エキストラ撮影現場へ
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コラム
2024年 9月18日 水曜日
9月13日 金曜日
「13日の金曜日」と言えば
乃木坂46歌唱の
明るくて可愛いダンスナンバー。
ミュージックビデオでは
フラッシュモブで驚かせてくれました。
だから
私にとっての 13日の金曜日は
とっても嬉しい日な感じ?
そんな日にエキストラ参加。
なんか 心が躍るわ。
私達が所属している
俳優スクール以外にも
個々に活躍されておられる方も居て
エキストラだけでも 30名近く?
どうしても
顔見知りで固まる傾向が見られ
それでも
常駐スタッフが
それぞれの共通の知り合いだったりして
適当に交流は有ったみたいです。
現場は工場の二階
普段から観光客の出入りが有る
お土産屋さんで
固定カメラ(土台に固定するタイプ)
ハンドカメラ(肩に担ぎ乗せるタイプ)
クリップライト
マイク(棒の先に それを人が持つ)
反射板
モニター班
音声収録班
監督
助監督
ディレクター
役者担当メイクさん
その他のスタッフ
関係者だけでも20名以上?
建屋の外で作業しているスタッフも。
そこに俳優さんも居て
役を貰った俳優スクール生
私達エキストラの面々
多分そこには
工場関係者も居た筈。
集合は 7:30
一日の流れの説明の後
現場へ移動して
半数近い人が呼ばれて
撮影現場へ上がりました。
監督さんは
スクール生徒全員を
画面の中へ入れようと
考えて下さっていたみたいで
(顔が映らずとも)
何かしらの役を
皆に与えていたようです。
私達エキストラは
工場見学に来た集団として
物語り上の三日間
入れ代わり立ち代わりで
服を変えたり
髪型を変えたり
配置を変えたりして
日付の変わった事を表現して
全員が とりあえずは
カメラに収まった筈です。
只後は編集で
切られてしまう人が出るかも です。
そもそも
カメラに背をむけていた人は
顔が映っていない事を
誰よりも知り 自覚もしていて
他人に「観てくれ。」なんて言っても
「写ってなかったで。」と
カットされていようが
カットされていなかろうが
言われてしまうのは必然です。
それがエキストラってものですけれど。
かく言う私が それ。
「虎紫さん。」と
助監督さんから ご指名を頂き
喜び勇んで 二階に上がったけれど
カメラの横から出て行き
背後の姿を写されていた訳で
クリーム色の長袖ブラウスと
赤いロングスカートに
バッグを左肩に掛けて
店内を歩いて
カメラから離れて行く役でしたから。
かなり重要なシーンだったから
私の後姿は確実に映っている筈。
只
山さんは相応して
私と対面で
カメラに顔を向けていて
あれは確実に顔が映っているよ。
そこは悔しい!
あぁっ、
カメラが台ごと
レールに乗っけられて
滑るように移動する処も有って
あんな現場でも使うんだぁ・・。
カメラが廻る時
それがテストであっても
扇風機は止めます。
窓は開けません。
外の音が入るから。
私達も余計な事は言いません。
固唾を飲んで見守るだけです。
冷水を持って廻って下さる
その人自身も汗だくなスタッフさん。
私達も汗だくだったけれど
幸いな事に
私の周りで
熱中症な人は出ませんでした。
撮影も順調に進み
夜まで掛かるかと予定されていたのが
夕方には終わって
早めの解散に なりました。
山さんとは別の車で
それぞれに淡路島を後にしました。
帰宅後
荷物を 放っ散らかして
兎に角 寝ました。
疲れたけれど 楽しかったぁ。
機会が有れば また行くよ。
エキストラ