こんにちは!
保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸
今日も子育てに家事にお仕事に、本当におつかれさまです😊
「2歳の子どもが、夜中に何度もママを探す…」
そんなことで悩んでいませんか?
例えば、
「夜中に突然起きて、『ママ!ママ!』と泣きながら探し回る」
「寝かしつけが終わって、そっと部屋を離れると起きてしまう」
「パパが抱っこしても泣き止まず、ママじゃないとダメみたい…」
「毎晩何度も起こされて、私も寝不足でつらい」
そんな毎日が続くと、心配になりますよね。
子どもがママを求めてくれるのは、うれしいことでもあります。
でも、夜中に何度も起こされると、ママだって疲れてしまいます。
そして、
「2歳になっても夜中にママを探すのは普通なの?」
「何か不安なことがあるのかな?」
「私がいつもそばにいるから、離れられなくなったのかな?」
と、考えてしまうこともあるかもしれません。
でもね。
2歳の子が夜中にママを探すからといって、必ずしも何か問題があるわけではないんですよ。
この時期の子どもは、少しずつ自分でできることが増えていく一方で、まだ大人に甘えたい気持ちもたくさんあります。
夜中に目が覚めて、いつもそばにいるママの姿が見えなかったら、不安になって探すこともあるでしょう。
ただし、夜中に起きる理由はそれだけではありません。
生活リズムや体調、日中の出来事などが関係している場合もあります。
大切なのは、すぐに「甘えすぎ」「ママへの依存」と決めつけるのではなく、子どもがどんな様子で目覚めているのかを見てあげることです。
そして、ママ自身が無理をしすぎないことも大切にしてほしいと思います🌷
今日は、2歳の子どもが夜中にママを探す理由や、泣いて起きたときの対応、寝る前にできる工夫、ママの寝不足を減らす方法について、保育士の立場からお話ししますね😊
その前に、
「夜泣きや寝かしつけのことで悩んでいるけれど、誰に相談したらいいの?」
「毎晩寝不足でつらいけれど、身近な人にはなかなか話せない…」
という方は、こちらの記事も参考にしてみてください🌸
子育ての悩みをココナラで相談する方法や、相談先の選び方についてご紹介しています。
また、にゃにたんはココナラで、子育てや育児の悩み、日頃のモヤモヤをお聞きする電話相談もしています📞
「2歳の子が夜中に何度もママを探して困っている」
「夜泣きの対応で寝不足が続いている」
「子どもへの接し方を、保育士の立場からも聞いてみたい」
そんなお話でも大丈夫です😊
保育士として、そして同じ子育てを経験してきた母親として、あなたのお気持ちに寄り添いながらお話をお聞きします。
アドバイスが欲しい方も、ただ疲れた気持ちを聞いてほしい方も、お気軽にお話ししてくださいね。
2歳が夜中にママを探すのは珍しいこと?
2歳の子どもが夜中に目を覚まし、ママを探して泣くことはあります。
小さな子どもは、成長するにつれて少しずつ睡眠のリズムが整っていきますが、2歳になれば必ず朝まで眠れるというわけではありません。
途中で目が覚めることもあれば、寝つくまでに時間がかかることもあります。
例えば、
「夜中に目が覚めたら、ママが隣にいなかった」
「いつもママと一緒に寝ているので、姿が見えなくて不安になった」
そんな場面も考えられます。
ただ、夜中にママを探す理由を、すべて「分離不安」や「甘え」で説明できるわけではありません。
体調が悪かったり、怖い夢を見たり、生活リズムが変わったりしている場合もあります。
また、子どもによっては、パパやほかの家族を探すこともあります。
ですから、ママを探しているという行動だけで、子どもの心理や親子関係を決めつけないことが大切です。
まずは、
「どんな時に起きるのかな?」
「ママがそばにいると、落ち着いて眠れるかな?」
と、様子を見てあげてくださいね🌷
2歳の子が夜中にママを探す5つの理由
では、どうして2歳の子どもは夜中にママを探すのでしょうか。
考えられる理由を5つご紹介しますね。
① 目が覚めたときにママがいなくて不安になった
例えば、寝かしつけの時はママが隣にいたのに、夜中に目を覚ますといなくなっていた。
そんな時に、
「ママ、どこ?」
と探すことがあります。
2歳頃は、少しずつ言葉が増えたり、自分でできることが増えたりする時期です。
でも、まだ自分の気持ちを十分に説明できないこともあります。
夜中の暗い部屋でママが見つからないと、どうしたらよいか分からず泣いてしまうこともあるでしょう。
② ママと一緒に寝ることが習慣になっている
いつもママに抱っこしてもらったり、隣でトントンしてもらったりして眠っている子もいますよね。
そんな子にとっては、ママがそばにいることが、眠りにつく時の慣れた環境になっているのかもしれません。
夜中に目が覚めた時も、いつものようにママを探す場合があります。
だからといって、ママが一緒に寝かしつけてきたことが間違いだったというわけではありません。
家族の生活に合わせて、少しずつ寝かしつけの方法を変えていくこともできますよ。
③ 保育園への入園や生活の変化があった
最近、保育園に通い始めた。
クラスが変わった。
引っ越しをした。
下の子が生まれた。
そんな生活の変化はありませんでしたか?
2歳の子どもにとって、新しい環境で過ごすことは、楽しみであると同時に、疲れや戸惑いにつながることもあります。
日中は元気に遊んでいても、夜になるといつも以上にママを求める場合もあるでしょう。
もちろん、生活の変化があったからといって、必ず夜中に起きるようになるわけではありません。
最近の生活を振り返ることが、原因を考える手がかりになることもあります。
④ 体調や睡眠環境が気になっている
夜中に起きる理由は、気持ちの問題だけではありません。
例えば、
・鼻が詰まっている
・咳が出ている
・暑い、寒い
・お腹や耳などが痛い
・のどが渇いている
といったことが関係している場合もあります。
特に、いつもは朝まで眠っている子が急に何度も起きるようになった場合は、体調にも目を向けてみましょう。
夜中にママを探して泣いているように見えても、体の不調をうまく伝えられない可能性もあります。
⑤ 怖い夢を見たり、寝ぼけたりしている
2歳頃になると、夜中に怖がって泣いたり、寝ぼけたような様子を見せたりすることもあります。
目が覚めてママを探す場合もあれば、泣いているのに呼びかけへの反応がはっきりしない場合もあります。
ただし、夢を見ているのか、完全に起きているのかは、外から見ただけでは分かりにくいこともあります。
無理に理由を決めつけず、まずは安全を確保して様子を見てあげたいですね。
2歳が夜中にママを探して泣いたときの対処法5つ
夜中に突然、
「ママー!」
と泣き声が聞こえると、ママもびっくりしますよね。
そんな時は、まず子どもが安心できることを大切にしてみましょう。
① 短い言葉で安心させる
例えば、
「ママ、ここにいるよ」
「大丈夫だよ」
「そばにいるよ」
と、静かに声をかけてみましょう。
夜中は、長く説明しても子どもに伝わりにくいことがあります。
まずは短い言葉で、安心できるように関わってみてください。
② 子どもの様子に合わせてそばにいる
声をかけるだけで落ち着く子もいれば、手を握ってほしい子や、少し抱っこしてほしい子もいます。
子どもが安心できる方法はそれぞれです。
無理に抱っこする必要はありませんし、反対に、抱っこを求めているのに必ず我慢させなければいけないわけでもありません。
その時の様子に合わせて対応してみましょう。
③ 体調や寝具を確認する
泣き方がいつもと違う場合や、なかなか落ち着かない場合は、体調や寝具も確認してみましょう。
例えば、
「熱はないかな?」
「鼻が詰まって苦しそうではないかな?」
「暑すぎたり、寒すぎたりしないかな?」
といったことです。
体調が悪そうな場合は、単なる夜泣きとして片付けず、必要な医療的対応を優先してくださいね。
④ 夜中はできるだけ静かに対応する
子どもが完全に目を覚ましてしまうと、そこからなかなか眠れなくなることもあります。
そのため、落ち着いている場合は、部屋を必要以上に明るくしたり、テレビをつけたりせず、静かな環境で対応してみましょう。
ただし、安全確認が必要な時は、必要な明るさを確保してください。
子どもが落ち着いてきたら、
「まだ夜だから、もう少し寝ようね」
と伝えてみてもいいですね。
⑤ ママひとりで対応を続けない
夜中に何度も起こされると、ママ自身も寝不足になりますよね。
パパや家族が対応できる場合は、協力してもらうことも考えてみましょう。
例えば、
「最初に起きた時はパパが対応する」
「夜中の対応が続いた翌朝は、ママが少し休めるようにする」
といった方法です。
子どもがママを求めているからといって、育児の負担まですべてママが背負わなければいけないわけではありませんよ😊
ママが隣にいないと夜中に起きる…寝かしつけ後に離れてもいい?
「寝かしつけが終わったから、そっと部屋を出たのに…」
少しすると、
「ママー!」
と泣き声が聞こえてくる。
そんなことはありませんか?
洗濯物を片付けたり、明日の準備をしたり。
子どもが寝たあとに、ようやく自分の用事ができるママも多いと思います。
だからこそ、何度も呼ばれると疲れてしまいますよね。
そんな時は、寝かしつけの方法を少しずつ見直してみるのもひとつの方法です。
例えば、寝る前に毎日同じ流れを作ってみましょう。
「絵本を読む」
「おやすみの挨拶をする」
「電気を暗くする」
「布団に入る」
といった流れです。
また、ママが部屋を離れる場合は、子どもの年齢に合わせて、
「ママは隣の部屋にいるよ」
「何かあったら呼んでね」
と、分かりやすく伝えておく方法もあります。
ただし、2歳の子どもがその説明だけで必ず安心できるとは限りません。
無理にひとりで眠らせようとせず、その子に合った方法を少しずつ考えていきましょう。
そして、子どもが寝ている間も、転落や階段への移動などの危険がないよう、安全な睡眠環境を整えることが大切です。
夜中にママを探して歩き回るときは安全にも注意して
2歳になると、自分で歩いて部屋を移動できる子もいますよね。
夜中に目を覚まして、
「ママ、どこ?」
と寝室から出て探し回ることもあるかもしれません。
そんな時に気をつけたいのが、転倒や転落などの事故です。
例えば、
・寝室から階段に出てしまわないか
・家具にぶつかる危険はないか
・ベッドから落ちる心配はないか
・危険なものに手が届かないか
といったことです。
子どもが夜中に歩き回る場合は、寝室や移動できる場所の安全を確認しておきましょう。
また、寝ぼけているような時は、無理に問い詰めたり、強く揺さぶって起こしたりせず、まず安全な状態にすることを優先してください。
パパでは泣き止まない…夜中にママしか受け付けないときは?
「夜中にママを探して泣き出すと、パパではどうにもならない…」
そんな家庭もあると思います。
パパが抱っこしようとしても、
「ママがいい!」
と泣き続ける。
結局、毎回ママが起きることになってしまう。
それでは、ママも疲れてしまいますよね。
でも、夜中にママを求めるからといって、パパが嫌いだというわけではありません。
普段の寝かしつけでママと過ごす時間が多い場合は、夜中も同じようにママを求めることがあります。
そんな時は、夜中だけ急にパパへ交代するのではなく、日中や寝る前からパパと安心して過ごせる時間を少しずつ増やしてみましょう。
例えば、
・寝る前の絵本をパパが読む
・パジャマへの着替えをパパが担当する
・パパと一緒におやすみの挨拶をする
・休日の寝かしつけを夫婦で相談してみる
といった方法です。
もちろん、すぐにパパでも落ち着けるようになるとは限りません。
無理に交代することで不安が強くなる場合もあります。
子どもの様子を見ながら、少しずつ慣れていけるといいですね。
そして、どうしても夜中はママでなければ落ち着かない時期なら、ほかの時間帯の家事や育児をパパに担当してもらう方法もあります。
大切なのは、ママだけが休めない状況を続けないことです🌷
2歳の子が夜中にママを探すときの声かけ例文4つ
「ママを探して泣いた時、何て言えばいいのかな?」
と迷うこともありますよね。
ここでは、子どもを安心させるための声かけを4つご紹介します😊
① ママが見つからず泣いているとき
「ママ、ここにいるよ。大丈夫だよ。一緒にねんねしようね。」
まずは、ママがそばにいることを短い言葉で伝えてみましょう。
② ママが部屋を離れたあとに起きたとき
「目が覚めたんだね。ママがいなくてびっくりしたね。今はここにいるよ。」
子どもの不安な気持ちを受け止めながら、安心できるように声をかけます。
③ パパが対応してもママを求めるとき
「ママがよかったんだね。今はパパが一緒にいるよ。そばでトントンしようね。」
パパが対応する場合も、子どもの希望を否定せず、今そばにいる大人が安心できるように関わってみましょう。
④ 怖い夢を見たようなとき
「怖かったんだね。今はおうちにいるよ。大丈夫だよ。」
子どもがしっかり目を覚ましていて、怖がっている様子なら、安心できる言葉をかけてみましょう。
ただし、寝ぼけていて呼びかけに反応しない場合は、無理に起こすのではなく、安全を確保して様子を見てください。
声かけには、すべての子どもに必ず効果がある決まった言葉があるわけではありません。
その子の様子に合わせて、自然な言葉を選んでみてくださいね🌸
2歳の夜中のママ探しを減らすために、寝る前にできる5つの工夫
夜中に起きる回数を減らしたいと思っている方もいると思います。
そんな時は、寝る前の過ごし方や生活リズムを見直してみるのもひとつの方法です。
① 朝起きる時間をできるだけそろえる
休日も含めて、起床時間が大きくずれないようにすると、生活リズムを整えやすくなります。
朝はカーテンを開けて、明るい光を取り入れることも大切です。
② 日中に体を動かす時間を作る
お散歩や公園遊びなど、年齢に合った活動を楽しんでみましょう。
ただし、無理に疲れさせようとしたり、激しい運動をさせたりする必要はありません。
③ お昼寝の時間を確認する
2歳頃は、まだお昼寝が必要な子も多い時期です。
ただ、お昼寝の時間帯や長さによっては、夜の寝つきに影響する場合もあります。
保育園に通っている場合は、園で何時頃にどのくらい眠っているのかも確認してみましょう。
無理にお昼寝をなくすのではなく、その子の睡眠状況に合わせて考えることが大切です。
④ 寝る前は落ち着いた時間を作る
寝る直前までテレビや動画を見たり、興奮する遊びを続けたりすると、寝つきに影響する場合があります。
寝る前は、
・絵本を読む
・静かな音楽を聴く
・ゆっくりおしゃべりする
など、落ち着いて過ごせる時間を作ってみてもいいですね。
⑤ 毎日同じような寝る前の習慣を作る
「歯みがきをする」
「絵本を読む」
「おやすみを言う」
「布団に入る」
そんな流れを繰り返していくことで、子どもも寝る時間を理解しやすくなる場合があります。
ただし、こうした工夫をすれば、必ず夜中に起きなくなるというわけではありません。
生活リズムを整えても夜中の目覚めが続く場合は、ほかの原因も考えてみましょう。
夜中に泣き叫んでママを探す…夜驚症や怖い夢との違いは?
夜中に激しく泣いている時、
「これは普通の夜泣きなのかな?」
「何か怖い夢を見ているのかな?」
と心配になることもありますよね。
子どもの夜間の泣きには、いくつか異なる状態があります。
例えば、目が覚めてママを探している場合。
呼びかけに反応したり、抱っこや声かけで落ち着いたりすることがあります。
一方、夜驚症と呼ばれる睡眠中の現象では、激しく泣いたり叫んだりしていても、本人は十分に目覚めておらず、呼びかけへの反応が乏しい場合があります。
また、怖い夢を見て目覚めている場合もあるでしょう。
ただし、保護者が様子を見ただけで、これらを正確に区別するのは難しいこともあります。
激しく泣き叫んでいる時は、無理に揺さぶって起こそうとせず、まず安全を確保してください。
同じような状態が繰り返される場合や、様子がいつもと違って心配な場合は、小児科などに相談しましょう。
2歳が夜中にママを探すのはいつまで続く?
「この状態は、いつまで続くんだろう…」
毎晩のように起こされていると、そう思いますよね。
でも、夜中にママを探す行動が、何歳になれば必ずなくなるという決まった時期はありません。
成長とともに落ち着く子もいれば、生活環境の変化などによって、一時的に増える子もいます。
大切なのは、ほかの子と比べることよりも、以前のお子さんと比べてどう変化しているかを見ることです。
例えば、
「以前は毎晩何度も起きていたけれど、少し回数が減ってきた」
「ママが来ると、前より早く落ち着くようになった」
そんな小さな変化もありますよね。
反対に、夜中に起きる回数が急に増えたり、日中も元気がなくなったりする場合は、体調面などを含めて確認してみましょう。
保育園に通い始めてから夜中にママを探すようになったら?
最近、保育園に入園したばかり。
そんなお子さんが夜中にママを探すようになると、
「保育園に預けたことが負担になっているのかな?」
と心配になることもありますよね。
保育園では、お友達や先生との関わり、新しい遊びなど、家庭とは違う経験をたくさんします。
楽しいことがある一方で、慣れない環境に戸惑うこともあります。
ただ、夜中にママを探すようになったからといって、それだけで保育園が合っていないとは限りません。
まずは、園での様子を先生に聞いてみましょう。
例えば、
「最近、夜中に目を覚ましてママを探すことが増えています。園ではお昼寝や日中の様子はいかがでしょうか?」
と、連絡帳や送迎時に伝えてみてもいいと思います。
家庭での睡眠の変化は、園でもお子さんの様子を見守るための大切な情報になります。
また、2歳から保育園に入れたことについて不安や後悔を感じている方には、こちらの記事も参考になると思います。
夜中のママ探しで寝不足が続くときは、ママ自身の休息も大切に
ここで、ママ自身のことについてもお話ししたいと思います。
夜中に何度も起こされる生活が続くと、本当に疲れてしまいますよね。
翌朝は仕事や家事があるのに、夜中は子どもの対応。
ようやく寝ついたと思ったら、また、
「ママー!」
と呼ばれる。
そんな毎日では、気持ちに余裕がなくなることもあります。
でもね。
子どもを安心させてあげることと、ママ自身が休むことは、どちらも大切なんですよ。
例えば、パパや家族に協力してもらえる場合は、
・休日の朝は子どものお世話をお願いする
・寝かしつけを交代できる日を作る
・夜中の対応が多かった翌日は家事を減らす
・短時間でもママが休める時間を確保する
といったことを考えてみましょう。
また、眠れない状態が続いている時は、家事をいつもどおり全部こなそうとしなくてもいいと思います。
夕飯を簡単なものにしたり、片付けを翌日に回したり。
できる範囲で、少し負担を減らしてくださいね。
そして、睡眠不足で強いイライラが続く場合は、ひとりで我慢せずに周囲の人や相談先を頼ることも大切です。
夜中に何度も起きる2歳の子は、病院に相談したほうがいい?
「夜中にママを探すだけで、小児科に相談してもいいのかな?」
と迷う方もいると思います。
夜中に目が覚めること自体は、幼児期にも見られます。
ただし、次のような場合は、医療機関への相談も考えてみてください。
・夜中の激しい泣きや睡眠の乱れが繰り返される
・日中も強い眠気や元気のなさが見られる
・大きないびきや、呼吸が止まるような様子がある
・発熱、痛み、咳などの体調不良を伴っている
・睡眠の問題で、子どもや保護者の日常生活に大きな支障が出ている
といった場合です。
なお、呼吸が苦しそう、意識や反応が明らかにおかしいなどの緊急症状がある場合は、夜泣きとして様子見をせず、救急対応を優先してください。
相談する際には、
「何時頃に起きることが多いか」
「どんな様子で泣いているか」
「どのくらいで落ち着くか」
「日中はどのように過ごしているか」
などをメモしておくと、状況を伝えやすくなります。
保育士として育児の関わり方をお話しすることはできますが、病気や睡眠障害の診断は医療機関で行うものです。
気になることがある時は、必要な専門家にも相談してくださいね。
まとめ|2歳が夜中にママを探すときは、安心できる関わり方を大切に
2歳の子どもが夜中にママを探して泣くと、心配になりますよね。
特に毎晩のように続くと、ママも寝不足になってしまうと思います。
でも、夜中にママを探すからといって、必ずしも子どもの発達や親子関係に問題があるわけではありません。
まずは、どんな時に起きるのか、どんな関わり方で落ち着くのかを見てあげましょう。
今回お伝えしたのは、
・2歳が夜中にママを探す理由はひとつではない
・目が覚めて不安になっている時は、短い言葉で安心させる
・体調や睡眠環境にも目を向ける
・寝る前の習慣や生活リズムを整える
・パパや家族とも、無理のない範囲で育児を分担する
・夜中に歩き回る場合は、安全な環境を整える
・睡眠の乱れが強い場合は、小児科などにも相談する
ということです。
2歳は、少しずつ自分でできることが増えながらも、まだ大人に甘えたい気持ちがある時期です。
保育士として長く子どもたちと関わってきた私も、一人ひとりの気持ちや生活のペースに合わせて関わることの大切さを感じています。
そして、ママやパパ自身が無理をしすぎないことも大切にしたいと思っています。
「また夜中に起こされるのかな…」
と考えると、夜が来るのが憂うつになることもあるかもしれません。
そんな時は、ひとりで全部頑張ろうとしなくても大丈夫ですよ🌷
家族で協力できることを探したり、生活の負担を少し減らしたり。
今できることから、少しずつ考えていきましょう。
そして、もし今、
「2歳の子が夜中に何度もママを探して困っている」
「毎晩寝不足で、育児がつらくなってきた」
「子どもへの接し方を一緒に考えてほしい」
「誰かにこの疲れた気持ちを聞いてほしい」
そんな気持ちがあるなら、にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞
保育士として、そして同じ子育てを経験してきた母親として、あなたのお話をお聞きします。
「今日はただ愚痴を聞いてほしい」
「子どもの夜中の様子を一緒に整理したい」
「ママ自身の負担を減らす方法を考えてほしい」
そんなご相談でも大丈夫です。
5分だけでも、うまく話がまとまっていなくても構いません。
あなたのペースで、ゆっくりお話ししてくださいね😊
子育てひろばで、ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌸
今日も一日、本当におつかれさまでした🍀
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