地域工務店で住宅の設計・プランニングを担当している、二級建築士の家康です!
普段は土地探しから間取りのご提案、お客様とのお打ち合わせまで担当しています。
大学生の頃から建築が好きで、休日には住宅や建築を見て回ることが趣味でした。いつか建築設計できたらと思いで、この業界に入りました。
社会人になって最初に携わったのは、設計ではなく現場管理でした。職人さんにボロクソいわれ...思うようにいかず、「建築から離れたる!」と考えたこともあります。
それでも、現場で家づくりを学び、プランニングを勉強し、お客様との打ち合わせを重ねる中で、「自分はどんな家づくりをしたいのか」が少しずつ見えてきた気がしています。
私が大切にしているのは、
「素直で、無駄のない設計」です。
近年は建築費や金利が上がり、限られた予算の中で家づくりを考えなければならない時代になりました。
例えば、廊下が1坪増えるだけでも100万円前後の差が生まれることがあります。
その100万円を、ただ通るだけの空間に使うのか、それとも家族で過ごすリビングや趣味のスペース、収納、庭など、本当に大切にしたい場所に使うのか。
家族にとって価値の高い場所にこそ、予算をかけるべきだと考えています。
そのため、普段の設計では、動線や廊下などはできるだけ無駄をなくし、本当に必要な場所に面積と予算を使えるよう計画しています。
大切にしたいことはご家族によって異なります。
「趣味を楽しみたい」
「子どもがのびのび遊べる家にしたい」
「家事をラクにしたい」
「庭で過ごす時間を大切にしたい」
間取りを描く前に、お客様の暮らしや価値観を丁寧に伺います。
それがめちゃくちゃ楽しい時間です。
間取りは、ただ部屋を並べるものではなく、ご家族の暮らしを形にするもの。
その土地、そのご家族だからこそできる、最適な住まいを一緒に考えさせていただけたら嬉しいです。
お気軽にご相談ください。