小さなチャンスもモノにする

小さなチャンスもモノにする

記事
ビジネス・マーケティング

突然ですが、あなたは

お店や街中で知り合いを見かけた時

自分から声をかけられますか?


私はとっても苦手です。


だけど最近思うのです。

そういう時に

自分から声をかけられるかどうか

それって結果的に

チャンスをモノにできるかできないか

を左右するんじゃないかなって。



というのも今

スタバでこのブログを書いているのですが、

いつも行くスタバの店員さんが

偶然いらっしゃいまして。

いつも行く店舗とは違う店舗に行ったんですが、

後々聞いたら

その店員さんも出張でその店舗にいたそうです。

しかしワタクシ、

「ああ!あの店員さんだ!」

と気づきながら

しばらく声をかけられなくて。

なんか研修っぽいことをしていて

「今は邪魔しちゃダメだろうな〜」

と思ったまま、

その後なかなか話しかける勇気が出なくなっちゃいまして。

あなたもそんな経験ないですか?(笑)


そしたらあちらから話しかけてくださいました。

そこでふと

「私は今、

チャンスを棒に振ってしまったんじゃないか?

あの店員さんが話しかけてくれなかったら

お話しできずに終わっていた。

今はこういうシチュエーションだったけど

これがもし

ビジネスの場面だったら?」

って思ったわけです。

あと単純に、

話しかけられた方は

声をかけてもらえて嬉しいですしね。

当たり前のことだけど。

そんな小さなポイントで

相手に好意を抱くか抱かないかって

意外と左右されるものです。

人間関係においても

ビジネスにおいても、

好意を持ってもらえている方が

事が円滑にまわりますよね。





声をかけなかったら生まれなかった話題。

声をかけなかったら生まれなかった約束。

もっと言えば、

声をかけなかったら生まれなかった依頼も

あるかもしれない。


そんな大袈裟な!

と思うかもしれないけれど、

多分大袈裟じゃなく、あると思います。



だからといって、

相手が話しかけられたくなさそうかどうか

話せるようなタイミングかどうか
(誰かと真剣な話をしている、とかね)

そんな観察もせずに

闇雲に話しかけるのもどうかと思うけれど。



ここで言いたいのは、

話しかけるかどうか

よりも

”チャンス”な状況で

そのチャンスをモノにできるかどうか

という普段から染み付いている

姿勢の問題です。

今回の私のような状況で、

すんなり話しかけられるのか

話しかけられないのか。

小さなチャンスをモノにできているのか

できていないのか。


それが結果的には

大きな差を生むんだろうなと思います。




わたしも然りですが、

普段から”小さなチャンスも貪欲にモノにする”

姿勢でいきましょう?♪

そのほうが、絶対人生楽しい。

お仕事を依頼するときも、

人生楽しんでそうな人か

人生詰んでそうな人だったら、

楽しんでそうな人がいいですものね!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す