る。

2022年 10月 6日 木曜日
16:30頃
登録先の派遣会社へ赴き
性別&名義変更

同10月の派遣実績 7件
翌11月の派遣実績 4件
翌12月の派遣実績 4件

翌年1月~6月までの
派遣実績 13件
平均数 月2件の派遣実績
確かに変化が著しく思えた半年間。

そんな中
3月13日 月曜日
史衣さんと出逢い
その後
現在通っている職場の代表を
史衣さんに紹介して頂き
7月から働き始めました。
(試用期間含)
あれから一年以上 経ちました。

個人情報が多く有り
この紙面に記載出来る事は
残念ながら限られており
過去には削除した記事も有ります。

ですので
経緯は一切 明かせませんけれど
今回
ある時期に
ある事をキッカケとして
深く思慮する事に なりました。

若かった頃は
ボランティア活動に勤しんでいていました。
でも それは
母から逃れる一つの手段として
自分の気持ちを
誤魔化していたのかも しれません。

それでも
肢体不自由児の方々と
共に過ごした時間は
多少なりとも充実していたように
思えてなりません。
その子達と一緒に居た時間は
母の事を忘れられたから?
それは兎も角
そういうボランティア体験は
今の職場に就く際に
就業前の不安を取り払い
少しばかりの自信でも ありました。

でも ね、
もう そろそろ限界?
と思う出来事が重なり
私の認識と
求められているモノの違い?
みたいな相違を強く感じて
これは説明するに窮する感情で
自分でも困るんですけれど
気持の置き処を見失ったような
何とも言えない気持ちです。

ココに退職を決意して
改めて
登録先の派遣会社へ赴き
派遣先の状況を聞いてみました。

派遣会社が存続しているのだから
依頼が無い訳では無いでしょう。
それが私に廻って来るのか?
そこは わかりません。

でも
メール情報は途切れていないから
仕事は有るのでしょう。

先々の収入の確保とまでは
保障された訳では無いけれど
何かしらのタイミングだと感じていて
9月末での退職を考えて・・、

その矢先
8月に二度(入院も含)
迷惑を掛けてしまって
言い出せずに
9月中旬でしたか?
遂に決意しました!
「明日 申請しよう!」と。

当日
タイムカードを押して
「(さあ!)」と思った時
思いもよらない一言を
施設責任者が発しました。
私は腰が砕けてしまいました。。。

その後、
退職を願い出たのですけれど
勿論
代表へはLINEで伝えましたよ。
直接 会う機会が無ければ
面と向かっては伝えられませんから
その事も記載しました。

収入面での不安は消えませんが
二ヶ月毎に
国から? 支給される不思議な収入
これが私の固定支出を支えていて
贅沢を慎めば
貯蓄も含め
当分は やって行けるかな?

改めて
登録先の派遣会社へは
顔を出しておこうと思っています。


骨髄バンク活動家の
バン子さんとも出逢い
波動メイクとの出会いも重なり
史衣さんの活動も活発になり
行動の幅が今後
広がって行く気配を感じているので
その波に乗れれば良いな って。

退職とか
転職とか
マイナスに捉える方は多いかも
私の母は
私が社会に出た際に
私に幾度かの転職を押し付けて
転職への抵抗を無くしました。
(それが結果
人生にとって有りがたい事だったのか?)

あの時代は
一つ会社に勤めたら
生涯 そこに留まる事が常識で
転職を選択する人に
世間の目は冷たかったんです。

そんな頃から母は
先見の明が あったのか どうか?
確かに転職の度に
新しい職場で出逢う多くの人
新しい環境に
初めての職種
そこでだけのルール
辞めて行く人の背中を見送るのは
その度に寂しく思いました。

私を見送る人達は
私の事を見送る時に
寂しく思ってくれていたのかな?

家出した時は
その職場の人達が
私の突拍子も無い行動に
驚いていたらしいです。
それは噂に なっていたでしょうね。

個人的にお別れ会をしてくれた
そんな女性も居ました。

部署のみんなで
食事会をしてくれた事も
ありましたね。

この度
グループLINEにて
代表が私の退職に触れた内容を
流した後の出勤で
ある先輩が えらく迫って来て
色々と質問して
私 困っちゃいました。

その後
一緒にツーショット写真を撮り
個人LINEを開いて
その個人LINEに送りました。

あそこまで熱く迫られるなんて
私 思ってもおらず
胸の熱くなる思いでした。

残り 一ヶ月もあります。
想い出 作りましょう。
個人LINEも開いた事だし
デジタルの無かった時代と違い
いくらでも連絡し合える訳だし
寂しくなんか ありません。
次を目指して歩むだけです。
IMG_2478.JPEG

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら