一緒に、でも独立して?夫婦の寝室レイアウト戦略

一緒に、でも独立して?夫婦の寝室レイアウト戦略

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今回は、間取り(寝室)についての内容です!
家族構成によって必要な部屋数は、必然的に決まってくると思いますが、数年先の家族構成がどうなりそうかも含めて計画していくと良いと思います。

例えば、夫婦2人住まいの場合、寝室は一緒がいいのか、別々がいいのか、最初は一緒でも、先々、ご主人の逃げる場所を確保しておくのがいいのか、となります。いびきがうるさく寝るスペースは夫婦別々で!と強く希望する方等も私が想像していた以上にいらっしゃったりしました。

また、熟年夫婦では、それこそ生きているのかが分かる程度!?に分断したいという方々もいらっしゃいました。具体例としては、ベットとベットの間に天井まで行かない間仕切りや仕切り家具でそれぞれのスペースを分けるような間取りです。完全に仕切らないのでエアコンも1台で済むような間取りです。

夫婦一緒の寝室の場合には、シングルベットが2台で間にナイトテーブルを挟むのか、くっつけるのか、寸法的にくっつけざるしか無いのか、、、妻はダブルベットで、夫はシングルベットなのか等など。既存のベットを使用するのか、新しく購入するのか、そうした場合に寸法は、どのくらいになるのかを業者さん任せにせず、ご夫婦で検討・確認しておくことをお勧めします。

あと数センチでベットが収まらなかったなどとなってしまったら。泣くに泣けません。買い換えなど余計な費用が発生してしまいます。
また、ベットを置いたときにベットの脇に何センチぐらい余裕ができるのか、出入り口に干渉しないのかなども確認しておきましょう。
シングルベットは大体W:1000mm(1M)×L:2100mm(2.1M)で計画していきます。

ベットヘッドに携帯や目覚まし時計を置く作りになっている場合にはそれを見越した寸法確保が必要となります。電源が必要な場合には電気設備の図面にコンセントを設置しましょう。ベットの裏に来てしまうと使い物にならなかったり、変な隙間が発生したり、延長コード・たこ足配線になって危険性が発生してしまったりするので設置位置も注意しましょう。

最近では、携帯の充電も出来るようにUSBが直接取り付けれるコンセントを提案したりしています。また、読書が好きな方には、読書灯がお勧めです!
使わないときには壁に収納しておき、使用する時に壁から出して、角度を調整します。予め、壁に仕込んでおく必要があったり、ベットのレイアウトを変更も難しくなったりの手間やデメリットは発生しますが、飛行機に付いている光に似ていて、個人的に好きな照明です。
電気設備についても色々な商品がありますので、今後、機会があれば、紹介していきたいと思います!



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