「絵に入る」だけで、鑑定は変わります。

「絵に入る」だけで、鑑定は変わります。

記事
占い
前回、書いた。

技法が変わって、鑑定そのものが変わった話を。

十八歳のとき、ヒーラーに言われた言葉にも触れた。

「あなた、タロットをやりなさい。才能があるわ」

四十年、その言葉を、才能の話だと思っていた。

でも違った。

才能じゃなくて、順番だった。


■ 誰でも、同じ順番でできる

絵の中に入る。

これは特別な力じゃない。

順番さえ守れば、誰でもできる。

私がやっていることは、これだけだ。


■ 今夜、試してみてほしい

手元に、タロットカードがなくてもいい。

好きな絵でも、写真でもいい。

一枚、選ぶ。

じっと、見る。

構図、色、そこにいる人物。

目を閉じて、その中に入っていく。

足の裏に、地面の感触があるか。
風は、吹いているか。
寒いのか、暖かいのか。

しばらく、そこにいる。

やがて、何かが浮かんでくる。

重い、とか。
軽い、とか。
まぶしい、とか。

その感覚を、そのまま、書き出す。

それだけでいい。


■ うまくいかなくても、いい

最初は、何も浮かばないかもしれない。
それでいい。

私も、最初からできたわけじゃなかった。

何度も、繰り返しているうちに。
ある日、急に、絵の中の空気が変わった。

言葉は、後からついてくる。

自分のことで、実際に試してみたいと思ったら。

ココナラ|えんたくの鑑定
仕事の迷いをタロットで読み解きます

あなたが選んだ一枚から、何が浮かんできましたか。

えんたく
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す