若かりし頃←
今でいう「マッチングアプリ」で、
凄く沢山の出会いを経験しました
(男性だけではなく、女性もね♡)
その中には今もお付き合いがある相手もいますし、
アプリがキッカケで交際した男性も勿論います
その頃は若かったので、
男性を選ぶときには結構「外見」を重視していたんですが、
メッセージのやりとりだけでは相手の容姿はわかりません
~今ほど「写真交換」が当たり前な時代ではなかったし、
加工なんて技術もありませんでしたので、
積極的に顔写真を送り合ったりはしていませんでした~
そんな中
私が条件として挙げていたのが、
「女の子にモテる人がいいです♡」みたいな^^;
心の中ではフツーに「カッコイイ人がいいなー」と思っていましたが、
そこは好みがあるし‥
だったら「女子にモテる=魅力的」という、
実に簡単な期待でww
で、
そういった内容で「お友達」を募集したとしても、
本当に沢山のメッセージが来ます
実際会ってみて、「わーほんとにカッコイイ♡」と思ったことも、
当然その逆も、色々ありました
勿論私も、相手の方に「いや、ないわ⤵」と落胆させた罪?は
少なからずあるでしょうけども(;^_^A
~私がどうして、
そういった出会い系のサイトを利用するようになったのか‥
これにはちょっとした事情があるんですが‥
今は割愛します~
はい
それで、
今日ブログに書きたいのは
「とある男性」の話です
彼は、
私の「友達募集」の書き込みに対して、
物凄く攻撃的なメッセージを返してきましたww
私の書き込み内容は、上で言った通り、
「モテる人」というのを絶対条件にしていましたが、
文章自体は控えめ?にしたつもりでした
なのにその彼はそれを読んで、
「そんなこと言うお前は可愛いんだろーな!」と‥
まさかの「お前」呼び( ゚Д゚)
今もはっきり憶えていますが、
仕事終わりの帰り道、
そのサイトにアクセスして、
「メールボックス」的なシステムを確認したんです
普段通り、
「〇〇住み、〇〇才です」
「見た目には自信あります」
「外見悪く言われたことありません」
みたいな「当たり前なご挨拶メッセージ」が並ぶ中、
唐突の「お前は可愛いんだろーな!」の文字( ゚Д゚)
ビックリしました
と同時に、
「は? おまえ? お、ま、え??」
と、仕事の疲れが一気に飛ぶ、もしくは更にドッと疲れるかのような
言い知れぬ衝撃を受けました
もう、ソッコーで返信しました
「いきなりその物言いはないんじゃない??」
みたいな文章だったと思います
それに対して彼は、
ややしばらく時間を置いたあと、
「メールはインパクト!!」
「俺はタイチ! よろしく!」
とだけ、返してきたんです(ー"ー;)
いや「よろしく」て‥
確かにインパクトだけど
いきなり「お前」はないんじゃないの‥
ちょっと腹立つわ(-"-)
って、
モヤモヤしたんですが、
その時点で私は「タイチ」に
興味を持ってしまっていたんですよね⤵
結局それがキッカケで、
彼とは長くやりとりする仲になりました
メールがメインでしたがそのうち電話するようになり、
そしたら声がめちゃくちゃタイプで←
話も面白くて、
実際の彼は見事なイケメンで
ただ
彼とは遠距離だったことと、
何より向こうには物凄く重大な事情があったことで、
結果的にはそれ以上「深い仲」にはならずに私たちは終わりました
彼が「抱えている事情」というものを
私は当初全く知りませんでしたが、
随分長くやりとりが続いた頃、
相手から急に打ち明けられました
私は彼より若干年上だったんですが、
普段はそんなこと意識もしないし、
あっちも結構「上から」な俺様要素があったのに、
その日急に、
「まこちゃん、いいお姉さんだから言うけどさ‥」
「ごめんね、俺実は‥」
って、
笑えない話をされて⤵
今どうしているのかわからないし、
連絡先も消しました
彼に対してそこまでの恋愛感情があったかどうか、
自分でもあまりよくわかりません
ただ、
出逢い方というか、
会ったこともない人に「お前」言われたのが初めてだったし、
顔も声も素性も知らない人(ましてや友好的ではない人)に
あんなに興味をそそられたのも初めてで、
そこから始まった関係だったので、
今も忘れられない人だったりします
当時ほぼ日課のようになっていた彼との電話は、
私には凄く大切な時間でした
もし彼があの日―、
私がサイト内の「メールボックス」を確認した日、
他の「当たり障りないメンズ」と同じように
「初めまして、タイチです! 180センチ70キロ! 結構モテます笑」
程度のメッセージを送ってくれていたら、
多分私は返信していなかったと思うので‥
メールはインパクト!!って言った彼の言葉は
本当にその通りだなーって思います
状況にもよりますけどね(^-^;