41歳初めての出産、「体外受精」をするまで。

41歳初めての出産、「体外受精」をするまで。

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みなさん、こんにちは!
私のブログ投稿みていただき、ありがとうございます。
お天気大丈夫ですか?

私は、現在42歳ですが、無事に第一子(女の子)を出産をすることができました。いま現在は子育て真っただ中です。体外受精にいたるまでの体験談をお話ししたいと思います。

【新婚2年目の決意】
結婚したのが39歳。新婚2年目で41歳を迎え、自然妊娠をあきらめる方向で夫婦で話し合いました。タイミング療法をクリニックで指導いただいたりもしましたが、何回試しても全然ダメでした。私たち夫婦の場合は、タイミング療法は6回目以降は、やっても意味がないようだったので、残った選択肢は、体外受精でした。

【体外受精の保険適用がスタート】
体外受精は費用が高い。会社の同僚も数百万円はかかった。と、そんな話は聞いていましたので、本当は選択肢にはありませんでした。でも、2022年4月1日から、体外受精の保険適用が、菅総理によって開始されました。私たちに一筋の希望の光が見えました。やってみよう!二人で話し、決めました。

【採血、検査の日々】
夫婦で採血をし、夫婦で検査をし、いろんな体のことを検査しました。毎日2週間も注射を打ちに病院へ行ったり、飲み薬だけではなく、貼り薬もしなくてはいけなかったりと、まるで病人のような生活でした。ちょっと忘れてしまったのですが、これらは、胚を膣に戻す前だったのか、後だったのか…忙しすぎて記憶がありません。仕事は退職していたので、私はまだ時間を調整できましたが、やはり退職くらいまでしないと、スケジュールを組むのが難しそうではありました。でも、働いている人がたくさん通ってきていましたよ(^^)v

【いざ、顕微授精へ】
2022年5月17日。育った受精卵を膣の中へ。麻酔をかけてもらいましたが意識は、完全にありました。話をしながらの手術でした。2時間くらいベットで横になり、麻酔が切れるのを待って帰りました。家に帰ると、普段の家事もできます。無事に着床されることを願い、就寝しました。

【無事に着床】
1ヵ月後に、結果を聞きに、先生のもとへ。「おめでとうございます」。
先生も裏にいたスタッフの方々もみんなで喜んでくれました。ですが、ここはレディースクリニックのため、大きな声では喜びませんでした。不妊のままの方も居るからです。私は、病室内で小さくガッツポーズをして喜びました♪

今も、赤ちゃんもすくすく成長中です。生後7ヵ月目を過ぎました。毎日、離乳食を朝晩2回にしています。夜泣きはしますが、ミルクの回数が以前よりも2回(夜中)減りました。ちょっと楽になりましたが、離乳食をつくったりするのは大変ではあります。

次回は、妊娠中(初期・中期・後期)、出産の記事を書こうと思います。
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