こんにちは(´ー`)/
占い師のかにまよ🦀です✨
今日は私の書いたミニミニ小説をUPしようと思います(*´ー`*)
とっても楽しいので皆さんもぜひ、イメージに浸りながら
楽しんでくださいね!
この小説は『占い小説』です。
これを読むと、該当する星座の人には特にテキメンに現実に
似たようなストーリーが現れてきます。
また、該当しない人も、波動が上がるので、ちょっとだけ運勢がUPします。
■■今回の該当者■■
・火星『牡羊座』『8ハウス』
・金星『水瓶座』『5ハウス』
・ASC・太陽・月が『乙女座』『蠍座』
・入れ替わってもOK
・そのほか『双子座』『獅子座』『天秤座』
・『1・3・5・6・7・8・11h』に星が在住の人
・またはそれに類似する人
・自分または好きな人、推しの星座がこれに該当する人
・それ以外の天体でもちょっとだけ効果があります。
■■キャスト■■
主人公:大豆田 とわ子(あなた)
彼氏 :小鳥遊 大史(オダギリジョー)
あなたは目を覚ましました。
お布団のうえ。なんかちょっと不思議な違和感。
あれっ、今日、何日だっけ?
そう思いながら、PCで日付と時間を確認します。
2026年9月27日 日曜日 7:22 (晴れ/魚座の満月)
えっ? あっ、そう・・だったっけ。
うーん。思い出せない・・・。
眠い目をこすりながら顔を洗う。
LINEの通知音がなり、あなたはスマホを見ます。
『おはようございます。
俺、ちょっといいことを思いついちゃった。
今日、楽しみにしてて。』
メッセージの主は、最近、太極拳教室で知り合った小鳥遊さん。
そうだ。今日、デートの日だ。
何度かメッセージのやり取りをして、今日が、初デートの日。
予定では、ちょっと遠出してドライブ、
お互いの趣味である神社仏閣を巡って、
夜はお寿司屋さんでご飯を食べる予定。
•*¨*•.¸♬︎((´ー`)).。o○
たしか、そんな「予定」だったはず。
慌ててバタバタとメイクをし、初日だからやや無難だけど
自分らしい服に、袖を通して出発する。
待ち合わせ場所に、彼の車が到着。
現れた彼は、ちょっとモジャモジャの髪に髭、ゆるいオーバーサイズのモード系シャツを着て、相変わらずアンニュイでワイルドな雰囲気。
車に乗り込んだ瞬間、彼はあなたを真っ直ぐ見て
『今日の服、すごく似合ってる。ずっと会いたかった』
火星牡羊座8ハウス族が喜ぶような、裏表のないストレートな言葉を
彼はさらっと言ってのける。
大人の余裕の中に、少年のような真っ直ぐさがある彼に、
あなたの心は数年ぶりに激しくノックされてしまいます。
車が走り出すと、彼が口をひらく。
『俺、思いついちゃったんだよねぇ。ドライブして神社行く予定だったけど、
どぉしても、やりたいことがあんの。聞いてくれる?』
私がうなづくと、彼は奇妙なことを言う。
『プリティ・ウーマン・シンデレラごっこ。』
え?なになに?どういうこと?
ポカンとして聞く私に彼は説明する。
『洋服を買いに行くの。ディナーのための。2人でお互いのデート服を選び合いっこするの。それで、上から下まで一式を買う。
それから美容院へ行って、ふたり同時にヘアセットしてもらう。
次はデパートの化粧品売り場。店員さんにメイクしてもらって、気に入った品を1、2品購入。
そうすると、服・髪・メイクが仕上がるってわけ。
その格好で、お寿司ディナーへ2人で出掛けよう。
お店で一式揃えて、髪もメイクもその場で完璧に変身する遊び。
それが、プリティ・ウーマン・シンデレラごっこ。
どう?
楽しそうじゃね?』
彼はふにゃふにゃした不敵な笑みを浮かべている。
私は断る理由がなくて、口の端が抑えても抑えても上がってきてしまうのを
我慢できなかった。
お互いがプロデュースし合い、美容院とデパコスを経て、
完全な「都会的でモードな美男美女」に仕上がった2人。
彼が選んでくれた、キレイめ系のワンピース。
上半身はタイトで、ややボリュームのあるフレアのスカート。
シルバーアクセサリーや、ごろっとした天然石のアクセサリー。
ラベンダー系のアイメイク。ヌーディなリップ。
カールしたハーフアップヘア。
わたしのアセンダント乙女座・ライジング冥王星に相応しい、
清楚で知的な雰囲気に、冥王星のちょっと迫力のあるモード系メイク。
そんじょそこらの田舎娘にはできないような(普段は自分でも絶対にできないような)都会的なメイクとファッション。
そして、私が見立てたダーク系の知的なジャケットに身を包み、カチッとメガネをかけたモジャモジャ髭の彼。
ラベンダーの目元で彼を見つめると、
ツンデレみたいなクールな表情で見つめ返してくる。
ああ・・これは・・絶対に勝てないなぁ・・。
•*¨*•.¸♬︎((´ー`)).。o○
1日たっぷり『体験』を共有したあと、
夜は彼が予約してくれたお寿司屋さんへ。
お寿司屋さんの暖簾をくぐった瞬間、カウンターの職人さんも、他のお客さんも、2人の圧倒的なオーラに思わず目を奪われてしまいます。
席に着くなり、彼は我慢できないというようにフッと笑って、あなたの目を真っ直ぐ見つめて言うのです。
「ほらね、思った通り。世界で一番綺麗だわ。
…よし、大将〜。今日の一番いいネタ、おまかせで握ってください!」
いかがでしたか?
楽しんでうっとりと浸っていただけたでしょうか。
楽しい妄想デートも、具体的にイメージすれば現実になる。
この世の現実は、自分の内側が作り出しているから(*´ー`*)
自分の星座・ハウスで、自分好みの妄想ストーリーを作って
一緒に楽しみたい方は、ぜひこちらへ
遊びにいらしてくださいね╰(*´︶`*)╯♡