犬服オーダー時のヒントなど

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こんにちは、ごぶさたしています。
犬服屋のモミです。たまに数秘鑑定やタロット占いもしてます。

3年ほど犬服作りをしていますが、夏以外の季節にオーダーをいただくことがほとんどです。

今年は特に夏が長かったことから、10月に入って人も少し肌寒さを感じるようになり、そういえばうちのわんこにも…という感じで皆さん気づかれるのかなと感じてます。

あるいはずーっと服が欲しいと思っていたけど、暑すぎて着せられないなと思っていたら急に涼しくなった、というパターンもありそうです。

わたしは今、北海道に住んでいます。
10月になってから急に冷え込んできましたし、道行くお散歩中のわんちゃんたちもお洋服を着ている子を多く見かけるようになりました。

本州でも、長野県など山間の涼しい気候の地方ではお洋服が欠かせないと聞いたこともあります。(風をひいておなかを壊しちゃうそうです)

人も犬も寒くなると暖かいものを着るようになります。
(当たり前すぎてすいません)

ということは、裏を返せば夏の間はオーダーが空いているということです。
オーダー犬服を扱っていらっしゃる作家さんはたくさんいますが、秋~春は注文が集中して待ち時間が長いように思います。

混んでいるのは承知で注文して、やっと手元に届いたと思ったらもう暖かくなってきて服がなくても平気だな…となってしまったり。
欲しい時に欲しいものが手元にない、を解消するためには…

これもまた当たり前ですが、シーズン前に発注の意思を固めることが大事かなと思います。

特に夏、暑いと自分の服の事すら考えたくないので場合によってはきつい仕事なのですが、作家側に予約やスケジュールの確認だけでもしておくと違うと思います。
(前金を入れておくと尚良いかと)

作家側に気を遣ってくださるお客様のことは好きになっちゃいます。
そしてできるだけ希望を叶えたくなります、わたし。

ハンドメイド作家は季節を前倒しでアイテムを作るので、まだ暑いのにボアやファーを裁断したり、寒さが残っている季節に接触冷感の生地を縫ったりしてます。
なので、「まだ暑いから」とか「寒いから」とかで遠慮せずに作家さんには前倒しで声がけされると良いと思います。

秋冬物が欲しければ、梅雨時から8月、9月。
春夏物はお正月などを挟むので、11月頃から様子をうかがっておくと、余裕を持って対応してもらえます。

かわいい服が届いたらすぐ着せたい!のは親心(飼い主心)だと思うのですが、作家との良い関係作りにもなりますので前倒しでの注文をご検討くださいませ。

ちなみに今時期(10月中旬)だとまだ秋冬物の注文は大丈夫な方が多いと思いますし、できあがった状態の服もアイテム数が多いと思います。

あと、夏物のセールもされていると思うので、来年の服をお安く買う事もできそうです。
各ハンドメイドサイト、フリマサイトなど覗いてみてください。

わたしは今、オーダーと縫製代行のみで活動していますが、はぎれがたまってきたら写真のようなパーツごとに生地を変えた服を作ったりしています。
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これはお友達のうちのわんこにプレゼントしました。

気になったらお気軽にお声がけください。
オーダーサービスはこちら↓
現在満枠対応中ですが、11月中頃には枠を設けられそうです。

こちらは縫製代行サービスです。ご参考までに。

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