私が鑑定をするようになった原点には、祖母との別れがあります。
以前から、私には自分で「透視」と捉えていた感覚がありました。一度はその感覚がなくなりましたが、約3年前、祖母が亡くなった後に、再び感じるようになりました。
そしてある日、私にとって啓示と感じられる言葉を受け取りました。
「これからを生きる人のために、コミュニティーをつくって。能力を自分のためではなく、世のため人のために使いなさい。」
私はその体験を、自分にできることを誰かのために役立てよう、という呼びかけとして受け止めました。
そこから、鑑定を通じて人と向き合う歩みが始まりました。
── 誰かの「これから」のために
約3年間、鑑定を続ける中で大切にしているのは、その人がこれからをどう生きたいのか、ということです。
人間関係や仕事、繰り返してしまう悩み。
自分の気持ちが分からなくなる時や、選ぶことが怖くなる時。
そんな時に、立ち止まって自分を見つめる時間を届けたいと思っています。
鑑定で得た気づきを、日々の選択につなげていく。
自分の気持ちや持っている力を知り、自分の意思で一歩を選んでいく。
そのために、ご本人の言葉や、実際に置かれている状況を大切にしながら向き合っていきたい。
それが、私の目指す鑑定です。
── ココナラで、新しい一歩を
これまで続けてきた活動を、今はココナラにも広げています。
ブログでは、人間関係や縁、自己理解、自分らしい生き方について発信しています。
鑑定を受ける前にも、文章を通して、私がどんな思いで活動しているのかを知ってもらえたら。
そして、読んだ方が自分の気持ちに目を向ける、ひとつのきっかけになれたらと思っています。
少しずつ、ブログにいいねやフォローをいただくようになりました。
ココナラでの活動は、まだ始まったばかりです。それでも、書いた言葉に反応が届くことは、発信を続ける励みになっています。
これまでの経験を言葉にし、新しい出会いへとつなげていく。その一歩を、今ここで重ねています。
── 自分らしい働き方を、育てていく
私にとって、自分らしい働き方とは、自分が経験してきたことや、できることを、誰かのこれからに役立てていくことです。
祖母との別れの後に受け取ったと感じた言葉は、今も活動の原点にあります。
「世のため人のために」という思いを、目の前の一人に丁寧に向き合う行動にしていく。
そして、これからを生きる人たちが、自分を見つめ、ともにつながれる場をつくっていく。
その願いを大切にしながら、ココナラでも、自分にできることを届けていきたいと思っています。
自分のためだけでなく、誰かのこれからのために。
また、奪い合いの世界ではなく、共生できる未来のために。
私の歩みは、今も続いています。
yukiko