私が占い師になった理由

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私が占い師になった理由、それは娘が中学生の時に不登校になりかけた事がきっかけでした。

娘は、ある日を境に「何もかも見えるように」なってしまった。クラスメイトや教師の頭の上に気持ち悪い虫が視えるようになってしまった。それはとてもリアルだったとの事で、度々吐いたりなど具合を悪くしてしまい、迎えに行く事が度々であった。そして、とうとう不登校に片足を突っ込んでしまった。

事態を重く見た私は、娘に詳しく「視たもの」について尋ね、調べ、どうやらそれは、いわゆる「邪気」を視覚化したビジョンなのではないかという結論に至った。
そんなある日、私は渡されたお金(お札)に触れた時にビリビリとする事に気がついた。そして、そのうちに色々なモノに触れたり、娘から話を聞くたびに軽い目眩がしたり体幹がグラグラしたり、身体に痛みを感じるようになった。

私はその感覚に戸惑って、体調不良を疑って対症療法をしたりもしたが、その経験を何度もしているうちに気がついた。私は娘の世界を体感を持って体験しているのではないかと。
すなわち娘は見る霊感で、私は触る霊感だという事に気がついた。

私は、娘に「見えてしまったもの」についての感じ方を変えることができないかと、そのクラスメイトとの付き合い方等を一緒に考えたり私も一緒に感じてみたりを繰り返した。

そうしたら、ある日から娘は「頼んだら虫をデフォルメにしたり、モザイクがかけられるようになったよ」と教えてくれた。私も、微細な触覚を可視化するツールとして、ペンデュラムを手にしており、様々な振れ方がありそれを読み取る事ができるようになっていった。

そしてとうとう、娘は体調を崩す事なく学校に通うことができるようになり、私はその経験を活かして占い師になった。

私が占い師をするのに選んだプラットフォームがココナラでした。ココナラのトークルームはとても使いやすく便利でした。

占い師になった私は、個人的な自分の問題に取り組む事にした。その問題とは「義母からのパワハラ問題」だった。婚家は自営業で、嫁いでからずっと義母から嫌がらせをされており、その苦悩の中、悩める依頼者の方々との対話を通して1つ1つヒントを得て、私の中で積み重ねていき、義実家との問題が徐々に解決に向かって動き出した事を感じている。

私は元々は大学病院に勤務する臨床検査技師でした。私にとって占いとは問題の「分析」であり、その点においては、臨床検査も占いも同じでした。
私はこれからも私らしく、ココナラというプラットフォームをお借りして占い師を続けていきたい。

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